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アルメディオ(7859)・事実報告セグメント計が利益から損失へ転換し、全社費用を加えて営業損失が拡大

セグメント利益を上回る全社費用による営業損失

FY2021-Q2に初出。18回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。

18記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q2 – FY2022-Q1前進FY2023-Q2 – FY2024-Q3その他FY2025-H1 – FY20262020: 12021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 12026
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セグメント利益と全社費用・のれん償却の連結調整8社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026報告セグメント計が利益から損失へ転換し、全社費用を加えて営業損失が拡大有価証券報告書

    「報告セグメント計 △495,236」「全社費用(注)△330,405」「連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△)△825,641」

    報告セグメント計は前年の1,156,197千円の利益から495,236千円の損失へ転換し、全社費用330,405千円も加わって営業損失825,641千円となった。
  2. FY2026-H1報告セグメント計が損失へ転換し営業損失が発生有価証券報告書

    「報告セグメント計△170,842」「全社費用(注)△169,472」「中間連結損益計算書の営業損失(△)△340,314」

    前年同期は報告セグメント計774,950千円の利益だったが、当中間期は170,842千円の損失となった。全社費用169,472千円も加わり、連結営業損失340,314千円となった。
  3. FY2025セグメント利益は全社費用を上回り営業黒字を維持する一方、利益規模は前年同期比で縮小有価証券報告書

    「報告セグメント計1,156,197」「全社費用(注)△289,060」「連結財務諸表の営業利益867,137」

    セグメント利益1,156百万円が全社費用289百万円を上回り営業黒字を維持したが、前年同期のセグメント利益3,637百万円、営業利益3,364百万円から大きく減少した。
  4. FY2025-H1セグメント利益は黒字を維持する一方、全社費用増加により営業利益が減少有価証券報告書

    「報告セグメント計774,950」「全社費用(注)△145,649」「中間連結損益計算書の営業利益629,300」

    報告セグメント計の利益774,950千円から全社費用145,649千円を差し引き、営業利益629,300千円となった。前年同期と比べ、セグメント利益は減少し、全社費用は増加した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「報告セグメント計2,665,227」「全社費用(注)△193,001」「四半期連結損益計算書の営業利益2,472,225」

    報告セグメント計の利益2,665百万円が全社費用193百万円を上回り、連結営業利益2,472百万円となった。セグメント利益が全社費用を上回る構図が第3四半期累計でも大幅に拡大した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「報告セグメント計1,121,303」「全社費用(注)△124,097」「四半期連結損益計算書の営業利益997,205」

    報告セグメント計の利益は前年同期の481,877千円から1,121,303千円へ増加し、全社費用124,097千円を差し引いても連結営業利益997,205千円を確保した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「報告セグメント計205,072」「全社費用(注)△60,876」「四半期連結損益計算書の営業利益144,195」

    報告セグメント計の利益は前年同期の182,869千円から205,072千円へ増加し、全社費用は60,876千円となった。その結果、連結営業利益は124,334千円から144,195千円へ増加した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「報告セグメント計 767,973」「全社費用(注) △232,405」「連結財務諸表の営業利益 535,567」

    報告セグメント計の利益が全社費用を大きく上回り、連結営業利益535,567千円となった。前年の全社費用超過による営業損失から、営業黒字の構図が通期で定着した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「報告セグメント計 671,574 全社費用(注) △175,807 四半期連結損益計算書の営業利益 495,766」

    報告セグメント計の利益671,574千円が全社費用175,807千円を上回り、連結営業利益495,766千円となった。セグメント利益が全社費用を上回る構図が第3四半期累計でも継続した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「報告セグメント計 481,877」「全社費用(注) △117,039」「四半期連結損益計算書の営業利益 364,838」

    報告セグメント計の利益481,877千円が全社費用117,039千円を上回り、連結営業利益364,838千円となった。従来の全社費用超過による営業損失から、営業黒字の構図へ転換した。
  11. FY2023-Q1セグメント利益が全社費用を上回り営業黒字化有価証券報告書

    「報告セグメント計 182,869 全社費用(注) △58,535 四半期連結損益計算書の営業利益 124,334」

    報告セグメント計の利益182,869千円が全社費用58,535千円を上回り、連結営業利益124,334千円となった。従来の全社費用超過による営業損失から構図が変化している。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「報告セグメント計 295,285」「全社費用(注) △220,614」「連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△) 74,670」

    報告セグメント計の利益は前年の222,946千円から295,285千円へ増加し、全社費用も234,267千円から220,614千円へ減少した。その結果、連結営業損益は11,321千円の損失から74,670千円の利益へ転換した。
  13. FY2022-Q3全社費用減少により営業損失が縮小する一方、セグメント利益は減少有価証券報告書

    「報告セグメント計 158,677」「全社費用(注) △164,727」「四半期連結損益計算書の営業損失(△) △6,050」

    報告セグメント計の利益は前年同期の162,199千円から158,677千円へ減少したが、全社費用は170,004千円から164,727千円へ減少し、連結営業損失は7,804千円から6,050千円へ縮小した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「報告セグメント計 88,530」「全社費用(注) △111,834」「四半期連結損益計算書の営業損失(△) △23,303」

    報告セグメント計の利益は前年同期の81,609千円から88,530千円へ増加し、全社費用も119,193千円から111,834千円へ減少した。その結果、連結営業損失は37,583千円から23,303千円へ縮小した。
  15. FY2022-Q1セグメント計が前年同期の利益から損失へ転換有価証券報告書

    「報告セグメント計 △2,404」「全社費用(注) △57,203」「四半期連結損益計算書の営業損失(△) △59,607」

    前年同期の報告セグメント計49,348千円の利益から、当四半期は2,404千円の損失となった。全社費用57,203千円も加わり、連結営業損失は59,607千円となった。
  16. FY2021セグメント利益増加も全社費用超過で営業損失有価証券報告書

    「報告セグメント計 222,946」「全社費用(注) △234,267」「連結財務諸表の営業利益又は営業損失(△) △11,321」

    報告セグメント合計では222,946千円の利益を計上したが、全社費用234,267千円がこれを上回り、連結営業損失11,321千円となった。
  17. FY2021-Q3セグメント利益増加も全社費用超過で営業損失有価証券報告書

    「報告セグメント計 162,199」「全社費用(注) △170,004」「四半期連結損益計算書の営業損失(△) △7,804」

    報告セグメント合計は162,199千円の利益となったが、全社費用170,004千円がこれを上回り、連結営業損失7,804千円となった。
  18. FY2021-Q2初出有価証券報告書

    「報告セグメント計 81,609」「全社費用(注) △119,193」「四半期連結損益計算書の営業損失(△) △37,583」

    報告セグメント合計では81,609千円の利益となった一方、全社費用119,193千円を差し引いた結果、連結営業損失は37,583千円となった。
一緒に動いた変遷

「新成長ドライバーの確立」は、この変遷が動いた18回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

888888★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新成長ドライバーの確立8回
  3. 2ナノマテリアル事業の研究開発・製造販売による新規収益化8回
  4. 3黒字体質への転換と連結営業利益計画の達成8回
  5. 4第37期連結営業利益の拡大を必達目標化8回
  6. 5断熱材事業の材料販売から設計・施工ソリューションへの拡張8回
  7. 6新株予約権の行使による株式・資本金の増加8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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