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アルメディオ(7859)・目標通期EPS・ROEが黒字・プラスから赤字・マイナスへ転落

1株当たり当期純利益(EPS)・ROEの継続的向上

FY2017に初出。31回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026。

31記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017 – FY2019その他FY2021-Q1 – FY2022-Q2前進FY2022-Q3 – FY2024-Q32017: 220172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
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ROE・EPSによる株主価値指標目標7社が書いているテーマ・逆風1社・追い風5社

アルメディオがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期EPS・ROEが黒字・プラスから赤字・マイナスへ転落有価証券報告書

    「1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△) 23.07円 △23.47円」「自己資本利益率(%) 6.0 △5.8」

    EPSは前年の23.07円から△23.47円、ROEは6.0%から△5.8%へ転じ、継続的なEPS・ROE向上目標に対して後退した。
  2. FY2026-H1中間EPSが赤字へ転落有価証券報告書

    「1株当たり中間純利益又は1株当たり中間純損失(△) 17円45銭 △14円65銭」

    1株当たり中間純損益は前年同期の17円45銭の利益から14円65銭の損失へ転落し、EPS・ROEの継続的向上という目標に対して後退した。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「各事業の成長により利益の最大化を図り、2028年3月期までにROE8%以上、PBR1倍以上を維持し2倍以上を目指します。」

    EPS・ROEの継続的向上という従来の指標に加え、2028年3月期までのROE8%以上およびPBR1倍以上を維持し2倍以上を目指す目標枠組みに更新された。
  4. FY2025-H1EPSが前年同期比で低下有価証券報告書

    「1株当たり中間純利益は、前中間連結会計期間の38円57銭から17円45銭となりました。」

    1株当たり中間純利益は黒字を維持したが、前年同期の38円57銭から17円45銭へ低下し、継続的向上の進捗は後退した。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「(1)1株当たり四半期純利益 16円87銭 98円45銭」

    1株当たり四半期純利益は前年同期の16円87銭から98円45銭へ増加し、EPSの継続的向上が大きく進展した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「1株当たり四半期純利益は、15円14銭から38円57銭となりました。」

    1株当たり四半期純利益は前年同期の15円14銭から38円57銭へ増加し、EPSの改善が継続した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。」

    1株当たり四半期純利益は前年同期の5円97銭から6円47銭へ増加し、EPSの継続的向上が進んだ。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△) 9.17円」「自己資本利益率(%) 5.4」

    EPSは前年の△2.65円から9.17円へ、ROEは△1.5%から5.4%へ改善した。EPSは黒字化したが、ROEは当期目標5.7%以上を下回った。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「(1)1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) △2円31銭 16円87銭」

    1株当たり四半期純損益は前年同期の△2円31銭から16円87銭の利益へ転換し、EPSの黒字化が第3四半期累計でも進展した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) △3円18銭 15円14銭」

    1株当たり四半期純損益は前年同期の△3円18銭から15円14銭の利益へ転換し、EPSの黒字化という具体的な改善が確認された。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△) △4円20銭 5円97銭」

    1株当たり四半期純損益は前年同期の△4円20銭から5円97銭の利益へ転換し、EPS・ROEの継続的向上という目標に対してEPSが黒字化した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「1株当たり当期純損失(△) △2.65円」「自己資本利益率(%) △1.5」

    EPSは前年の△9.24円から△2.65円へ、ROEは△5.3%から△1.5%へ改善した。ただし、いずれもなおマイナスである。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「1株当たり四半期純損失(△) △3円41銭 △2円31銭」

    1株当たり四半期純損失は前年同期の3円41銭から2円31銭へ縮小し、EPSの損失幅は改善した。ただし、なおマイナスである。
  14. FY2022-Q21株当たり四半期純損失が小幅拡大有価証券報告書

    「1株当たり四半期純損失(△) △3円16銭 △3円18銭」

    1株当たり四半期純損失は前年同期の3円16銭から3円18銭へ小幅に拡大し、EPS・ROEの継続的向上という目標に対して改善は確認されなかった。
  15. FY2022-Q11株当たり四半期純損失の拡大有価証券報告書

    「1株当たり四半期純損失(△) △1円82銭 △4円20銭」

    1株当たり四半期純損失は前年同期の1円82銭から4円20銭へ拡大し、EPS・ROEの継続的向上という目標に対して後退した。
  16. FY2021EPS・ROEのマイナス幅拡大有価証券報告書

    「1株当たり純資産額 169円70銭 1株当たり当期純損失(△) △9円24銭 自己資本利益率(%) △5.3」

    EPSはFY2020の1株当たり当期純損失1.05円から9.24円へ、ROEはマイナス0.6%からマイナス5.3%へ悪化し、継続的な向上目標に対して後退した。
  17. FY2021-Q31株当たり四半期純損失の拡大有価証券報告書

    「1株当たり四半期純損失(△) △0円54銭 △3円41銭」

    1株当たり四半期純損失は前年同期の0円54銭から3円41銭へ拡大し、EPS・ROEの継続的向上という目標に対して悪化した。
  18. FY2021-Q21株当たり四半期純損失の拡大有価証券報告書

    「1株当たり四半期純損失(△) △2円05銭 △3円16銭」

    1株当たり四半期純損失は前年同期の2円05銭から3円16銭へ拡大し、EPS・ROEの継続的向上という目標に対して悪化した。
  19. FY2021-Q1EPSの損失幅拡大有価証券報告書

    「1株当たり四半期純損失(△) △0円76銭 △1円82銭」

    1株当たり四半期純損失は前年同期の0円76銭から1円82銭へ拡大し、EPS・ROEの継続的向上という目標に対して悪化した。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△) △1.05円」「自己資本利益率(%) △0.6」

    EPSは前年の1株当たり当期純損失48.04円から1.05円へ、ROEは△21.9%から△0.6%へ改善した。ただし、いずれもなおマイナスである。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「1株当たり四半期純損失(△) △0円54銭」

    第40期第3四半期累計の1株当たり四半期純損失は0円54銭となり、前年同期の35円45銭から大幅に縮小した。ただし、EPSはなおマイナスである。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「1株当たり四半期純損失(△) △0円76銭」

    1株当たり四半期純損失は前年同期の16円95銭から0円76銭へ縮小し、EPSの損失幅が改善した。ただし、なおマイナスである。
  23. FY20191株当たり当期純損失が拡大有価証券報告書

    「1株当たり当期純損失(△) △31円67銭 △48円04銭」

    1株当たり当期純損失は前年の31円67銭から48円04銭へ拡大し、EPS・ROEの継続的向上という目標に対して悪化した。自己資本利益率も△21.9%となった。
  24. FY2019-Q3前年同期比で1株当たり純損失拡大も前四半期からは縮小有価証券報告書

    「1株当たり四半期純損失(△) △6円32銭 △35円45銭」

    1株当たり四半期純損失は前年同期の6円32銭から35円45銭へ拡大した。一方、第2四半期累計の38円92銭からは損失幅が縮小している。
  25. FY2019-Q21株当たり純損失の拡大有価証券報告書

    「1株当たり四半期純損失(△) △38円92銭」

    第39期第2四半期累計の1株当たり四半期純損失は38円92銭となり、前年同期の8円37銭から損失幅が拡大した。
  26. FY2019-Q1EPSのマイナス幅拡大有価証券報告書

    「1株当たり四半期純損失(△) △16円95銭」

    1株当たり四半期純損失は前年同期の2円22銭から16円95銭へ拡大し、EPS・ROEの継続的向上という目標に対してEPSのマイナス幅が拡大した。
  27. FY2018-Q3EPSのマイナス継続有価証券報告書

    「1株当たり四半期純損失金額(△) △6円32銭」

    第38期第3四半期累計の1株当たり四半期純損失は6円32銭となり、EPS・ROEの継続的向上という目標に対してEPSのマイナスが続いている。
  28. FY2018-Q1EPSのマイナス化有価証券報告書

    「1株当たり四半期純損失金額(△) △2円22銭」

    第38期第1四半期の1株当たり四半期純損失は2円22銭となり、EPS・ROEの継続的向上という目標に対してEPSはマイナスとなった。
  29. FY2017初出有価証券報告書

    「経営指標としては、1株当たり当期純利益(EPS)、株主資本利益率(ROE)を重視しており、継続的にこれら指標の向上を目指してまいります。」

    EPSとROEを重視する経営指標として明示し、継続的な向上を目標としている。
一緒に動いた変遷

「黒字体質への転換と連結営業利益計画の達成」は、この変遷が動いた31回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14121211109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1黒字体質への転換と連結営業利益計画の達成14回
  3. 2断熱材事業の材料販売から設計・施工ソリューションへの拡張12回
  4. 3新株予約権の行使による株式・資本金の増加12回
  5. 4ナノマテリアル事業の研究開発・製造販売による新規収益化11回
  6. 5新成長ドライバーの確立10回
  7. 6第37期連結営業利益の拡大を必達目標化9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルメディオの次の決算発表は2026-11-02の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の経営計画で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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