アルメディオ(7859)・リスク対処
新株予約権の行使未達による事業計画・収益への影響
FY2018-Q2に初出。7回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2022。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新株予約権未行使による資金調達不足9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022対処有価証券報告書
「当該期間の権利行使に係る資金調達額(千円) 135,800」
第8回新株予約権の行使がFY2022に進み、135,800千円を調達した。行使未達による資金調達リスクは低減したが、期末時点で2,700個が残存している。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「当該四半期会計期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個) 770」「当該四半期会計期間の権利行使に係る資金調達額(千円) 107,800」
第8回新株予約権の権利行使が進み、当四半期に107,800千円を調達した。未行使リスクが全て解消したわけではないが、資金調達に向けた行使は進展した。 - FY2020対処有価証券報告書
「第4回新株予約権は、2019年4月18日までに全ての権利行使が完了しております。」
第4回第三者割当新株予約権の行使が完了し、行使未達による資金調達・事業計画への影響リスクは低減した。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「2019年4月18日に権利行使がすべて完了し、当社は400.2百万円の資金を調達いたしました。」
新株予約権の権利行使が全て完了し、行使未達による資金調達・事業計画への影響リスクは低減した。 - FY2019対処有価証券報告書
「第三者割当による行使価格修正条項付第4回新株予約権の行使による増加 1,995,000株」
第4回新株予約権2,300,000株のうち1,995,000株が当事業年度に行使され、未行使残は305,000株となった。想定された資金調達に向けた行使が進んだことを記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「マイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社による当該新株予約権の行使が当社の想定通りに行われない場合には、当社の想定する事業計画が遂行出来ないこと等により、当社が期待した収益を上げることが出来ず、その結果、当社の業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
第三者割当新株予約権の行使が想定どおり進まない場合の事業計画・収益・財政状態への影響リスクを継続して記載している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「マイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社による当該新株予約権の行使が当社の想定通りに行われない場合には、当社の想定する事業計画が遂行出来ないこと等により、当社が期待した収益を上げることが出来ず、その結果、当社の業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
第三者割当新株予約権の行使が想定どおり進まない場合に、事業計画の遂行や期待収益、業績・財政状態へ影響するリスクを新たに記載している。