アルメディオ(7859)・事実対処
収益性低下資産に対する82,960千円の減損損失計上
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数事業・本社の事業資産減損損失22社が書いているテーマ・逆風22社・追い風0社
アルメディオがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。12社中6社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026減損損失は継続するものの前年同期比で減少有価証券報告書
「当連結会計年度において、このうち収益性の低下がみられた資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(31,665千円)として特別損失に計上いたしました。」
減損損失は前年の40,768千円から31,665千円へ減少した。一方、本社共用資産や東村山事業所等で収益性低下資産への減損計上は継続した。 - FY2025減損損失は継続したものの前年同期比で減少有価証券報告書
「当連結会計年度において、このうち収益性の低下がみられた資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(40,768千円)として特別損失に計上いたしました。」
減損損失は40,768千円となり、前年同期の51,417千円から減少した。一方、東村山事業所等で収益性低下資産への減損計上は継続した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、このうち収益性の低下がみられた資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(154,881千円)として特別損失に計上いたしました。」
減損損失は前年の73,859千円から154,881千円へ増加し、東村山事業所と福島双葉工場のナノマテリアル事業用資産を中心に計上された。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、このうち収益性の低下がみられた資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(73,859千円)として特別損失に計上いたしました。」
国立オフィス、所沢オフィス、東村山事業所、福島双葉工場等の資産について、73,859千円の減損損失を計上した。福島双葉工場の建設仮勘定にも50,929千円の減損損失が含まれる。 - FY2021初出有価証券報告書
「当連結会計年度において、このうち収益性の低下がみられた資産について帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(82,960千円)として特別損失に計上いたしました。」
国立オフィス、所沢オフィス、アーカイブ事業、インダストリアルソリューション事業、その他事業の資産について、使用価値をゼロとして減損損失を計上した。