シンジケートローンの財務制限条項抵触リスク
FY2018-Q2に初出。20回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
- FY2025対処有価証券報告書
「当連結会計年度(2025年3月31日)該当事項はありません。」
コミットメントラインの財務制限条項について、当連結会計年度は該当事項なしと記載された。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間(2023年12月31日) 当社が締結しているコミットメントライン契約については、以下の財務制限条項が付されております。① 各連結会計年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の金額を、前年同期比75%以上に維持すること。② 各連結会計年度末日における連結損益計算書に記載される経常損益を損失とならないようにすること。」
コミットメントライン契約の純資産維持条項と経常損益条件の2項目が継続して記載されている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間(2023年9月30日) 当社が締結しているコミットメントライン契約については、以下の財務制限条項が付されております。① 各連結会計年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の金額を、前年同期比75%以上に維持すること。② 各連結会計年度末日における連結損益計算書に記載される経常損益を損失とならないようにすること。」
コミットメントライン契約について、純資産を前年同期比75%以上に維持する条件と、経常損益を損失としない条件の2項目が継続して記載されている。 - FY2024-Q1財務制限条項に経常損益条件を追加記載有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、当社が締結しているコミットメントライン契約については、以下の財務制限条項が付されております。① 各連結会計年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の金額を、前年同期比75%以上に維持すること。② 各連結会計年度末日における連結損益計算書に記載される経常損益を損失とならないようにすること。」
前年度末の記載では純資産維持条項のみだったが、当第1四半期では経常損益を損失としない条件も記載され、財務制限条項の記載内容が拡大した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社が締結しているコミットメントライン契約については、以下の財務制限条項が付されております。各連結会計年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の金額を、前年同期比75%以上に維持すること。」
コミットメントライン契約の純資産維持条項を継続して記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社が締結しているコミットメントライン契約については、以下の財務制限条項が付されております。 各連結会計年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の金額を、前年同期比75%以上に維持すること。」
コミットメントライン契約の財務制限条項として、純資産を前年同期比75%以上に維持する条件が継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社が締結しているコミットメントライン契約については、以下の財務制限条項が付されております。各連結会計年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の金額を、前年同期比75%以上に維持すること。」
前年度から記載されている財務制限条項について、純資産を前年同期比75%以上に維持する条件が継続している。 - FY2022後退有価証券報告書
「当社が締結しているコミットメントライン契約については、以下の財務制限条項が付されております。各連結会計年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の金額を、前年同期比75%以上に維持すること。」
前年度に記載されていた経常損益を損失としない条件が当年度の記載から外れ、純資産を前年同期比75%以上に維持する条件のみが示された。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当社が締結しているコミットメントライン契約については、以下の財務制限条項が付されております。① 各連結会計年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の金額を、前年同期比75%以上に維持すること。② 各連結会計年度末日における連結損益計算書に記載される経常損益を損失とならないようにすること。」
純資産を前年同期比75%以上に維持する条件と、経常損益を損失としない条件を継続して記載している。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「当社が締結しているコミットメントライン契約については、以下の財務制限条項が付されております。なお、当第1四半期連結会計期間末にけるコミットメントライン契約に基づく借入実行残高はありません。」
純資産を前年同期比75%以上に維持する条項と経常損益を損失としない条項は継続しているが、当第1四半期末のコミットメントラインに基づく借入実行残高はない。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社が締結しているコミットメントライン契約については、以下の財務制限条項が付されております。① 各連結会計年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の金額を、前年同期比75%以上に維持すること。② 各連結会計年度末日における連結損益計算書に記載される経常損益を損失とならないようにすること。」
コミットメントライン契約の財務制限条項として、純資産を前年同期比75%以上に維持する条件と、経常損益を損失としない条件を継続して記載している。 - FY2021-Q1財務制限条項の再記載・内容変更有価証券報告書
「当社が締結しているコミットメントライン契約については、以下の財務制限条項が付されております。① 各連結会計年度末日における連結貸借対照表に記載される純資産の部の金額を、前年同期比75%以上に維持すること。② 各連結会計年度末日における連結損益計算書に記載される経常損益を損失とならないようにすること。」
前年度末は該当事項なしとされていた財務制限条項について、当四半期はコミットメントライン契約に付される条項を再記載している。純資産維持基準75%と、各年度末の経常損益を損失としない条件が示された。 - FY2020対処有価証券報告書
「当連結会計年度(2020年3月31日)該当事項はありません。」
前年度に財務制限条項への抵触が記載されたが、当連結会計年度については該当事項なしとなった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間(2019年9月30日) 該当事項はありません。」
財務制限条項について当第2四半期会計期間は該当事項なしと記載している。併せて、シンジケート方式のコミットメントライン契約のトランシェBは期限前弁済により終了している。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間(2019年6月30日) 該当事項はありません。」
前年年度末に抵触が記載された財務制限条項について、当第1四半期会計期間は該当事項なしと記載されている。また、シンジケート方式のトランシェBは期限前弁済により契約終了となった。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「なお、当連結会計年度において、財務制限条項に抵触しておりますが、全取引銀行より、期限の利益喪失につき権利を行使しないことについての合意を得ております。」
シンジケート方式のコミットメントライン契約について、純資産維持条項または経常損益条項に関する財務制限条項への抵触が実際に発生した。一方、全取引銀行から期限の利益喪失の権利を行使しない合意を得ている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当社が締結している取引銀行3行とのシンジケート方式によるコミットメントライン契約については以下の財務制限条項が付加されております。①…純資産の部の合計金額を…75%…以上に維持すること。②…経常損益を2回連続して損失としないこと。」
純資産維持条項と経常損益に関する財務制限条項を継続して記載している。WEB事業譲渡に伴いトランシェAの契約は終了している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社が締結している取引銀行3行とのシンジケート方式によるコミットメントライン契約については以下の財務制限条項が付加されております。①…純資産の部の合計金額を…75%…以上に維持すること。②…経常損益を2回連続して損失としないこと。」
シンジケート方式のコミットメントライン契約に付された純資産維持条項と経常損益条項を継続して記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当該契約には、財務制限条項が付されており、これらの条項に抵触した場合、期限の利益を喪失し、当社の財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
シンジケートローンの財務制限条項抵触による期限の利益喪失リスクを継続して記載している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「当該契約には財務制限条項が付されており、これらの条項に抵触した場合、期限の利益を喪失し、当社の財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
シンジケートローン契約に、純資産を基準額の75%以上に維持する条項および経常損益を2回連続して損失としない条項が付されている。