Komori
セキ(7857)・施策前進

生産性向上に対する取り組みの推進

FY2018-Q1に初出。12回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2025。

12記載
9年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY20252017: 220172018: 420182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
組織全体の生産性・コスト競争力向上50社が書いているテーマ・逆風0社・追い風50社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。34社中7社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資につきましては、多様化する顧客ニーズに応え得る設備の充実を主な目的として総額878百万円(無形固定資産を含む。)の設備投資を実施いたしました。主な設備投資については、多様化する顧客ニーズへの対応や印刷製品の品質向上など生産性向上のための印刷関連設備等の更新や工場・販売拠点の環境の改善として、476百万円の投資を実施しました。」

    顧客ニーズ対応、品質向上、生産性向上を目的に、総額8億7,800万円、印刷関連設備等に4億7,600万円の投資を実施した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資につきましては、多様化する顧客ニーズに応え得る設備の充実を主な目的として総額345百万円(無形固定資産を含む。)の設備投資を実施いたしました。」

    設備投資を継続し、当年度は総額3億4,500万円、印刷関連設備等には1億9,200万円を投資した。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資につきましては、多様化する顧客ニーズに応え得る設備の充実を主な目的として総額132百万円(無形固定資産を含む。)の設備投資を実施いたしました。主な設備投資については、多様化する顧客ニーズへの対応や印刷製品の品質向上、納期短縮など生産性向上のための印刷関連設備等の更新や工場環境の改善として、122百万円の投資を実施しました。」

    生産性向上、品質向上、納期短縮を目的とする設備更新・工場環境改善について、総額132百万円、印刷関連設備等122百万円の投資実績が記載された。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資につきましては、多様化する顧客ニーズに応え得る設備の充実を主な目的として総額124百万円(無形固定資産を含む。)の設備投資を実施いたしました。主な設備投資については、多様化する顧客ニーズへの対応や印刷製品の品質向上、納期短縮など生産性向上のための印刷関連設備等の更新や工場環境の改善として、96百万円の投資を実施しました。」

    生産性向上を目的とする設備更新・工場環境改善について、当年度に総額124百万円、印刷関連設備等に96百万円を投資した具体的実績が記載された。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資につきましては、多様化する顧客ニーズに応え得る設備の充実を主な目的として総額9億9千5百万円(無形固定資産を含む。)の設備投資を実施いたしました。主な設備投資については、多様化する顧客ニーズへの対応や印刷製品の品質向上、納期短縮など生産性向上のための印刷関連設備等の更新や工場環境の改善として、6億9千8百万円の投資を実施しました。」

    生産性向上を目的とする設備更新について、当年度に総額9億9,500万円、印刷関連設備等に6億9,800万円を投資した具体的実績が記載された。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「印刷関連事業の主な設備投資については、多様化する顧客ニーズへの対応や印刷製品の品質向上、納期短縮など生産性向上のための印刷関連設備等の更新として、3億4千5百万円の投資を実施しました。」

    生産性向上を目的とする設備更新について、投資額3億4,500万円を伴う具体的な実施が記載された。
  7. FY2019-Q2削除有価証券報告書

    「利益面では、昨年10月に稼働となりましたSEKI BLUE FACTORY(愛媛県伊予市)での水性フレキソ印刷加工事業にかかる初期投資費用発生などにより、1億1千2百万円の営業損失」

    当四半期の利益要因の記載では、前四半期まで記載されていた生産性向上の取り組みへの言及がなくなっている。
  8. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、本年6月、伊予工場(愛媛県伊予市)において機械設備の集約による生産効率の向上と、多様化する顧客ニーズに対応するため、効率性に優れた低エネルギータイプUV仕様印刷機 ハイデルベルグ社製 XL75-8Pアニカラーを新規導入いたしました。」

    生産性向上に関する従来の広い方針に加え、機械設備の集約と低エネルギータイプのUV仕様印刷機の新規導入という具体的な施策が記載された。
  9. FY2018再定義有価証券報告書

    「当社グループでは、市場構造の変革に機動的かつ柔軟に対応し、経営のより一層の合理化、効率化を推し進め、収益性の高い企業体質を構築することで持続的な成長を確保してまいります。」

    四半期の「生産性向上に対する取り組み」から、年次では市場構造の変革への対応、経営の合理化・効率化、収益性の高い企業体質の構築という、より広い方針へ表現が変化している。
  10. FY2018-Q3削除有価証券報告書

    「利益面では、前年同四半期に計上した緊急性の高い情報セキュリティ強化に関する費用は今期ありませんでしたが、昨年10月より稼働しました水性フレキソ印刷加工事業にかかる費用の発生などにより、営業利益は1億3千6百万円(前年同四半期比16.0%減)となりました。」

    当四半期の利益要因の記載では、生産性向上に対する取り組みやその成果への言及がなくなっている。
  11. FY2018-Q2成果の明記有価証券報告書

    「生産性向上に対する取り組みで一定の成果があったものの」

    生産性向上の取り組みについて、前回の推進という記載から、今回は一定の成果があったと記載されている。ただし具体的な数値や施策内容は示されていない。
  12. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「利益面では、生産性向上に対する取り組みの推進や前年同四半期に計上した緊急性の高い情報セキュリティ強化に関する費用が今期はなかったことなどにより」

    生産性向上に対する取り組みを利益改善要因として初めて切り出して記載しているが、具体的な施策内容は示されていない。
一緒に動いた変遷

「出版・広告代理関連事業の減収と営業損失への転換」は、この変遷が動いた12回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1出版・広告代理関連事業の減収と営業損失への転換7回
  3. 2特別企画展の見送りによる美術館関連事業の減収・赤字拡大7回
  4. 3印刷業界の環境を踏まえた設備計画の見直し6回
  5. 4環境認証・環境格付を基盤とした環境配慮の継続3回
  6. 5首都圏・関西圏および四国での印刷営業の強化3回
  7. 6売上減少と営業損失への転換2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セキの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
生産性向上に対する取り組みの推進|セキ(7857)の変遷 | Komori