環境認証・環境格付を基盤とした環境配慮の継続
FY2018に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-10-05。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。35社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
- FY2025前進有価証券報告書
「水性フレキソ印刷は、従来の油性グラビア印刷と比較し、印刷工程におけるCO2排出量を50%以上削減することができる(一般社団法人サステナブル経営推進機構(SuMPO)の算定条件に基づき試算)環境に配慮した印刷方式となっております。これらの印刷方式を普及させることで、CO2排出削減とともに、製造現場の労働環境改善にも貢献しております。また、2023 年 10 月より水性フレキソ印刷加工工場「SEKI BLUE FACTORY」における使用電力のすべてを実質再生可能エネルギー由来100%に切り変えることで、Scope2におけるCO2排出量は実質ゼロとなっております。」
水性フレキソ印刷のCO2排出量50%以上削減効果と、SEKI BLUE FACTORYの実質再生可能エネルギー由来電力100%・Scope2排出量実質ゼロを具体的に記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、上記の水性フレキソ印刷対応商品をはじめ、FSC認証紙使用品、グリーンプリンティング認定品など、お客様に環境に配慮した商品の提案などを積極的に展開し、環境負荷を低減する取り組みを全社で推進してまいります。」
環境配慮製品の提案を、水性フレキソ印刷、FSC認証紙、グリーンプリンティング認定品等へ具体化し、環境配慮型経営を全社的に推進している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「環境保護・環境負荷の低減に向けて当社では、「ISO14001」に基づく取り組みを継続してまいります。また、「FSC認証紙」を取り扱うため、紙の加工流通過程での管理認証であるCOC認証を取得。環境に配慮した持続可能な社会の形成が重要視される中、2019年1月には「DBJ環境格付」を更新、『環境への配慮に対する取り組みが先進的』と評価されました。また、同年3月には伊予工場(愛媛県伊予市)が、日本印刷産業連合会が制定した印刷産業界の環境自主基準をクリアし、グリーンプリンティング工場に認定されました。今後、印刷物にグリーンプリンティングマークを表示することにより、環境に配慮した印刷製品が広く普及するよう働きかけ、環境配慮型経営を推進していきます。」
ISO14001、COC認証、DBJ環境格付、グリーンプリンティング工場認定を基盤とする環境配慮型経営と、グリーンプリンティングマーク普及方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「環境保護・環境負荷の低減に向けて当社では、「ISO14001」に基づく取り組みを継続してまいります。また、「FSC認証紙」を取り扱うため、紙の加工流通過程での管理認証であるCOC認証を取得。環境に配慮した持続可能な社会の形成が重要視される中、2019年1月には「DBJ環境格付」を更新、『環境への配慮に対する取り組みが先進的』と評価されました。また、同年3月には伊予工場(愛媛県伊予市)が、日本印刷産業連合会が制定した印刷産業界の環境自主基準をクリアし、グリーンプリンティング工場に認定されました。」
ISO14001、COC認証、DBJ環境格付、グリーンプリンティング工場認定を基盤とする環境配慮型経営を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「環境保護・環境負荷の低減に向けて当社では、「ISO14001」に基づく取り組みを継続してまいります。また、「FSC認証紙」を取り扱うため、紙の加工流通過程での管理認証であるCOC認証を取得。環境に配慮した持続可能な社会の形成が重要視される中、2019年1月には「DBJ環境格付」を更新、『環境への配慮に対する取り組みが先進的』と評価されました。また、同年3月には伊予工場(愛媛県伊予市)が、日本印刷産業連合会が制定した印刷産業界の環境自主基準をクリアし、グリーンプリンティング工場に認定されました。」
ISO14001、COC認証、DBJ環境格付、グリーンプリンティング工場認定を基盤とする環境配慮型経営を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「2019年1月には「DBJ環境格付」を更新、『環境への配慮に対する取り組みが先進的』と評価されました。また、同年3月には伊予工場(愛媛県伊予市)が、日本印刷産業連合会が制定した印刷産業界の環境自主基準をクリアし、グリーンプリンティング工場に認定されました。今後、印刷物にグリーンプリンティングマークを表示することにより、環境に配慮した印刷製品が広く普及するよう働きかけ、環境配慮型経営を推進していきます。」
DBJ環境格付の更新と伊予工場のグリーンプリンティング工場認定という具体的な進展があり、今後はマーク表示による環境配慮型製品の普及を進めるとしている。 - FY2018初出有価証券報告書
「環境保護・環境負荷の低減に向けて当社では、「ISO14001」に基づく取り組みを継続してまいります。また、「FSC認証紙」を取り扱うため、紙の加工流通過程での管理認証であるCOC認証を取得。環境に配慮した持続可能な社会の形成が重要視される中、平成29年1月に「DBJ環境格付」を取得し、「環境への配慮に対する取り組みが十分」と評価されました。今後も更なる環境への配慮と改善に努めてまいります。」
ISO14001、FSC認証紙のCOC認証、DBJ環境格付を挙げ、環境負荷低減と環境配慮を継続・改善する方針を記載している。