Komori
セキ(7857)・事実前進

パッケージ関連受注の伸張

FY2024-Q3に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-10-05。

9記載
3年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024-Q3 – FY2024前進FY2026-H1 – 2026-10-052024: 220242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
食品・医療分野向けパッケージ印刷受注の拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「今後も成長が見込まれるパッケージ分野への投資を進めており、紙パッケージ分野においては、最新のUV印刷機を導入するとともに、印刷環境をクリーンルームに改修しました。今後は、食品・医療などのパッケージ分野の受注強化に努めてまいります。」

    パッケージ分野について、設備導入・クリーンルーム改修を実施し、食品・医療分野の受注強化を今後の施策として明示した。
  2. 2026-05-14前進決算

    「今後は、食品・医療などのパッケージ分野の受注強化に努めてまいります。」

    パッケージ関連受注の実績記載から、食品・医療分野の受注強化という具体的な取り組みへ進んだ。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「事業ポートフォリオ強化の一環として、今後も成長が見込まれるパッケージ分野への投資を進めており、紙パッケージ分野においては、最新のUV印刷機を導入するとともに、印刷環境をクリーンルームに改修しました。今後は、食品・医療などのパッケージ分野の受注強化に努めてまいります。」

    従来のパッケージ関連受注の伸張という実績記載から、紙パッケージ分野への設備投資・クリーンルーム改修を経て、食品・医療分野の受注強化を目指す施策へ進展している。
  4. FY2024削除有価証券報告書
    当年度の印刷関連事業の説明では、パッケージ関連受注の伸張への直接の言及がなくなっている。
  5. FY2024-Q3初出有価証券報告書

    「パッケージ関連受注が伸張したこと等により」

    印刷関連事業において、パッケージ関連受注が伸張したことが当第3四半期累計期間の売上要因として初めて記載された。
一緒に動いた変遷

「フジシールグループとの資本業務提携による水性フレキソ事業の推進」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1フジシールグループとの資本業務提携による水性フレキソ事業の推進3回
  3. 2「SEKI BLUE FACTORY」の竣工と10月稼働準備3回
  4. 3印刷業界の環境を踏まえた設備計画の見直し3回
  5. 4洋紙・板紙販売関連事業の市況悪化・競争激化による減収赤字3回
  6. 5特別企画展の見送りによる美術館関連事業の減収・赤字拡大2回
  7. 6安定配当を基本とする利益還元2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セキの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-05のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
パッケージ関連受注の伸張|セキ(7857)の変遷 | Komori