新型コロナウイルス感染拡大を受けた中長期計画の見直し・業績予想見送り
FY2020に初出。17回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
- FY2026後退有価証券報告書
「翌事業年度の業績の見通しは、売上高2,650百万円、営業利益0百万円、経常利益20百万円、当期純利益30百万円を見込んでおりますが、相次ぐ原材料価格の高騰を価格改定としてお客様へお願いするには時間を要し、またそれを当社で全て吸収することは厳しい状況におかれております。原材料価格を含めあらゆる価格の安定化が見えないことから現時点において当社の翌々事業年度以降の事業活動を合理的に算定することが困難であると判断し、現時点における中長期計画の業績予想は見送らせて頂きます。」
中長期計画の業績予想見送りを継続する一方、翌事業年度の売上高見通しは2,750百万円から2,650百万円、経常利益見通しは40百万円から20百万円へ引き下げている。 - 2026-03-09引き上げ業績予想の修正
「前 回 発 表 予 想(A) 2,750 20 40 30 6 43 今 回 実 績(B) 2,750 30 60 50 10 73 増 減 額 (B-A) - 10 20 20 増 減 率(%) - 50.0 50.0 66.6」
令和8年3月期通期業績予想について、売上高は据え置く一方、営業利益を20百万円から30百万円、経常利益を40百万円から60百万円、当期純利益を30百万円から50百万円へ引き上げた。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「翌事業年度の業績の見通しは、売上高2,750百万円、営業利益20百万円、経常利益40百万円、当期純利益30百万円を見込んでおりますが、相次ぐ原材料価格の高騰を価格改定としてお客様へお願いするには時間を要し、またそれを当社で全て吸収することは厳しい状況におかれております。原材料価格を含めあらゆる価格の安定化が見えないことから現時点において当社の翌々事業年度以降の事業活動を合理的に算定することが困難であると判断し、現時点における中長期計画の業績予想は見送らせて頂きます。」
中長期計画の業績予想見送りは継続する一方、翌事業年度の見通しを売上高2,750百万円、営業利益20百万円、経常利益40百万円、当期純利益30百万円へ引き上げている。 - FY2024後退有価証券報告書
「当社におきましては、新規案件の取り込み、お客様への価格改定活動等に注力しつつ、新たに導入した設備による生産性の向上を図り、利益確保に努めてまいります。翌事業年度の業績の見通しは、売上高2,650百万円、営業利益0百万円、経常利益10百万円、当期純利益1百万円を見込んでおりますが、相次ぐ原材料価格の高騰を価格改定としてお客様へお願いするには時間を要し、またそれを当社で全て吸収することは厳しい状況におかれております。原材料価格を含めあらゆる価格の安定化が見えないことから現時点において当社の翌々事業年度以降の事業活動を合理的に算定することが困難であると判断し、現時点における中長期計画の業績予想は見送らせて頂きます。」
中長期計画の業績予想見送りを継続する一方、翌事業年度の売上高見通しは前回の2,750百万円から2,650百万円へ、当期純利益見通しは2百万円から1百万円へ引き下げている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、経営方針・経営戦略等に重要な変更はありません。」
中長期計画の見直し・業績予想に関する従来の経営方針・経営戦略について、当第3四半期累計期間に重要な変更はないと記載している。 - FY2023翌期業績予想の更新有価証券報告書
「翌事業年度の業績の見通しは、売上高2,750百万円、営業利益0百万円、経常利益10百万円、当期純利益2百万円を見込んでおりますが、相次ぐ原材料価格の高騰を価格改定としてお客様へお願いするには時間を要し、またそれを当社で全て吸収することは厳しい状況におかれております。」
中長期計画の業績予想見送りを継続する一方、翌事業年度について売上高2,750百万円、営業利益0百万円、経常利益10百万円、当期純利益2百万円の見通しを示している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、経営方針・経営戦略等に重要な変更はありません。」
中長期計画の見直し・業績予想見送りを含む従来の経営方針・経営戦略について、当第2四半期累計期間に重要な変更はないと記載している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、経営方針・経営戦略等に重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症等の影響下でも、当第1四半期累計期間に経営方針・経営戦略等に重要な変更はないと記載している。 - FY2022後退有価証券報告書
「当社におきましては、新規案件の取り込みや生産性の向上、企業間取引における電子通知事業の展開に注力し、利益確保に努めてまいります。翌事業年度の業績の見通しは、売上高2,550百万円、営業利益10百万円、経常利益20百万円、当期純利益10百万円を見込んでおりますが、新型コロナウイルスの感染拡大の沈静化が見込めないこと、円安や物価上昇等による経済活動に及ぼす影響が不明なことから現時点において当社の翌々事業年度以降の事業活動を合理的に算定することが困難であると判断し、現時点における中長期計画の業績予想は見送らせて頂きます。」
中長期計画の業績予想見送りは継続している。翌事業年度の見通しは示しているが、前回の売上高2,650百万円、営業利益20百万円、経常利益30百万円、当期純利益20百万円から予想値を引き下げている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、経営方針・経営戦略などに重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の影響下でも、当第3四半期累計期間に経営方針・経営戦略などに重要な変更はないと記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、経営方針・経営戦略等に重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の影響下でも、当第2四半期累計期間に経営方針・経営戦略等に重要な変更はないと記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、経営方針・経営戦略等に重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の影響下でも、当第1四半期累計期間に経営方針・経営戦略等に重要な変更はないと記載している。中長期計画の業績予想について新たな記載はない。 - FY2021翌期業績予想を再開有価証券報告書
「引き続き地方自治体等の新規案件の取り込みや、企業間取引における電子通知事業の展開に注力し、安定した利益確保に努めてまいります。翌事業年度の業績の見通しにつきましては、売上高2,650百万円、営業利益20百万円、経常利益30百万円、当期純利益20百万円を見込んでおりますが、新型コロナウイルスの感染拡大の沈静化が見込めないことから現時点において当社の翌々事業年度以降の事業活動を合理的に算定することが困難であると判断し、中長期計画における業績予想は見送らせております。」
中長期計画の業績予想見送りは継続する一方、翌事業年度については売上高・利益の具体的な業績見通しを記載している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、経営方針・経営戦略などに重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の影響下でも、当第三四半期累計期間に経営方針・経営戦略などに重要な変更はないと記載している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、経営方針・経営戦略等に重要な変更はありません。」
新型コロナウイルス感染症の影響下でも、当第2四半期累計期間に経営方針・経営戦略等に重要な変更はないと記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、経営方針・経営戦略等に重要な変更はありません。」
当第1四半期累計期間において、経営方針・経営戦略等に重要な変更はないと記載している。 - FY2020後退有価証券報告書
「今般の新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、翌期以降の業績計画にも影響を及ぼすものと予想され、中長期計画を見直しすることといたしました。現時点にいて当社の事業活動を合理的に算定することが困難であることから、中長期計画における業績予想は見送らせております。」
新型コロナウイルス感染症の影響と事業活動の算定困難性を理由に、中長期計画を見直し、業績予想を見送っている。