カワセコンピュータサプライ(7851)・事実顕在化
事業環境悪化に伴う固定資産の減損損失
FY2020に初出。3回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2024。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産減損損失の計上(不採算店舗設備を含む)338社が書いているテーマ・逆風343社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。128社中66社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの343件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024顕在化有価証券報告書
「当期純損失は、前事業年度に比べ23百万円減少し112百万円の当期純損失(前期は136百万円)となりました。特別損失として、減損損失86百万円を計上し、法人税、住民税及び事業税8百万円を計上したことによるものです。」
継続的な営業損失と将来キャッシュ・フローの低下を受け、減損損失86百万円を特別損失として計上した。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「上記の生産設備については、今後、事業の用に供する予定がなくなったことなどから、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額22,456千円を減損損失として特別損失に計上しております。」
情報センターの生産設備について、今後使用予定がなくなったことを理由に22,456千円の減損損失を計上した。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「中長期計画を見直しする中で収益性の低下などによる将来の回収可能性を総合的に検討した結果「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、減損損失517百万円を特別損失計上することにいたしました。」
事業環境悪化による収益性低下を受け、情報センターの生産設備や本社ソフトウエア等について、減損損失517百万円を特別損失に計上した。