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スターツ出版(7849)・施策前進

IPを活用したワンコンテンツ・マルチユースの拡大

FY2020に初出。22回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」は2023-03-07。直近の記載はFY2026-H1。

22記載
6年にわたる
12うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020再定義FY2021前進FY2024-Q1 – FY2024-H1再掲2025-03-04 – 2026-03-032021: 120212022: 120222023: 920232024: 520242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
コミックを起点とした新規・周辺事業への多角化6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「書籍・コミックの売上高は、3月に実写映画化された小説・コミック「鬼の花嫁」を含むヒット作品の増収効果等により、前年同期と比較して増加いたしました。」

    IPの複数媒体展開について、『鬼の花嫁』が3月に実写映画化され、書籍・コミック売上の増加に寄与した。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間会計期間は、新レーベルの創刊、マーケティングの徹底による読者ニーズに沿った商品展開、映像化等のIP展開やSNS等を活用した販促施策に注力してまいりました。」

    新レーベル、読者ニーズに沿った商品展開、映像化等のIP展開、SNS販促を組み合わせるワンソース・マルチユースの方向性を継続している。
  3. 2025-03-04実績引用株主総会

    「個別のコンテンツでは、2023年12月に映画が公開された小説「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」、1月に第3弾が発刊された「すべての恋が終わるとしても」、1月・5月・11月に紙コミックが発刊された「鬼の花嫁」等が業績に寄与いたしました。」

    映画公開、小説続編、紙コミック発刊による複数媒体でのIP展開が通期業績に寄与した実績を示している。
  4. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「個別のコンテンツでは、昨年12月に映画が公開された小説「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」、1月に第3弾が発刊された「すべての恋が終わるとしても」、1月及び5月に紙コミックが発刊された「鬼の花嫁」等が業績に寄与いたしました。」

    IPの複数媒体展開について、映画公開、小説第3弾の発刊、紙コミックの1月・5月発刊が業績に寄与する具体的な進展を示している。
  5. 2024-08-08前進決算

    「個別のコンテンツでは、昨年12月に映画が公開された小説「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」、1月に第3弾が発刊された「すべての恋が終わるとしても」、1月及び5月に紙コミックが発刊された「鬼の花嫁」等が業績に寄与いたしました。」

    映画、小説続編、紙コミックという複数媒体でのIP展開が業績に寄与している。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「個別のコンテンツでは、昨年12月に映画が公開された小説「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」、1月に第3弾が発刊された「すべての恋が終わるとしても」、1月に紙コミック第4巻が発刊された「鬼の花嫁」等が業績に寄与いたしました。」

    IPのワンソース・マルチユースについて、映画公開、小説続編、紙コミックの発刊という複数媒体での展開が業績に寄与する具体的な進展を示している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「個別のコンテンツでは、コミックと小説で展開しております『鬼の花嫁』、本年映画化される小説『あの花が咲く丘で、君とまた会えたら。』等が業績に寄与しております。」

    コミック・小説で展開する『鬼の花嫁』や映画化される小説を含む、複数媒体・映像化を通じたコンテンツ展開が業績に寄与する状況を継続している。
  8. 2023-11-09前進決算

    「個別のコンテンツでは、コミックと小説で展開しております『鬼の花嫁』、本年映画化される小説『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』等が業績に寄与しております。」

    コミック・小説展開に加え、映画化作品を含む複数のIPが業績に寄与している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「個別のコンテンツでは、コミックと小説で展開しております『鬼の花嫁』、本年映画化される小説『交換ウソ日記』『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』等が業績に寄与しております。」

    IPのワンソース・マルチユースについて、コミック・小説に加え、映画化される複数作品を具体的に示し、映像化を含む展開が業績に寄与している。
  10. 2023-08-09前進決算

    「書籍・コミックの発刊点数の増加、マーケティングの徹底による読者ニーズに沿った商品展開、映像化等のIP展開やSNS等を活用した販促施策に注力してまいりました。」

    書籍・コミックの発刊から映像化等のIP展開、SNS販促までを組み合わせるワンソース・マルチユースの施策を具体的に進めている。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間は、書籍・コミックの発刊点数の増加、マーケティングの徹底による読者ニーズに沿った商品展開、映像化等のIP展開やSNS等を活用した販促施策に注力してまいりました。」

    ワンソース・マルチユースの方向性に沿って、書籍・コミックの発刊、映像化等のIP展開、SNS販促を組み合わせる施策を具体化している。
  12. 2023-05-11前進決算

    「発刊点数の増加、マーケティングの徹底による読者ニーズに沿った商品展開、映像化等のIP展開やSNS等を活用した販促施策に注力してまいりました。」

    IP展開について、映像化等を含む具体的な展開手段を記載している。
  13. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社では、このような変化に対応するため、読者の嗜好の変化に応じたスピーディーなコンテンツ開発、IP(知的財産)を活用したワンソース・マルチユースの拡大、多様な販売チャネルの開拓、顧客接点の強化に取り組んでまいります。」

    読者嗜好の変化への対応策として、スピーディーなコンテンツ開発、IPのワンソース・マルチユース、販売チャネルと顧客接点の拡大を継続している。
  14. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社では、このような変化に対応するため、読者の嗜好の変化に応じたスピーディーなコンテンツ開発、IP(知的財産)を活用したワンソース・マルチユースの拡大、多様な販売チャネルの開拓、顧客接点の強化に取り組んでまいります。」

    従来の「ワンコンテンツ・マルチユース」から「ワンソース・マルチユース」へ表現を変更し、コンテンツ開発・販売チャネル・顧客接点と並ぶ対応策として整理している。
  15. FY2020初出有価証券報告書

    「当社では、このような変化に対応するため、読者の嗜好の変化に応じたスピーディーなコンテンツ開発、IP(知的財産)を活用したワンコンテンツ・マルチユースの拡大、多様な販売チャネルの開拓、顧客接点の強化に取り組んでまいります。」

    出版市場の変化への対応策として、IPを一つのコンテンツから複数用途へ展開する方針を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「ターゲット別投稿サイトと書籍出版の継続展開」は、この変遷が動いた22回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1099998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ターゲット別投稿サイトと書籍出版の継続展開10回
  3. 2東京圏でのオリジナルマーケティングモデル創造9回
  4. 3ヒット作と文庫シリーズによる書籍販売の拡大9回
  5. 4売上減少下での営業利益・経常利益・純利益の増加9回
  6. 5投稿コンテンツドメインの拡大と地域密着ドメインの縮小9回
  7. 6オズモールの会員基盤と予約可能施設の拡大8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スターツ出版の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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