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パイロットコーポレーション(7846)・事実増収・利益減

アジア地域の売上・利益伸長

FY2017-Q1に初出。31回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

31記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2023-Q2 – FY2024-H12017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
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パイロットコーポレーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。13社中3社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1増収・利益減有価証券報告書

    「中国において景気低調は継続しておりますが、中国市場での主力製品であるゲルインキボールペン「ジュース」シリーズやインターネット等を通じて学生向けのキャンペーンを実施した万年筆が好調に推移したことに加え、円安の影響もあり、セグメント全体は増収となりました。一方、セグメント利益は、円安の影響により販管費が増加したため減益となりました。」

    アジアは中国経済の低調が続く中でも、ジュースシリーズや学生向けキャンペーンを実施した万年筆が好調で増収となった。一方、円安による販管費増加で減益となり、売上高は前年同期比113.2%、利益は同96.9%となった。
  2. 2026-05-11悪化決算

    「中国において景気低調は継続しておりますが、中国市場での主力製品であるゲルインキボールペン「ジュース」シリーズや「P-500/700」が好調に推移したことに加え、円安の影響もあり、セグメント全体は増収となりました。一方、セグメント利益は、人件費等の販管費増加により減益となりました。」

    アジアセグメントは増収となった一方、人件費等の販管費増加により利益が減少している。
  3. FY2025-H1連結範囲拡大によるアジア区分の拡大有価証券報告書

    「また、Pilot Pen (Malaysia) Sdn. Bhd.及びPPIN Private Limitedを新たに連結の範囲に含めたことに伴い、従来、日本セグメントに含まれておりましたマレーシア及びインド向けの売上が、アジアセグメントに含まれたことにより、セグメント全体は増収増益となりました。」

    マレーシア及びインド向け売上が日本セグメントからアジアセグメントへ移管され、アジアセグメントの範囲が拡大した。アジアの売上高は前年同期比108.5%、セグメント利益は同347.0%となった。
  4. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「中国において景気低調は継続しておりますが、中国市場での主力製品であるゲルインキボールペン「ジュース」シリーズ等は概ね好調に推移し、円安の影響もありセグメント全体は増収となりました。一方、セグメント利益は、労務費や広告費等の販管費増加により減益となりました。」

    中国の景気低調が続く中、アジアは増収となった一方、労務費・広告費等の販管費増加によりセグメント利益は前年同期比44.5%へ減少した。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントにおける外部顧客に対する売上高は50億21百万円(前年同期比102.4%)、セグメント利益は1億67百万円(前年同期比55.4%)となりました。」

    アジアセグメントは円安により増収となった一方、中国の景気低調や主力ゲルインキボールペンの売上減少、販管費増加により利益が前年同期比55.4%へ減少した。
  6. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「中国において、市場の回復に時間がかかっていることから、その他の国において概ね好調に推移したにもかかわらず、減収減益となりました。」

    その他の国では概ね好調だったものの、中国市場の回復が遅れ、アジアセグメントは売上高149億52百万円、前年同期比97.4%、セグメント利益7億49百万円、同79.4%となった。
  7. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントにおける外部顧客に対する売上高は96億37百万円(前年同期比94.9%)、セグメント利益は4億68百万円(前年同期比76.0%)となりました。」

    アジアセグメントはその他の国でジュースアップ等が伸長した一方、中国の回復が緩やかで、労務費等の販管費増加もあり減収・減益となった。
  8. FY2023-Q1売上増・利益微減有価証券報告書

    「アジア地域につきましては、中国市場は回復傾向にありますが動きは緩やかであり、反面その他の国が好調に推移しました。」

    中国市場は緩やかな回復にとどまる一方、その他の国が好調に推移した。アジアセグメントの売上高は前年同期比107.1%、利益は同96.7%となった。
  9. FY2022売上微増・利益減有価証券報告書

    「中国において長期化したゼロコロナ政策による都市封鎖等の影響を大きく受けましたが、台湾、シンガポール等その他の国と地域では「ジュース」シリーズ等の販売が堅調に推移しました。」

    アジアは地域差が続き、通期売上高は221億22百万円、前期比101.3%となった一方、セグメント利益は10億81百万円、同93.6%となった。
  10. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「中国においてゼロコロナ政策による都市封鎖等の影響が残るものの、セグメント全体としては「ジュース」シリーズ等の販売好調が続き、堅調に推移しました。」

    アジア全体では販売が堅調である一方、中国の都市封鎖等の影響が残り、売上高は前年同期比105.3%となったものの、セグメント利益は同88.1%へ減少した。
  11. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントにおける外部顧客に対する売上高は109億8百万円(前年同期比105.2%)、セグメント利益は6億8百万円(前年同期比74.4%)となりました。」

    アジアでは売上高が前年同期比105.2%となった一方、中国の都市封鎖等の影響によりセグメント利益は同74.4%へ減少した。
  12. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「中国市場でコロナ感染症の再拡大の影響を受けたものの、全体としては「ジュース」シリーズ等の販売好調が続き、堅調に推移しました。…売上高は49億45百万円(前年同期比99.4%)、セグメント利益は3億4百万円(前年同期比64.0%)となりました。」

    ジュースシリーズ等は好調だったものの、中国での感染症再拡大等によりアジアセグメントの売上高は前年同期比99.4%、利益は同64.0%となった。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「当セグメントにおける外部顧客に対する売上高は218億47百万円(前期比134.7%)、セグメント利益は11億55百万円(前期比143.0%)となりました。」

    アジアセグメントの売上高が前期比134.7%、利益が143.0%となり、市場回復と販売伸長が通期で進んだ。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントにおける外部顧客に対する売上高は157億60百万円(前年同期比142.3%)、セグメント利益は10億94百万円(前年同期比160.3%)となりました。」

    アジアセグメントではコロナ禍からの回復が進み、売上高は前年同期比142.3%、セグメント利益は同160.3%となった。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「各地で販売がコロナ前の水準に戻りつつあり、中国では「P-500/700」、「ジュース」シリーズ、台湾においても「ジュース」シリーズ等が堅調に推移しました。 以上に加え為替の影響もあり、当セグメントにおける外部顧客に対する売上高は103億65百万円(前年同期比156.3%)、セグメント利益は8億17百万円(前年同期比264.3%)となりました。」

    アジア各地で販売がコロナ前の水準に戻りつつあり、売上高は前年同期比156.3%、セグメント利益は同264.3%となった。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「アジア地域につきましては、中国や台湾、オーストラリアにおいて販売がコロナ禍以前の水準に戻り、中国では「P-500/700」、「ジュース」シリーズ、台湾では「フリクション」シリーズ等を中心に好調に推移しました。反面、その他の地域においてはコロナ禍の影響で、個人消費の低迷が続き、苦戦しました。 以上の結果、当セグメントにおける外部顧客に対する売上高は49億74百万円(前年同期比134.2%)、セグメント利益は4億75百万円(前年同期比115.1%)となりました。」

    中国・台湾・オーストラリアで販売がコロナ禍以前の水準に戻り、アジアセグメントの売上高は前年同期比134.2%、利益は同115.1%となった。ただし、その他地域では個人消費低迷による苦戦が続いた。
  17. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントにおける外部顧客に対する売上高は110億77百万円(前年同期比92.6%)、セグメント利益は6億82百万円(前年同期比66.8%)となりました。」

    アジアでは中国・台湾の一部商品が堅調だった一方、他国の個人消費低迷等により、売上高は前年同期比92.6%、セグメント利益は同66.8%となった。
  18. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「中国において比較的早期に経済活動が再開され、「P-500/700」、「ジュース」シリーズ、「カクノ」等の販売は堅調であったものの、全般的にはコロナ禍の影響が残り伸び悩みました。その他の国と地域においても個人消費が低迷し苦戦しました。」

    中国の一部商品は堅調だったものの、地域全体ではコロナ禍の影響と個人消費低迷により伸び悩み、売上高は前年同期比85.0%、セグメント利益は同44.5%となった。
  19. FY2020-Q1地域別の明暗有価証券報告書

    「中国において「P500/700」、「ジュース」シリーズ等の販売が好調に推移しておりましたが、武漢市にて発生した新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、1月下旬以降都市がほぼ封鎖され、販売に大きな影響を及ぼしました。しかしながら、3月に入り都市の封鎖が解かれ始めたのに応じて、販売も回復基調となりました。一方、その他の国々では3月以降に新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け苦戦しました。」

    中国では都市封鎖による販売影響後に回復基調となる一方、その他の国々では感染症拡大により苦戦するという地域別の差異が生じている。
  20. FY2019再掲有価証券報告書

    「アジア地域につきましては、中国において引き続きゲルインキボールペン「P500/700」、「ジュース」等を中心に順調な販売が継続しました。反面、香港については政治的要因により市場が停滞し販売が伸び悩みました。」

    中国での販売好調が続く一方、香港では政治的要因による市場停滞が生じ、アジア地域内の差異を継続して記載している。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「アジア地域につきましては、香港において市場環境の悪化に伴い販売不振が継続しましたが、中国において引き続きゲルインキボールペン「P500/700」、「ジュース」等を中心に順調な販売が継続しました。」

    香港の販売不振が続く一方、中国のゲルインキボールペン等の販売は順調で、売上増・利益減の構図を継続している。
  22. FY2019-Q2売上増・利益減有価証券報告書

    「以上の結果と為替変動の影響を受けたこともあり、当セグメントにおける外部顧客に対する売上高は78億7百万円(前年同期比106.4%)、セグメント利益は6億95百万円(前年同期比72.2%)となりました。」

    アジアでは売上高が前年同期比106.4%と伸長した一方、為替変動等の影響もありセグメント利益は同72.2%に減少した。
  23. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「アジア地域につきましては、中国において引き続きゲルインキボールペン「P500/700」、「ジュース」等を中心に堅調な販売が継続した反面、一部の国において販売が苦戦しました。」

    中国では販売が堅調だった一方、一部の国で販売が苦戦し、セグメント売上高は前年同期比98.6%、利益は同54.1%となった。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントにおける外部顧客に対する売上高は、154億65百万円(前期比112.2%)、セグメント利益は17億43百万円(前期比181.8%)となりました。」

    アジアセグメントでは中国を中心に販売好調が継続し、通期売上高が前期比112.2%、セグメント利益が同181.8%となった。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントにおける外部顧客に対する売上高は、111億84百万円(前年同期比112.4%)、セグメント利益は13億59百万円(前年同期比181.5%)となりました。」

    アジアセグメントでは中国を中心に販売好調が継続し、売上高は前年同期比112.4%、セグメント利益は同181.5%となった。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当セグメントにおける外部顧客に対する売上高は、73億37百万円(前年同期比113.4%)、セグメント利益は9億62百万円(前年同期比209.7%)となりました。」

    アジアセグメントでは販売好調が続き、売上高が前年同期比113.4%、セグメント利益が同209.7%となった。
  27. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当セグメントにおける外部顧客に対する売上高は、36億57百万円(前年同期比113.8%)、セグメント利益は、5億4百万円(前年同期比214.6%)となりました。」

    中国を中心とするアジア地域で販売好調が続き、売上高は前年同期を上回り、セグメント利益は前年同期比214.6%となった。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「アジア地域につきましては、万年筆や油性ボールペン、水性ボールペン等、全般的に好調な販売が継続しました。なかでも中国や台湾においては、ゲルインキボールペンの「P-500/700」、「ジュース」、「ジュースアップ」や万年筆の「カクノ」、「MR(日本名「コクーン」)」シリーズを中心に売上が伸長しました。」

    中国・台湾を中心とするアジア地域で、筆記具全般の販売好調と売上伸長が継続している。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「アジア地域につきましては、万年筆や油性ボールペン、水性ボールペン等、全般的に好調な販売が継続しました。なかでも中国や台湾においては、ゲルインキボールペンの「P-500」、「ジュース」や万年筆の「カクノ」、「MR(日本名「コクーン」)」シリーズを中心に売上が伸長しました。」

    中国・台湾を中心とするアジア地域の販売好調と売上伸長が継続している。
  30. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「アジア地域につきましては、万年筆や油性ボールペン、水性ボールペン等、全般的に好調な販売が継続しました。なかでも中国や台湾においては、ゲルインキボールペンの「P-500」、「ジュース」や万年筆の「カクノ」、「MR(日本名「コクーン」)」シリーズを中心に売上が大きく伸長しました。以上の結果、当セグメントにおける外部顧客に対する売上高は64億70百万円(前年同期比121.9%)、セグメント利益(営業利益)は4億59百万円(前年同期比191.4%)となりました。」

    中国・台湾を中心とするアジア地域の販売好調が続き、売上高は前年同期比21.9%増、セグメント利益は同191.4%となった。
  31. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「アジア地域につきましては、万年筆や油性ボールペン、水性ボールペン等、取扱商品全般に渡り、引き続き販売が好調でありました。なかでも中国や台湾においては、ゲルインキボールペンの「ジュース」や万年筆の「カクノ」、「MR(日本名「コクーン」)」シリーズを中心に売上が大きく伸長しました。以上の結果、外部顧客に対する売上高は32億15百万円(前年同期比24.1%増)、セグメント利益(営業利益)は2億34百万円(前年同期比127.3%増)となりました。」

    中国・台湾を中心にアジア地域の販売が好調で、売上高及びセグメント利益が前年同期を大きく上回ったと記載している。
一緒に動いた変遷

「欧州セグメントの増収と広告費増加による減益」は、この変遷が動いた31回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1欧州セグメントの増収と広告費増加による減益9回
  3. 2特色ある新製品群の開発8回
  4. 3玩具事業の伸長7回
  5. 4連結売上高・営業利益・経常利益の増加7回
  6. 5世界経済の不安定化と企業業績の先行き不透明感6回
  7. 6利益率の高い自社製品の販売拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
パイロットコーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
アジア地域の売上・利益伸長|パイロットコーポレーション(7846)の変遷 | Komori