読む価値
38定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
8.3
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高31,526百万円前年比 +8.3%進捗 23.7%
営業利益4,154百万円前年比 -10.4%進捗 23.1%
経常利益4,582百万円前年比 +12.0%進捗 24.8%
純利益(親会社株主帰属)2,677百万円前年比 +44.2%進捗 19.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益74円08銭
期末の財政状態
総資産172,945百万円
うち純資産 137,675 百万円自己資本比率 79.2%前期末比 -1.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高日本 9,145百万円(前年比 +3.8%)、米州 9,693百万円(前年比 +14.9%)、欧州 6,596百万円(前年比 +6.9%)、アジア 6,091百万円(前年比 +6.8%)
セグメント別利益日本 4,057百万円(前年比 +53.8%)、米州 893百万円(前年比 +46.5%)、欧州 -19百万円、アジア 251百万円(前年比 -31.8%)
地域別売上高7,581百万円(前年比 +4.5%)、23,944百万円(前年比 +9.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高133,000百万円(前年比 +5.2%)
営業利益18,000百万円(前年比 +8.1%)
経常利益18,500百万円(前年比 +3.6%)
純利益14,000百万円(前年比 +16.0%)
年間配当予想120円 → 126円(+5.0%)
業績の増減要因
新製品・主力商品の販売好調、価格改定、セラミックス製品の受注伸長、円安などにより売上高・一部セグメント利益が増加した一方、販管費増加や欧州・アジアの費用増加、連結調整額の悪化により連結営業利益が減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 10百万円 / 特別損失 固定資産除却損 8百万円、投資有価証券評価損 274百万円
減価償却費1,501百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数37,405,200
期末自己株式数2,325,049
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年1月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 31,526百万円(前年比 +8.3%) |
| 営業利益 | 4,154百万円(前年比 -10.4%) |
| 経常利益 | 4,582百万円(前年比 +12.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,677百万円(前年比 +44.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 74円08銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 79.2 / 前期末 80.8 |
| 総資産 | 172,945百万円 |
| 純資産 | 137,675百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 133,000百万円(前年比 +5.2%) / 営業利益 18,000百万円(前年比 +8.1%) / 経常利益 18,500百万円(前年比 +3.6%) / 純利益 14,000百万円(前年比 +16.0%) |
| 年間配当予想 | 120円 → 126円(+5.0%) |
| セグメント別売上高 | 日本 9,145百万円(前年比 +3.8%)、米州 9,693百万円(前年比 +14.9%)、欧州 6,596百万円(前年比 +6.9%)、アジア 6,091百万円(前年比 +6.8%) |
| セグメント別利益 | 日本 4,057百万円(前年比 +53.8%)、米州 893百万円(前年比 +46.5%)、欧州 -19百万円、アジア 251百万円(前年比 -31.8%) |
| 地域別売上高 | 7,581百万円(前年比 +4.5%)、23,944百万円(前年比 +9.5%) |
| 減価償却費 | 1,501百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 10百万円 / 特別損失 固定資産除却損 8百万円、投資有価証券評価損 274百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(該当事項はありません) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 37,405,200 |
| 期末自己株式数 | 2,325,049 |
| 業績の増減要因 | 新製品・主力商品の販売好調、価格改定、セラミックス製品の受注伸長、円安などにより売上高・一部セグメント利益が増加した一方、販管費増加や欧州・アジアの費用増加、連結調整額の悪化により連結営業利益が減少。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新製品や主力商品の販売好調、価格改定、円安などにより売上高が増加しました。営業利益は、販管費の増加に加え、棚卸資産に係る未実現利益等による連結調整額が前年同期のプラス931百万円からマイナス1,028百万円となった影響で減少しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。