パイロットコーポレーション(7846)・目標前進直近の業績予想の修正(2026-08-06)では「引き上げ」
国内外グループ会社の売上高・営業利益・経常利益の確保と利益体質強化
FY2017に初出。6回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2021。直近の記載は2026-08-06。
6記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上高・営業利益・ROEを軸とする高収益事業モデルの確立87社が書いているテーマ・逆風2社・追い風87社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。54社中9社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06引き上げ業績予想の修正
「損益面につきましては、米国追加関税の還付金の見積額約 15 億円の影響により、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益とも、それぞれ前回予想を上回る見込みとなりました。」
2026年12月期の営業利益予想を180億円から195億円、経常利益予想を185億円から200億円、親会社株主に帰属する当期純利益予想を140億円から150億円へ引き上げている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の連結営業利益は前期比9.9%増加し1,128億50百万円となり、連結売上高営業利益率は18.8%となりました。」
2022年12月期の連結売上高は1,128億50百万円、営業利益率は18.8%、ROEは14.5%となった。既設定の営業利益率18%以上、ROE12%以上という指標に対する年度実績を示している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「連結売上高 :1,180億円(筆記具事業1,050億円、非筆記具事業130億円) 営業利益率 :18%以上を確保する ROE :現在の収益基盤の維持・向上を図り、中長期にわたり安定的に12%以上を確保する」
具体的な経営指標の開示を先送りしていた状態から、2022~2024年中期経営計画で連結売上高1,180億円、営業利益率18%以上、ROE12%以上を設定している。 - FY2019後退有価証券報告書
「営業利益率につきましては現状よりは若干の低下を見込んでおります。なお、具体的な各種経営指標の目標数値につきましては、不透明な世界経済等経営を取り巻く環境を精査したうえ、次期中期経営計画(2022~2024年)において開示させていただく予定です。」
連結売上高・営業利益・経常利益の伸長方針は維持する一方、営業利益率の若干の低下を見込み、具体的な数値目標の開示を2022~2024年計画まで先送りしている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループの目標とする経営指標につきましては、連結経営を重視する中で、連結売上高、連結営業利益並びに連結経常利益の伸長に努め、引き続き安定的な利益体質の構築に向けた経営基盤の強化を目指してまいります。」
連結売上高、営業利益及び経常利益の伸長と、安定的な利益体質の構築を目標とする方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「国内外のグループ会社における売上高・営業利益並びに経常利益の確保に努め、より強固な利益体質構築に向けた経営体質の強化を目指してまいります。」
連結経営を重視し、国内外グループ会社の売上高・営業利益・経常利益の確保と強固な利益体質の構築を目標としている。