業績連動型株式報酬による株主との利害共有
FY2016に初出。27回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社は、中長期的な業績向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的とし、当社の取締役及び執行役員を対象に株式報酬制度「株式給付信託(BBT(=Board Benefit Trust))」を導入しております。」
BBTを取締役・執行役員向けの業績連動型株式報酬制度として継続している。信託残存株式は270,600株で前期末から変更がない。 - 2026-05-29再掲株主総会
「当連結会計年度末における当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、231百万円及び270,600株であります。」
株式給付信託(BBT)の継続と、信託に残存する自己株式の帳簿価額・株式数を再確認している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度231百万円、270,600株、当中間連結会計期間231百万円、270,600株であります。」
株式給付信託(BBT)を継続し、信託に残存する自己株式は270,600株、帳簿価額231百万円で前連結会計年度末から変更がない。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度231百万円、270,600株、当中間連結会計期間231百万円、270,600株であります。」
株式給付信託(BBT)を継続し、信託に残存する自己株式は270,600株、帳簿価額231百万円で前連結会計年度末から変更がない。 - FY2024-Q3信託残存株式減少有価証券報告書
「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度321百万円、375,300株、当第3四半期連結会計期間231百万円、270,600株であります。」
株式給付信託(BBT)に残存する自己株式が375,300株から270,600株、帳簿価額が321百万円から231百万円に減少した。 - FY2024-Q2信託残存株式減少有価証券報告書
「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度321百万円、375,300株、当第2四半期連結会計期間231百万円、270,600株であります。」
株式給付信託(BBT)に残存する自己株式が、375,300株から270,600株、帳簿価額が321百万円から231百万円に減少した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度321百万円、375,300株、当第1四半期連結会計期間321百万円、375,300株であります。」
株式給付信託(BBT)を継続し、信託に残存する自己株式は375,300株、帳簿価額321百万円で前連結会計年度末から変更がない。 - FY2023当期の株式報酬不支給有価証券報告書
「当事業年度における業績連動型株式報酬に係る指標は予算の連結営業利益であり、指標の目標が未達であったことから、当事業年度は業績連動型株式報酬を支給しておりません。」
株式給付信託(BBT)は継続しているが、当期は連結営業利益の予算未達により株式報酬を支給していない。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度390百万円、456,100株、当第3四半期連結会計期間321百万円、375,300株であります。」
株式給付信託(BBT)を継続し、信託に残存する自己株式は375,300株、帳簿価額321百万円である。 - FY2023-Q2信託残存株式減少有価証券報告書
「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度390百万円、456,100株、当第2四半期連結会計期間321百万円、375,300株であります。」
株式給付信託(BBT)に残存する自己株式が、456,100株から375,300株、帳簿価額が390百万円から321百万円に減少した。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「その後、2020年12月25日開催の取締役会決議に基づき、本制度の対象に当社の執行役員を追加しております。また、2021年6月22日及び2022年6月21日開催の取締役会決議に基づき、一部内容を改定の上、本制度を継続しております。」
株式給付信託(BBT)について、2022年6月21日開催の取締役会決議に基づく追加の内容改定後も制度を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度414百万円、483,900株、当第3四半期連結会計期間390百万円、456,100株であります。」
株式給付信託(BBT)に残存する自己株式は456,100株、帳簿価額390百万円であり、第2四半期から変更なく継続している。 - FY2022-Q2信託残存株式減少有価証券報告書
「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度414百万円、483,900株、当第2四半期連結会計期間390百万円、456,100株であります。」
株式給付信託(BBT)に残存する自己株式が、483,900株から456,100株、帳簿価額が414百万円から390百万円に減少した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、2016年6月21日開催の第19回定時株主総会決議に基づき、中長期的な業績向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的とし、株式報酬制度「株式給付信託(BBT(=Board Benefit Trust))」を導入しており、2020年12月25日及び2021年6月22日開催の取締役会決議に基づき、一部内容を改定の上、制度を継続しております。」
株式給付信託(BBT)を一部改定後も継続している。信託に残存する自己株式は483,900株、帳簿価額414百万円で変更はない。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「取締役及び執行役員(以下「取締役等」といいます。)に対して、当社が定める役員株式給付規程に従って、当社株式及び当社株式を時価で換算した金額相当の金銭(以下、「当社株式等」といいます。)が信託を通じて給付される業績連動型株式報酬制度です。」
制度改定後の対象者を取締役から取締役・執行役員へ広げ、1事業年度当たりのポイント上限を17万ポイント(うち取締役分10万ポイント)とした。 - FY2021-Q3再定義有価証券報告書
「当社は、2016年6月21日開催の第19回定時株主総会決議に基づき、中長期的な業績向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的とし、株式報酬制度「株式給付信託(BBT(=Board Benefit Trust))」を導入しており、2020年12月25日開催の取締役会決議に基づき、一部内容を改定の上、制度を継続しております。」
株式給付信託(BBT)は一部内容を改定した上で継続されることとなった。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、中長期的な業績向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的とし、株式報酬制度「株式給付信託(BBT(=Board Benefit Trust))」を導入しております。」
株式給付信託(BBT)を継続している。信託に残存する自己株式は483,900株、帳簿価額414百万円で前連結会計年度末から変更がない。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度414百万円、483,900株、当第1四半期連結会計期間414百万円、483,900株であります。」
株式給付信託(BBT)を継続し、信託に残存する自己株式は483,900株、帳簿価額414百万円で前連結会計年度末から変更がない。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度428百万円、500,000株、当連結会計年度414百万円、483,900株であります。」
株式給付信託(BBT)の制度を継続し、信託残存株式483,900株、帳簿価額414百万円を開示している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度428百万円、500,000株、当第3四半期連結会計期間414百万円、483,900株であります。」
株式給付信託(BBT)に残存する自己株式について、483,900株、帳簿価額414百万円であることを開示している。前四半期からの残存株式数に変更はない。 - FY2020-Q2信託残存株式減少有価証券報告書
「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度428百万円、500,000株、当第2四半期連結会計期間414百万円、483,900株であります。」
株式給付信託(BBT)に残存する自己株式が、500,000株から483,900株、帳簿価額が428百万円から414百万円に減少した。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度428百万円、500,000株、当第1四半期連結会計期間428百万円、500,000株であります。」
株式給付信託(BBT)に残存する自己株式について、帳簿価額428百万円、500,000株で変更がないことを開示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度428百万円、500,000株、当第3四半期連結会計期間428百万円、500,000株であります。」
株式給付信託(BBT)に残存する自己株式について、帳簿価額428百万円、500,000株で変更がないことを開示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「本制度は、当社が拠出する金銭を原資として当社株式が信託(以下、本制度に基づき設定される信託を「本信託」といいます。)を通じて取得され、取締役に対して、当社が定める役員株式給付規程に従って、当社株式及び当社株式を時価で換算した金額相当の金銭(以下、「当社株式等」といいます。)が信託を通じて給付される業績連動型株式報酬制度です。」
株式給付信託(BBT)の制度内容、5事業年度428百万円の拠出、50万株の取得、年間10万ポイント上限などを通期報告書で再確認している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当社は平成28年7月29日開催の取締役会決議に基づき、平成28年8月16日より、当社の取締役に対して、中長期的な業績向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的とし、新たな株式報酬制度「株式給付信託(BBT(=Board Benefit Trust)以下、「本制度」という。)」を導入しております。また、当第2四半期連結会計期間における本制度の導入に伴い、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が、当社株式500,000株を取得しております。」
株式給付信託(BBT)を平成28年8月16日から導入し、制度に伴う信託による500,000株の取得まで実施した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当社は平成28年7月29日開催の取締役会において、第三者割当による自己株式の処分を行うことについて決議しております。処分期日:平成28年8月16日、処分株式数:500,000株、資金調達の額:428,500,000円。」
株式給付信託(BBT)の導入に伴い、信託への自己株式500,000株の処分を決議した。 - FY2016初出有価証券報告書
「取締役が株価上昇によるメリットのみならず、株価下落リスクまでも株主の皆様と共有することで、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的としております。」
平成28年6月21日の株主総会決議により株式給付信託(BBT)を導入。1事業年度当たり10万ポイント、当初5事業年度で50万株を上限としている。