Komori
遠藤製作所(7841)・リスク再掲

半導体不足による鍛造事業への影響

FY2021-Q3に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

12記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2022-Q1 – FY2023-Q1再掲FY2024-Q1 – FY2024-H1対処FY20242021: 12022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
部品・原材料の供給不足・調達困難によるコスト・収益悪化リスク162社が書いているテーマ・逆風168社・追い風0社

遠藤製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。31社中12社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに41社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている162社のうち14社を表示しています。上の文は162社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    半導体不足による事業影響リスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「メタル分野においては半導体不足等による得意先の在庫調整が終了したことにより受注が回復いたしました。」

    半導体不足等を背景とした得意先の在庫調整が終了し、メタルスリーブ分野の受注が回復した。
  3. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。\nまた、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    半導体不足による鍛造事業への影響リスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    半導体不足による鍛造事業への影響リスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。
  5. FY2023悪化有価証券報告書

    「メタルスリーブ事業につきましては、半導体不足による生産調整及びテレワークやDX等の進展による複写機の需要は減少の傾向が引き続きみられ」

    半導体不足による影響が鍛造事業にとどまらずメタルスリーブ事業にも継続して表れ、生産調整と複写機需要の減少につながっている。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    半導体不足による鍛造事業への影響リスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「鍛造事業において自動車市場の半導体不足の影響は残るものの市場は堅調に推移していること等もあり」

    自動車市場の半導体不足の影響は残る一方、市場は堅調に推移していると説明している。
  8. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「メタルスリーブ事業につきましては、DXの進展による複合機需要の低下や複合機市場の半導体不足による生産調整の影響があり売上高1億87百万円(同32.5%減)となりました。」

    半導体不足による影響が従来の鍛造事業だけでなくメタルスリーブ事業にも表れ、複合機市場の生産調整と売上高減少につながっている。
  9. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「鍛造事業につきましては、需要は回復基調にあるものの、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う一部の部品及び半導体の不足や原油等の価格上昇等により自動車市場全体が不安定な稼働環境の中」

    従来の半導体不足に加えて部品不足と原油価格上昇が明示され、自動車市場全体の不安定な稼働環境として影響が具体化している。
  10. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「鍛造事業につきましては、需要は回復基調にあるものの、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う部品及び半導体の不足等により自動車市場全体の不安定な稼働環境の中」

    半導体不足に加え部品不足も明示され、自動車市場全体の不安定な稼働環境として鍛造事業への影響がより具体化している。
  11. FY2021再掲有価証券報告書

    「また、世界経済全体では、先進国を中心に経済活動の再開が進んでおりましたが、国や地域による新型コロナウイルス感染症の状況や半導体不足等の影響もあり、先行きに対する不透明感が続いております。」

    半導体不足が世界経済の先行き不透明要因として引き続き記載されている。
  12. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「鍛造事業につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響や半導体不足等の影響はあるものの、昨年の取引先の操業停止等から生産数が大幅に減少した状況からの回復に加え、主要取引先との関係の強化に努めました。」

    半導体不足が鍛造事業への影響要因として初めて明示された。影響はあるものの、前年の生産数大幅減少からの回復も同時に記載している。
一緒に動いた変遷

「為替変動リスクと為替ヘッジ」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1為替変動リスクと為替ヘッジ4回
  3. 2チタン材など原材料価格の高騰4回
  4. 3投資事業有限責任組合の元本割れリスク4回
  5. 4燃料価格の高騰による経済・事業環境の悪化4回
  6. 5アジア新興国景気減速・英国EU離脱による海外経済下振れ3回
  7. 6OA機器市場低迷と取引先在庫調整によるステンレス受注減少3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
遠藤製作所の次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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