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遠藤製作所(7841)・リスク悪化

投資事業有限責任組合の元本割れリスク

FY2019に初出。21回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

21記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2020-Q3対処FY2021-Q1 – FY2021悪化FY2022-Q1 – FY2023-Q1悪化FY2024-Q1 – FY2024-H1対処FY2024 – FY2025-H12020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
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投資事業組合の運用損益変動7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社

遠藤製作所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「投資事業組合運用損 6,826 10,592」

    投資事業組合運用損が前年同期の682万6千円から1,059万2千円へ増加し、出資に伴う損失影響が拡大した。
  2. 2026-05-08悪化決算

    「投資事業組合運用損 1,538 6,517」

    投資事業組合運用損が前年同期の1,538千円から6,517千円へ増加している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「投資事業組合運用損 - 17,114」

    投資事業組合運用損を17,114千円計上し、前年度の運用益14,295千円から損失へ転じた。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「投資事業組合運用損 35,821 6,826」

    投資事業組合運用損は前年同期の3,582万1千円から682万6千円へ減少し、出資に伴う損失影響が縮小した。
  5. FY2024対処有価証券報告書

    「投資事業組合運用損益(△は益) △ 2,379 △ 14,295」

    投資事業組合について、前年度の運用損237万9千円から、2024年度は運用益1,429万5千円へ転じ、出資に伴う損失影響が緩和した。
  6. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「投資事業組合運用損\n-\n35,821」

    投資事業組合運用損を3,582万1千円計上し、前年同期の運用益1,788万8千円から損失へ転じた。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「投資事業組合運用損 7,711 30,601」

    投資事業組合運用損が前年同期の771万1千円から3,060万1千円へ増加し、出資に伴う損失影響が拡大した。
  8. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「投資事業組合運用益 - 7,161 投資事業組合運用損 18,570 -」

    投資事業組合について、前年同期の運用損1,857万円から当期は運用益716万1千円へ転じ、出資に伴う損失影響が解消された。
  9. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「投資事業組合運用益 - 17,888」

    投資事業組合について、前年同期の運用損1,299万9千円に対し、当期は運用益1,788万8千円を計上し、出資に伴う損失影響が反転した。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「投資事業組合運用損 6,646 7,711」

    投資事業組合運用損が前年同期の664万6千円から771万1千円へ増加し、出資に伴う損失影響が拡大している。
  11. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「投資事業組合運用損 10,199 18,570」

    投資事業組合運用損が前年同期の10,199千円から18,570千円へ増加し、出資に伴う損失影響が拡大している。
  12. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「投資事業組合運用損 7,413 12,999」

    投資事業組合運用損が前年同期の741万3千円から1,299万9千円へ増加し、出資に伴う損失影響が拡大している。
  13. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「投資事業組合運用損 4,358 6,646」

    投資事業組合運用損が前年同期の435万8千円から664万6千円へ増加し、出資に伴う損失影響が前年同期より拡大している。
  14. FY2021対処有価証券報告書

    「投資事業組合運用損 25,467 3,260」

    投資事業組合運用損は前年度の2,546万7千円から326万円へ減少し、出資に伴う損失影響が縮小している。
  15. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「投資事業組合運用損 22,143 10,199」

    投資事業組合運用損は前年同期の22,143千円から10,199千円へ減少し、出資に伴う損失影響が前年同期より縮小している。
  16. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「投資事業組合運用損 19,364 7,413」

    投資事業組合運用損は前年同期の1,936万4千円から741万3千円へ減少し、出資に伴う損失影響が前年同期より縮小している。
  17. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「投資事業組合運用損 16,373 4,358」

    投資事業組合運用損は前年同期の1,637万3千円から435万8千円へ減少した。ただし、元本割れそのものが発生したとの記載はない。
  18. FY2020顕在化有価証券報告書

    「投資事業組合運用損 25,467」

    投資事業有限責任組合に関して2,546万7千円の運用損を計上した。投資事業組合出資に伴う損失が実績として表れているが、元本割れそのものの発生とは記載していない。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    投資事業有限責任組合への出資に伴う元本割れリスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    投資事業有限責任組合への出資に伴う元本割れリスクについて、新規発生および重要な変更はないとしている。
  21. FY2019初出有価証券報告書

    「投資事業有限責任組合への出資は組入れられた株式の発行体の経営状況並びに財政状況の変化に伴い出資元本を割り込むリスクに晒されております。」

    投資事業有限責任組合への出資について、組入れ株式の発行体の経営・財政状況の変化による元本割れリスクを初めて明示している。当年度末の出資額は233,546千円で、当年度に実際の元本割れが発生したとの記載はない。
一緒に動いた変遷

「為替変動リスクと為替ヘッジ」は、この変遷が動いた21回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1087776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1為替変動リスクと為替ヘッジ10回
  3. 2景気後退による自動車関連需要の縮小8回
  4. 3チタン材など原材料価格の高騰7回
  5. 4燃料価格の高騰による経済・事業環境の悪化7回
  6. 5連結営業利益率10%以上の継続的実現7回
  7. 6生産性・供給力向上のための設備投資6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
遠藤製作所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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