Komori
SHOEI(7839)・施策前進

基幹システム・固定資産管理システム・ウェブサイトへの投資

FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2021。

6記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2019 – FY20212016: 12017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 22021
同じテーマの他社
ショールーム・物流センター・業務支援基盤の複合拡充12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021前進有価証券報告書

    「当社グループの設備投資計画の総額は2,749,675千円であり、主な内容は以下の通りであります。」

    設備投資計画の総額を1,979,450千円から2,749,675千円へ拡大し、ショールーム、ECサイト、基幹システム、予実連結システム、両工場の金型・設備などを計画に含めた。
  2. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「主な要因は、生産設備の維持・増強のための有形固定資産の取得による支出414,521千円、スマートヘルメットナビアプリ開発他ソフトウェア取得による支出50,247千円であります。」

    従来の基幹システム等への投資に加え、スマートヘルメットナビアプリを含むソフトウェア取得に50,247千円を投じた。
  3. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループの設備投資計画の総額は1,979,450千円であり、主な内容は以下の通りであります。」

    ショールーム、ECサイト、社内ネットワーク、3Dスキャナ、予実連結システム、製造金型、資材倉庫等を含む総額1,979,450千円の投資計画へ拡大した。
  4. FY2019前進有価証券報告書

    「主な内容は以下の通りであります。 本社 (東京都台東区) ショールーム設備費 40,000 WEBサイト改修 14,000 基幹システム改修対応 13,000 労務情報システム対応 26,000 予実連結システム 25,000」

    従来のウェブサイト改修に加え、ショールーム、基幹システム、労務情報システム、予実連結システムへの投資計画を追加し、2019年11月から2021年9月までの実施時期と投資額を示した。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「ウェブサイト改修 17,000 ― 自己資金 平成29.10 平成30. 2」

    自己資金によるウェブサイト改修を投資計画に含め、投資予定額17,000千円、平成30年2月完成予定とした。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「基幹システム改修 42,000 平成28.10 平成29. 9 固定資産管理システム導入 10,500 平成29. 5 平成29. 5 ウェブサイト改修 10,000 平成29. 9 平成29. 9」

    自己資金で基幹システム改修、固定資産管理システム導入、ウェブサイト改修を計画し、投資額と着手・完成予定時期を示している。
一緒に動いた変遷

「売上高・利益の増加」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・利益の増加4回
  3. 2翌期の主力新製品投入による受注増4回
  4. 3受注の好調継続3回
  5. 4開発・製造の自社集中と海外販売子会社の活用3回
  6. 5主要顧客への販売集中3回
  7. 6Distributor・ディーラーの在庫調整2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SHOEIの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
基幹システム・固定資産管理システム・ウェブサイトへの投資|SHOEI(7839)の変遷 | Komori