SHOEI(7839)・リスク顕在化
地震・台風等による事業活動の停止・遅延
FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018。直近の記載はFY2026-H1。
9記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害による事業活動・店舗運営の停止・制限および財務影響リスク363社が書いているテーマ・逆風361社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。93社中21社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの367件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「高級二輪乗車用ヘルメット市場は、上記の経済状況に加え、欧州の悪天候などがあり、中国を除いて前年度比減少傾向が続いております。」
欧州の悪天候が高級ヘルメット市場の販売減少要因として、当中間連結会計期間の市場環境に実際に現れた。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「フランスの販売が天候不順や不安定な政治状況等の影響で低迷したため」
天候不順がフランスの販売低迷の要因として実際の業績説明に現れた。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「コロナ禍で高まった二輪乗用車ブームの減速に天候不順なども加わり需要が減退する一方で」
天候不順が二輪乗車用ヘルメット需要の減退要因として実際の市場環境に現れたと記載された。 - FY2020対処有価証券報告書
「国内の2つの工場のうち、1つの工場が操業停止に追い込まれた場合、操業再開までに必要な対応や資金を準備しています。また、もう1つの工場が可能な限りカバーしていく体制についても準備しています。」
自然災害・事故等による工場停止リスクに対し、操業再開資金の準備と、もう一方の工場による相互補完体制を明示した。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「北米市場は、昨年のカルフォルニア州での森林火災や天候不良の影響から低迷が続いておりますが」
北米では前年の森林火災や天候不良の影響による市場低迷が続いていると記載され、自然・気象要因の事業影響が継続している。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「北米市場では、年明けの天候不良の影響はあったものの前期に販売代理店網を2代理店制へ強化した効果および、Neotec2、2019年新グラフィックモデルの販売が堅調だったことから販売数量は前年度比3%増加となりました。」
北米で年明けの天候不良が販売環境に影響したと記載され、自然・気象要因による事業影響の発生が確認された。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「9月末の台風の影響により船積が一部翌期へずれたものもありました」
台風により一部の船積みが翌期へずれる事象が実際に発生し、自然災害による販売・物流遅延リスクが顕在化した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「大規模な地震、台風等の自然災害の発生により、当社グループの事業活動が妨げられ、原材料・部品の購入、生産、製品の販売及び物流、サービスの提供などに遅延や停止が生ずる可能性があります。」
自然災害による調達、生産、販売、物流等の遅延・停止リスクを再掲した。 - FY2016初出有価証券報告書
「大規模な地震、台風等の自然災害の発生により、当社グループの事業活動が妨げられ、原材料・部品の購入、生産、製品の販売及び物流、サービスの提供などに遅延や停止が生ずる可能性があります。」
自然災害による調達、生産、販売、物流、サービスの遅延・停止を事業リスクとしている。