たな卸資産増加による営業キャッシュ・フローへの影響
FY2018-Q2に初出。27回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2026-H1。
SHOEIがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。139社中38社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1後退有価証券報告書
「棚卸資産の増減額(△は増加) △ 747,919 △ 249,254」
棚卸資産増加による営業活動上の資金負担は、前年同期の747,919千円から249,254千円へ縮小した。棚卸資産の増加自体は継続している。 - FY2025-H1後退有価証券報告書
「棚卸資産の増加による資金の減少747,919千円」
棚卸資産の増加による営業活動上の資金減少は747,919千円となり、前年同期の2,779,514千円から縮小した。棚卸資産自体は前連結会計年度末から574,272千円増加している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「主な要因は、税金等調整前四半期純利益による資金の増加5,341,996千円、減価償却費による資金の増加755,088千円、棚卸資産の増加による資金の減少2,779,514千円、仕入債務の増加による資金の増加1,348,092千円、法人税等の支払による資金の減少2,072,017千円であります。」
棚卸資産の増加による営業キャッシュ・フローの減少は2,779,514千円となり、前年同期の1,841,472千円から拡大した。貸借対照表上の棚卸資産も前連結会計年度末から2,771,622千円増加した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ3,627,602千円減少し、29,177,875千円となりました。主な要因は、配当金等の支払いで現金及び預金が7,093,972千円減少し、売上債権が709,882千円、棚卸資産が1,937,430千円増加したことであります。」
棚卸資産は前連結会計年度末から1,937,430千円増加し、在庫負担が続いた。棚卸資産の増加と配当支払いによる現金減少が総資産の減少要因として示された。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ1,787,438千円増加し、31,216,068千円となりました。主な要因は、棚卸資産の増加等による流動資産857,766千円の増加と、設備投資による固定資産929,672千円の増加であります。」
棚卸資産の増加等により流動資産が857,766千円増加した。貸借対照表上の棚卸資産合計も前連結会計年度末の4,910,476千円から6,978,525千円へ増加しており、在庫負担が続いている。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「主な要因は、税金等調整前四半期純利益による資金の増加4,894,034千円、減価償却費による資金の増加530,917千円、売上債権の減少による資金の増加875,330千円、棚卸資産の増加による資金の減少1,841,472千円、法人税等の支払による資金の減少1,624,926千円であります。」
棚卸資産の増加による営業キャッシュ・フローの減少額は1,841,472千円となり、前年同期の1,029,667千円から拡大した。貸借対照表上の棚卸資産も前連結会計年度末から1,822,296千円増加した。 - FY2023-Q1棚卸資産増加が継続有価証券報告書
「主な要因は、配当金等の支払いで現金及び預金が3,120,868千円、売上債権が335,389千円減少し、棚卸資産が720,150千円増加したことであります。」
前連結会計年度末から棚卸資産が720,150千円増加した。第1四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていないため、営業キャッシュ・フローへの影響額は示されていない。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「主な要因は、売掛債権及び棚卸資産の増加等による流動資産1,878,014千円の増加と、設備投資による固定資産651,194千円の増加であります。」
棚卸資産の増加が続き、貸借対照表上の棚卸資産合計は前連結会計年度末の3,683,599千円から4,791,245千円へ増加した。第3四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていないため、当四半期の営業キャッシュ・フローへの影響額は示されていない。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「主な要因は、棚卸資産が1,020,592千円増加と、設備投資による有形固定資産479,360千円の増加であります。」
前連結会計年度末から棚卸資産が1,020,592千円増加した。また、営業活動によるキャッシュ・フローでも棚卸資産の増加による資金減少が1,029,667千円となり、前年同期の91,732千円から拡大した。 - FY2022-Q1棚卸資産が再び増加有価証券報告書
「主な要因は、配当金等の支払いで現金及び預金が1,932,685千円減少し、売上債権が200,562千円、棚卸資産が816,926千円増加したことであります。」
前連結会計年度末から棚卸資産が816,926千円増加し、前年度に減少へ転じていた棚卸資産が当第1四半期には再び増加した。 - FY2021後退有価証券報告書
「主な増加は、税金等調整前当期純利益による資金の増加6,093,974千円、減価償却費による資金の増加1,091,510千円、たな卸資産の減少による増加額670,424千円であり」
棚卸資産は前年度の増加から減少へ転じ、営業活動によるキャッシュ・フローの増加要因として670,424千円寄与した。 - FY2021-Q3仕掛品増加を中心に棚卸資産が変動有価証券報告書
「主な要因は、現金及び預金が234,899千円、売掛債権が508,499千円及び仕掛品が394,903千円増加したことによる流動資産790,348千円の増加と、設備投資による有形固定資産210,910千円の増加であります。」
前連結会計年度末から仕掛品が394,903千円増加した。第3四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されておらず、当四半期の営業キャッシュ・フローへの影響額は示されていない。 - FY2021-Q2後退有価証券報告書
「たな卸資産の増減額(△は増加) △ 1,428,620 △ 91,732」
棚卸資産の増加による営業キャッシュ・フローの減少額は91,732千円となり、前年同期の1,428,620千円から大幅に縮小した。棚卸資産増加の資金負担は継続している。 - FY2021-Q1後退有価証券報告書
「主な要因は、配当金等の支払いで現金及び預金が683,869千円、売上債権が162,022千円、棚卸資産が606,016千円減少したことであります。」
棚卸資産は前連結会計年度末から606,016千円減少し、過去数 filing で続いていた棚卸資産増加の流れが当四半期には反転した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「主な減少は、たな卸資産の増加による減少額1,627,485千円、法人税等の支払による資金の減少1,181,211千円などによるものです。」
棚卸資産増加による営業キャッシュ・フローの減少額が1,627,485千円となり、前年度の149,038千円から大きく拡大した。貸借対照表上の棚卸資産も1,611,992千円増加した。 - FY2020-Q3棚卸資産増加が継続有価証券報告書
「主な要因は、税金並びに賞与の支払等による現金及び預金の2,567,116千円の減少、売掛債権202,581千円及び受注増に伴い、棚卸資産が1,344,306千円増加したことによる流動資産921,156千円の減少と、設備投資による有形固定資産544,508千円の増加であります。」
受注増に伴い、棚卸資産が前連結会計年度末から1,344,306千円増加した。第3四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていないため、当四半期の営業キャッシュ・フローへの影響額は示されていない。 - FY2020-Q2棚卸資産増加と営業キャッシュ・フロー減少が拡大有価証券報告書
「主な要因は、税金等調整前四半期純利益による資金の増加2,037,939千円、減価償却費による資金の増加394,479千円、売上債権の減少による資金の増加505,397千円、仕入債務の増加による資金の増加619,245千円のほか、たな卸資産の増加による資金の減少1,428,620千円、法人税等の支払による資金の減少607,675千円であります。」
棚卸資産の増加による営業キャッシュ・フローの減少額は1,428,620千円となり、前年同期の1,191,179千円から拡大した。貸借対照表上の棚卸資産も前連結会計年度末から1,429,407千円増加した。 - FY2020-Q1棚卸資産が前連結会計年度末から587,787千円増加有価証券報告書
「主な要因は、配当金等の支払いで現金及び預金が351,001千円、売上債権が523,233千円減少したこと、棚卸資産が587,787千円、使用権資産が214,756千円増加したことであります。」
棚卸資産が前連結会計年度末から587,787千円増加した。第1四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていない。 - FY2019後退有価証券報告書
「たな卸資産の増加による減少額149,038千円」
棚卸資産の増加による営業キャッシュ・フローの減少額は149,038千円となり、前年度の291,113千円から縮小した。ただし、棚卸資産の増加自体は継続している。 - FY2019-Q3受注増に伴う棚卸資産増加有価証券報告書
「売掛債権385,994千円及び受注増に伴う棚卸資産898,560千円増加したことによる流動資産192,516千円の増加」
受注増に伴い棚卸資産が前連結会計年度末から898,560千円増加した。 - FY2019-Q2棚卸資産増加による営業キャッシュ・フロー減少が拡大有価証券報告書
「主な要因は、税金等調整前四半期純利益による資金の増加1,686,238千円、減価償却費による資金の増加375,348千円、売上債権の減少による資金の増加567,843千円、仕入債務の増加による資金の増加466,186千円のほか、たな卸資産の増加による資金の減少1,191,179千円、法人税等の支払による資金の減少680,178千円であります。」
棚卸資産の増加による営業キャッシュ・フローの減少額は1,191,179千円となり、前年同期の1,008,301千円から拡大した。 - FY2019-Q1棚卸資産が前連結会計年度末から802,637千円増加有価証券報告書
「主な要因は、配当金等の支払いで現金及び預金が1,473,733千円減少したことと、棚卸資産が802,637千円増加したことであります。」
棚卸資産が前連結会計年度末から802,637千円増加し、財政状態の変動要因として記載された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「主な減少は、売上債権の増加による減少額384,848千円、たな卸資産の増加による減少額291,113千円、法人税等の支払による資金の減少額1,007,866千円などによるものです。」
たな卸資産の増加が291,113千円の営業キャッシュ・フロー減少要因となった。 - FY2018-Q3たな卸資産が前年度末から増加有価証券報告書
「商品及び製品 1,198,874 1,973,965 仕掛品 449,884 514,856 原材料及び貯蔵品 569,682 626,950」
貸借対照表上、商品及び製品、仕掛品、原材料及び貯蔵品の合計は前年度末の2,218,440千円から3,115,771千円へ増加した。本 filing では第3四半期のキャッシュ・フロー計算書を作成していないため、営業キャッシュ・フローへの影響額は示されていない。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「主な要因は、税金等調整前四半期純利益による資金の増加1,656,719千円、減価償却費による資金の増加427,440千円、仕入債務の増加による資金の増加691,975千円などによる資金の増加のほか、たな卸資産の増加による資金の減少1,008,301千円、法人税等の支払による資金の減少464,643千円などの資金減少によるものです。」
営業活動によるキャッシュ・フローは1,280,710千円となり、たな卸資産の増加が1,008,301千円の資金減少要因として示された。