Komori
アールシーコア(7837)・施策再定義

BESSブランド価値向上のための販社制度見直し

FY2017-Q1に初出。10回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2020。

10記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q1 – FY2017-Q3前進FY2018-Q1 – FY2019-Q3再掲FY2019 – FY2020-Q22016: 220162017: 220172018: 220182019: 320192020: 12020
同じテーマの他社
中核フランチャイズ事業の強化9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

アールシーコアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020再定義有価証券報告書

    「「ブランドパートナー型フランチャイズ制度の確立」先の中期計画においても取り組んできたBESS事業の「価値観の統一」を更に進め、ブランド価値を共有するファンづくりパートナー関係を強化していきます。また、元販社の一部から拠点を引き継いだ株式会社BESSパートナーズについては、拠点ごとの収益性を高め自立化を図ることで、BESSブランドを担ぐパートナーとしての独立、のれん分けの道筋を作っていきます。」

    従来の販社制度見直し・本部販社一体化を、「ブランドパートナー型フランチャイズ制度」という新しい枠組みに改め、BP社の拠点自立化と独立への道筋を示した。
  2. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「今後、本部・販社一体となって体制の強化を進めてまいります。」

    BESS本部と販社が一体となって事業基盤・営業体制を強化する方向性を再確認している。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度において、経営難に陥っていた販社、株式会社BESS-ZERO(以下、ZERO社)の顧客契約工事及び一部事業の承継を行いました。これは顧客及びブランド保護を最優先として行ったものです。」

    BESS本部・販社の連携強化という方針の下、ZERO社の顧客契約工事と一部事業を承継した対応を通期の実績として記載している。
  4. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、2019年1月より、BP社は、経営難に陥っていた販社(株)BESS-ZERO(以下、ZERO社)の7拠点の内、6拠点を運営することになりました。これは、顧客保護を第一優先とする措置です。」

    販社制度・拠点運営の見直しについて、顧客保護を目的に、経営難の販社の6拠点をBP社が運営する具体的な体制変更を実施した。
  5. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、2018年9月20日より、販社である(株)BESS-ZERO(以下、ZERO社)の7拠点をBP社が継承し、拠点業務についてはこれまで通りZERO社に運営委託を行っております。これは顧客サービスの向上及びBP社を通じたBESS本部(当社)による販社支援の一環としての取り組みです。」

    販社支援と顧客サービス向上のため、BESS-ZEROの7拠点をBP社が継承する具体的な体制変更を実施した。
  6. FY2018前進有価証券報告書

    「平成30年3月期からの中期経営計画においては、更に、ブランド価値の向上を企図して、ブランド方針の理解・浸透とロイヤルティの向上を図り、全国にユーザー・ハピネスを拡散するために、BESS本部・販社が一体となって取り組める体制を構築してまいります。」

    販社制度の見直しを、運営会社の変更等が生じた前計画から、本部・販社一体の体制構築とブランド方針の浸透へ進めている。
  7. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「販社オーナーの交代等による一時的な営業員数の減少は落ち着いたものの」

    販社オーナー交代等に伴う一時的な営業員数の減少について、落ち着いたと記載している。販社制度見直し全体の完了を示す記載ではない。
  8. FY2017-Q3販社再編の進行有価証券報告書

    「全国BESS展示場への集客面では、販社制度におけるブランド管理強化に伴う展示場運営会社の入れ替わり等から、新規来場者数及び再来場者数がともに昨年同期比で減少となりました。」

    BESSブランド価値向上を目的とする販社制度見直しについて、展示場運営会社の入れ替わりが実際に進行していることを記載している。
  9. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社では、中期経営計画に基づくこれまでの取り組みから、さらなる成長と事業基盤の強化に向け、BESSブランド価値向上のための販社制度見直しによる基盤作り、営業人材開発等の課題が明らかとなりました。今期は、これらの課題を解決し、当社の成長を促進する「将来布石の年」と位置づけ、全社一丸となって取り組んでおります。」

    販社制度の見直しと営業人材開発を今期の重点課題とする「将来布石の年」という位置づけを再掲している。
  10. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「BESSブランド価値向上のための販社制度見直しによる基盤作り、営業人材開発等の課題が明らかとなりました。今期は、これらの課題を解決し、当社の成長を促進する「将来布石の年」と位置づけ、全社一丸となって取り組んでおります。」

    中期経営計画の取り組みから明らかになった課題として、販社制度の見直しと営業人材開発を今期の重点課題に位置付けている。
一緒に動いた変遷

「ログハウスとエポックスの多シリーズ展開」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ログハウスとエポックスの多シリーズ展開4回
  3. 2営業の質・量の拡充4回
  4. 3単独展示場を核とした全国展開4回
  5. 4販社再編に伴う展示場集客の減少3回
  6. 5BESSファンが集う「触媒力」の拡大3回
  7. 6BESS営業拠点の50拠点化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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