アールシーコア(7837)・施策前進
木材利用・気候変動対応とGHG排出量管理
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG削減・ZEB/ZEH・国産木材活用の非財務目標2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度には、物流ルートの見直し、工場配置の最適化により、輸送・配送に関わるCO2排出量(Scope3カテゴリー4,9)の約6.2%削減(2023年度比)を実現しました。2029年度に削減率10%(2023年度比)を目指してまいります。」
気候変動対応について、輸送・配送由来のCO2排出量を2023年度比6.2%削減し、2029年度10%削減という目標を設定した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「日田市との連携を強化し、日田産材の活用、森林資源活用による地域活性化、人流の創出を行うなど、日田市の水資源の保全及び森林資源の保続を企図した、次世代の山づくりと地方創生に貢献する取り組みとなります。」
国産材サプライチェーンや木材利用の方針を、大分県日田市との協定に基づく日田産材の活用、森林資源の保全、地域活性化へ進めている。 - FY2024初出有価証券報告書
「国内では、戦後植林された樹木が生長し、その積極的な活用が求められており、BESSでは国産材の比率を高めるため、持続的な国産材サプライチェーンのプロジェクトに積極的に取り組んでおります。」
気候変動対応として、国産材サプライチェーン、建築物省エネ法への対応、Scope1・2・3の算定と削減目標設定を検討する方針を初めて体系的に記載した。木造による材料代替効果や森林保全も機会として説明している。