感染防止策と予約制・貸切暮らし体験による営業継続
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2022-Q1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
- FY2022-Q1前進有価証券報告書
「全国に展開するLOGWAY(展示場)における体感型単独展示場の強みを活かした“貸切り暮らし体験”や、実際にBESSの家に暮らす全国のBESSユーザーの有志とLOGWAYを繋ぐオンラインイベント等の開催により、受注強化に取組んでまいりました。」
感染症下の営業継続策として、貸切り暮らし体験に加え、BESSユーザーとLOGWAYをつなぐオンラインイベントを開催する方法へ拡張した。 - FY2021前進有価証券報告書
「来場を控えるお客様への対応としてWEBサイトを改訂し資料請求を促進、さらにそのフォロー対応を強化するなどの対策を講じました。第2四半期以降に集客が回復傾向となってからも、WEBを活用した集客、ファンづくりに注力し、2020年8月からはコーチャー座談会と称するユーザーのリアルなBESSライフの紹介を、同年12月からは移住(クラシガエ)オンラインセミナーと称して」
予約制・貸切り暮らし体験に加え、ウェブサイト改訂、コーチャー座談会、移住オンラインセミナーを導入し、感染症下の営業手段を拡充した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「単独展示場である強みを活かした“貸切り暮らし体験”の実施やオンラインセミナーの開催などによる営業活動を継続しております」
感染症下の営業継続策として、貸切り暮らし体験に加え、オンラインセミナーの開催を明示した。予約制・来場制限と組み合わせて営業活動を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「全国に展開するLOGWAY(展示場)における3密を避けるために予約制にして来場制限を設けるなど営業活動の制限を余儀なくされた結果、受注棟数実績が前年同期に比べ15%減少したほか、施工面においても、顧客との打合せに支障が生じて着工スケジュールが長期化するなど、様々な方面に感染症拡大の影響が見受けられます。」
LOGWAYの予約制・来場制限を継続する一方、受注棟数は前年同期比15%減少し、顧客との打合せによる着工スケジュール長期化も生じている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「全国に展開するLOGWAY(展示場)における3密を避けるために、予約制にして来場制限を設けるなど、営業活動の制限を余儀なくされた」
感染症拡大への対応として、LOGWAYの予約制・来場制限を継続している。これにより営業活動が制限され、受注棟数実績が前年実績を大幅に下回って推移していると説明している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は社員の安全確保のため、リモートワーク・WEB会議を活用した在宅勤務を導入し、また、出社する場合は、外出前の検温、マスクの着用、手指の消毒、換気・相互の離隔による「三密」防止を実施し感染防止に努めております。全国の営業拠点「LOGWAY」の運営におきましては、必要なお客様への「予約制」にて運営し、お客様の安全を確保しながら商談を進めております。また、BESS単独で運営するLOGWAYならではの営業活動として、2020年3月末現在で約75,000組のストック顧客に対し、モデルハウスでの「貸切暮らし体験」をお勧めしており、既に、開始から2ヵ月で約400組の申込をいただいております。」
新型コロナウイルス感染症への対応として、在宅勤務・WEB会議、衛生管理、予約制営業を導入した。加えて、約75,000組のストック顧客に貸切暮らし体験を提案し、開始2カ月で約400組の申込みを得たと記載している。