契約(受注)高の伸長と受注残高
FY2018-Q2に初出。30回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-12。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに57社。
- 2026-08-12前進決算
「連結契約(受注)高においては、新築住宅事業の販売促進策が奏功したこと等により受注が進捗し、3,208百万円(同102.9%増)となりました。当第1四半期連結会計期間末の契約(受注)残高は12,014百万円と同45.1%増加しており」
連結契約(受注)高と契約(受注)残高が前年同期比で大幅に増加した。 - FY2026受注高減少・受注残高増加と消化遅延有価証券報告書
「連結契約(受注)高においては、昨年大きく伸長したBtoB事業(特建事業)が前年同期比12.2%減となり、12,312百万円(前年同期比2.0%減)となりました。また、後半期の受注回復や売上消化の遅れ等により、期末契約(受注)残高は前年同期比24.9%増の11,385百万円と増加しました。」
受注高は前年同期比2.0%減となった一方、受注残高は24.9%増の11,385百万円へ増加した。売上消化の遅れが受注残高増加の要因として記載されている。 - FY2026-H1受注高減少・受注残高増加と消化遅延有価証券報告書
「連結契約(受注)高においても直販住宅事業(前年同期比10.6%減)及びBtoB事業(特建事業)(前年同期比44.4%減)がそれぞれ減少し5,722百万円(前年同期比6.6%減)となりました。建築確認申請許可の長期化の影響等により想定通りに前期末契約(受注)残高の消化が進まず、期末契約残高は9,742百万円と前期末比で6.9%増加」
受注高は前年同期比6.6%減となった一方、建築確認申請許可の長期化等で受注残高の消化が遅れ、期末受注残高は前期末比6.9%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間における全国展示場(LOGWAY)への新規来場数は前年同期比94.1%と微減ながら、連結契約(受注)高においては直販住宅事業(前年同期比48.6%増)及びBtoB事業(特建事業)(前年同期比605.7%増)がそれぞれ伸長し6,128百万円(前年同期比24.6%増)となりました。期末契約(受注)残高は8,141百万円と前期末比で15.3%増加しており」
新規来場数は微減したものの、直販住宅事業とBtoB事業の受注が伸長し、連結受注高は前年同期比24.6%増、受注残高は前期末比15.3%増となった。前期まで続いていた受注残高縮小から回復した。 - FY2024受注件数回復と受注残高縮小有価証券報告書
「受注棟数も、438棟(前年同期比27.7%増)と回復し、連結子会社BESSパートナーズ(以下「BP社」という。)を含む連結受注高は、契約単価が相対的に小さい地区販社の構成比率増と特建(BtoB)事業の伸び悩みから前年同期比0.2%増の10,043百万円となり、連結受注残高は、売上げが堅調に推移したため前年同期比18.4%減の7,062百万円となりました。」
受注棟数は343棟から438棟へ回復したが、受注高の伸びは0.2%にとどまり、期末受注残高は前年同期比18.4%減の7,062百万円へ縮小した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期における新規来場数は前年同期比121.1%と伸長しましたが、連結契約(受注)高においては、梺(ふもと:不動産)事業及び特建(BtoB)事業が安定せず、6,831百万円(前年同期比8.7%減)となりました。それにより、期末契約(受注)残高は6,237百万円と前連結会計年度末比で28.0%減少しており、引き続き契約(受注)増に向けて、営業力の強化に注力していきます。」
新規来場数は増加したものの、受注高は前年同期比8.7%減の6,831百万円、期末受注残高は前期末比28.0%減の6,237百万円となり、受注残高の縮小が進んだ。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における新規来場数は前年同期比121.9%と伸長し、また、連結契約(受注)高においては、4,917百万円(前年同期比11.6%増)となりました。しかしながら、充分な伸びには至らず、期末契約(受注)残高は7,104百万円と前連結会計年度末比で18.0%減少しており」
受注高は前年同期比11.6%増となったものの、期末受注残高は前期末比18.0%減の7,104百万円へ縮小した。受注高の持ち直しに対して、将来売上の原資となる受注残高の減少が続いている。 - FY2024-Q1受注高増加・受注残高減少有価証券報告書
「当第1四半期における新規来場数は前年同期比116.9%と伸長し、また、連結契約(受注)高においては、2,320百万円(前年同期比36.7%増)となりました。しかしながら、期末契約(受注)残高は7,848百万円と前期末比で9.4%減少しており」
連結受注高は前年同期比36.7%増の2,320百万円となった一方、期末受注残高は7,848百万円で前期末比9.4%減少した。受注高は持ち直したが、受注残高の縮小は続いている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「結果、契約(受注)棟数は343棟(前年同期比55.8%減)、連結契約(受注)高は、10,020百万円となり、期末契約(受注)残高は、8,659百万円となりました。」
契約棟数は343棟、前年同期比55.8%減となり、受注高は100億円、受注残高は86億59百万円へ減少した。 - FY2023-Q3受注高・受注残高の減少有価証券報告書
「また、連結契約(受注)高については、7,486百万円(前年同期比35.1%減)、期末契約(受注)残高は9,220百万円となっております。」
第3四半期累計の連結受注高は前年同期比35.1%減の7,486百万円となり、期末受注残高も前四半期末の12,782百万円から9,220百万円へ減少した。 - FY2023-Q2受注高・受注残高の減少有価証券報告書
「また、連結契約(受注)高については4,407百万円(前年同期比47.9%減)、期末契約(受注)残高は9,279百万円となっております。」
連結受注高は前年同期比47.9%減の4,407百万円、期末受注残高は9,279百万円となり、前四半期末の10,946百万円から減少した。 - FY2023-Q1受注高・受注残高の減少有価証券報告書
「連結契約(受注)高においては、1,828百万円(前年同期比39.8%減)、期末契約(受注)残高は10,946百万円となりました。」
連結受注高は前年同期比39.8%減の1,828百万円となり、期末受注残高も前期末の12,649百万円から10,946百万円へ減少した。 - FY2022-Q3受注高増加・受注残高減少有価証券報告書
「また連結契約(受注)高については11,526百万円(前年同期比15.7%増)、期末契約(受注)残高は12,782百万円となっております。」
第3四半期累計の受注高は前年同期比15.7%増の11,526百万円となった。一方、期末受注残高は前四半期末の13,280百万円から12,782百万円へ減少した。 - FY2022-Q2受注高・受注残高の増加有価証券報告書
「また連結契約(受注)高については8,454百万円(前年同期比13.6%増)、期末契約(受注)残高は13,280百万円となっております。」
第2四半期累計の連結受注高は8,454百万円、前年同期比13.6%増となり、期末受注残高は13,280百万円となった。前四半期末の12,019百万円から受注残高も増加している。 - FY2022-Q1受注高の増加と受注残高の減少有価証券報告書
「連結契約(受注)高においては、3,039百万円(前年同期比20.2%増)、期末契約(受注)残高は12,019百万円となりました。」
受注高は前年同期比20.2%増の3,039百万円となった一方、期末受注残高は前期末の12,649百万円から12,019百万円へ減少した。 - FY2021受注高・受注残高の減少有価証券報告書
「連結契約(受注)高は前年同期比18.7%減少の13,613百万円、期末契約(受注)残高は12,649百万円(同10.1%減)となりました。」
受注高は前期の16,737百万円から13,613百万円へ、受注残高は14,069百万円から12,649百万円へ減少した。 - FY2021-Q3受注高・受注残高の減少有価証券報告書
「また、当第3四半期から東京都・代官山の「BESSスクエア」においてリニューアルオープン(2021年4月予定)に向けた改修工事により一時閉鎖期間となっている影響もあり、連結契約(受注)高は前年同期比11.1%減少の9,965百万円、期末契約(受注)残高は12,751百万円となりました。」
代官山BESSスクエアの一時閉鎖などにより、連結契約受注高は前年同期比11.1%減の9,965百万円となった。期末受注残高は12,751百万円で、前四半期末の14,256百万円から減少した。 - FY2021-Q2受注高・受注残高の増加・回復有価証券報告書
「また、連結契約(受注)高については、第2四半期以降、特にBP社を中心に回復傾向にあり、前年同期比1.0%増加して7,443百万円、期末契約(受注)残高は14,256百万円となっております。」
受注高は前年同期比1.0%増の7,443百万円に回復し、期末受注残高も14,256百万円となった。 - FY2021-Q1受注高・受注残高の減少有価証券報告書
「連結契約(受注)高においては、2,527百万円(前年同期比6.4%減)、期末契約(受注)残高は13,612百万円となりました。」
連結契約受注高は前年同期比6.4%減の2,527百万円となり、前年同期の2,701百万円から減少した。期末受注残高も前四半期末の13,878百万円から13,612百万円へ減少した。 - FY2020前進有価証券報告書
「連結契約(受注)高は16,737百万円(前年同期比3.5%増)と伸長し、過去最高となりました。また、次期売上高の原資となる期末契約(受注)残高においても、過去最高の14,069百万円(同0.8%増)となりました。」
連結契約受注高と期末受注残高がともに過去最高となった。受注高は16,737百万円、受注残高は14,069百万円である。 - FY2020-Q3受注高増加・受注残高減少有価証券報告書
「連結契約(受注)高においては、11,204百万円(前年同期比16.0%増)、期末契約(受注)残高は13,333百万円となりました。」
第3四半期累計の受注高は前年同期比16.0%増の11,204百万円へ増加した一方、期末受注残高は前回の13,688百万円から13,333百万円へ減少した。 - FY2020-Q2受注高増加・受注残高微減有価証券報告書
「連結契約(受注)高においては、7,399百万円(前年同期比9.4%増)、期末契約(受注)残高は13,688百万円となりました。」
受注高は前年同期比9.4%増となった一方、受注残高は前四半期末の13,878百万円から13,688百万円へ小幅に減少した。 - FY2020-Q1受注高の微増・受注残高の微減有価証券報告書
「連結契約(受注)高においては、2,701百万円(前年同期比0.4%増)、期末契約(受注)残高は13,878百万円となりました。」
受注高は前年同期比0.4%増の2,701百万円、受注残高は13,878百万円となった。前期末の受注残高13,960百万円からは小幅に減少している。 - FY2019前進有価証券報告書
「連結契約(受注)高においては、BESS多摩のオープン効果及びBH生産システムによる部材取扱い拡大の効果等から16,169百万円(前年同期比19.1%増)と伸長し、過去最高となりました。なお、次期売上高の原資となる期末契約(受注)残高は13,960百万円(同56.3%増)となりました。」
連結契約受注高は過去最高の16,169百万円、期末受注残高は13,960百万円となった。 - FY2019-Q3受注高・受注残高の増加有価証券報告書
「連結契約(受注)高においては、BESS多摩のオープン効果及びBH生産システムによる部材取扱い拡大の効果等から9,659百万円(前年同期比3.8%増)と伸長し、期末契約(受注)残高は10,770百万円となりました。」
BESS多摩の開設とBH生産システムによる部材取扱い拡大を背景に、受注高は前年同期比3.8%増、受注残高は10,770百万円となった。 - FY2019-Q2受注高・受注残高の増加有価証券報告書
「連結契約(受注)高においては、BESS多摩における集客及び契約が好調なこと等から6,765百万円(前年同期比6.1%増)と伸長し、期末契約(受注)残高は10,396百万円となりました。」
BESS多摩の集客・契約が好調だったことなどにより、受注高は前年同期比6.1%増、受注残高は10,396百万円となった。 - FY2019-Q1第1四半期の受注高・受注残高の増加有価証券報告書
「連結契約(受注)高においては、BESS多摩における集客及び契約が好調なこと等から2,691百万円(前年同期比3.8%増)と伸長し、期末契約(受注)残高は9,243百万円となりました。」
BESS多摩の集客・契約が好調だったことなどにより、第1四半期の受注高は前年同期比3.8%増、期末受注残高は9,243百万円となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「連結契約(受注)高においては、受注早期化・受注平準化策の推進等により過去最高の契約棟数1,077棟を記録したことによって、13,572百万円(前年同期比10.5%増)と大きく伸長し、期末契約(受注)残高は8,931百万円となりました。」
受注早期化・平準化策を背景に、契約棟数1,077棟、受注高13,572百万円、受注残高8,931百万円に到達した。 - FY2018-Q3受注高の伸長有価証券報告書
「連結契約(受注)高においては、9,302百万円(前年同期比13.0%増)と大きく伸長し、期末契約(受注)残高は8,333百万円となりました。」
連結契約受注高は前年同期比13.0%増の9,302百万円、期末受注残高は8,333百万円となり、前四半期の受注高6,377百万円・受注残高8,176百万円から増加した。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「連結契約(受注)高においては、6,377百万円(同6.0%増)と伸長し、期末契約(受注)残高は8,176百万円となりました。」
売上高・営業利益が減少する一方、連結契約(受注)高は前年同期比6.0%増、期末契約(受注)残高は8,176百万円となった。