幼保事業の黒字化
FY2024-Q1に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-09-11。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-09-11前進決算
「前年同期の43百万円の損失から、10百万円の損失に留めることができたものの、依然赤字状態にあります。」
黒字化目標に対し、知育事業の損失幅は縮小しているが、黒字化は未達である。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「セグメント利益は12百万円の損失(前年同期は42百万円の損失)となりました。前年同期比では損失幅が29百万円縮小するなど、黒字化に向けて改善が進んでおります。幼保部門においては、営業体制の強化を図り、高い利益率が見込める電子黒板やLED、厨房機器といった独自性の高い商品に注力して参ります。」
幼保事業の黒字化目標について、セグメント損失が前年同期の42百万円から12百万円へ縮小し、営業体制強化と高利益率が見込める電子黒板・LED・厨房機器への注力が示されている。 - 2026-06-12前進決算
「セグメント利益は12百万円の損失(前年同期は42百万円の損失)となりました。前年同期比では損失幅が29百万円縮小するなど、黒字化に向けて改善が進んでおります。」
幼保事業を含む知育事業は赤字が続いているが、損失幅が縮小し、黒字化に向けた改善が具体的な実績として示されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「今後は、従来からの商品や販路に加え、量販店向けに新たな商品開発やサービスの提供を推進するとともに環境に左右されない事業の確立を目指してまいります。」
幼保事業の黒字化に向けた取り組みが、量販店向けの商品・サービス開発と、外部環境に左右されない事業の確立へ具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「並行して、在庫の調整や原価の見直しなどコスト削減を徹底し、黒字化を実現してまいります。」
幼保事業の黒字化目標に向け、在庫調整と原価見直しを含むコスト削減策が追加・具体化されている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、全省庁・東京都、埼玉県、神奈川県の入札資格を取得し、幼保園以外の販路の拡大を図るとともに、価格改定、送料引上げ、外注費の見直し、業務のデジタル化による効率化等更なるコスト削減を積極的に進め黒字化に向け注力してまいります。」
幼保事業の黒字化目標に向け、国・自治体の入札資格取得による販路拡大、価格・送料・外注費の見直し、業務デジタル化が具体化している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「また、幼保事業については、販売力のある新商品を投入し、物販の更なる強化を図るとともに「園の困りごと」に対処するため、おむつのサブスクリプションや動画・HP制作等ソフトやサービス分野のラインナップを増やし、協業企業との連携による新たな販路開拓を進めることにより売上・利益の拡大に最注力して黒字化を目指してまいります。」
幼保事業について、新商品投入、物販強化、サブスクリプションや動画・HP制作等のサービス拡充、協業企業との販路開拓を通じて黒字化を目指す目標が初めて明示されている。