新製品開発の継続
FY2016-Q2に初出。26回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「幼保部門においては、営業体制の強化を図り、高い利益率が見込める電子黒板やLED、厨房機器といった独自性の高い商品に注力して参ります。出版部門においては、夏季商戦に向けて中学校課題図書の販売拡大が見込め、市場のニーズに迅速に対応する企画力・編集力をもって売上及び利益の拡大を図ってまいります。」
新製品・新商材の取り組みについて、幼保部門では電子黒板・LED・厨房機器、出版部門では中学校課題図書を軸とする販売拡大が示されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「出版事業は紙の出版市場と書店数の減少が続く厳しい状況が予想されますが、厳選された新刊の発刊と基本的に返本が無い学校図書館向け書籍の充実に取り組むとともに、100円ショップ向け商品の拡大や過去コンテンツを活かした絵本のサブスクリプションの開始等により採算の改善を図ってまいります。」
新商品開発・市場開拓が、厳選新刊、学校図書館向け書籍、100円ショップ向け商品、過去コンテンツを活用した絵本サブスクリプションへ広がっている。 - FY2024前進有価証券報告書
「今後は過去の豊富なコンテンツを活かし量販店向け書籍の発刊や絵本のサブスク等に注力してまいります。」
新商品開発・市場開拓が、過去コンテンツを活用した量販店向け書籍と絵本のサブスクリプションへ具体化している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、新たな試みとして「3年育児日記」の発売を予定しており、書店以外の新たな販路拡大を図ってまいります。」
新製品開発の具体例として「3年育児日記」の発売予定が示され、書店外販路の開拓とも結び付けられている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「知育事業におきましては、第1四半期は閑散期にあたるため受注の伸長が見られず、繁忙期の第2四半期に向けた販促や新商品及びサービス面の商品開発に注力しました。」
知育事業で、繁忙期に向けた販促と新商品・サービス開発を進める取り組みが継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「幼保事業においては、2023年4月から設置が義務化された園バスの「園児置き去り防止安全装置」の販売に注力すると同時に、引き続き経費削減と効率化に努め、利益の改善を図ります。」
知育関連の新商品・商材への対応が、2023年4月から設置義務化された園バス安全装置の販売注力へ具体化している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「3月・4月の卒園・入園の最盛期を迎えるにあたり、1月以降に投入した既存・新規商品の受注が順調に伸びており」
知育事業で1月以降に投入した既存・新規商品の受注が順調に伸び、新商品開発・投入が需要獲得に結び付いている。 - FY2022前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染防止関連商品の需要が一巡したことにより同商品の売上高は減少しましたが、新たに投入した商品が動き始めたこと及び出版事業において刊行した書籍が課題図書に選定されたこと等が売上高及び利益に寄与しました。」
コロナ関連商品の需要一巡後、新商品が動き始め、刊行書籍の課題図書選定も売上高・利益に寄与する段階へ進んでいる。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「これを補うために知育玩具を中心に新商品の企画・開発に注力しました。新たに投入した商品の動きは順調ですが、新型コロナウイルス感染防止関連商品の減少分を補うまでには至りませんでした。」
コロナ関連商品の需要一巡への対応として知育玩具中心の新商品開発を続け、新商品の動きは順調とされるが、既存商品の減少分を補うには至っていない。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「前年同期に販売好調であった新型コロナウイルス感染防止関連商品の需要一巡による売上高減少を補うため、知育玩具を中心に新商品の企画・開発に注力し、同業他社に先んじ市場投入に努めました。新たに投入した商品の動きは順調ですが、減少分を補うまでには至っておりません。」
新型コロナウイルス感染防止関連商品の需要一巡への対応として、知育玩具中心の新商品を企画・開発し市場投入する段階へ進んだ。商品の動きは順調だが、既存商品の減少を補うまでには至っていない。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「その挽回策として、新商品開発に注力しましたが、その売上高はコロナ関連商品の落込みをカバーするには至っておりません。」
新商品開発を挽回策として継続しているが、コロナ関連商品の売上減少を補うまでには至っていない。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「また、当社の誇るインライン・フィニッシング加工技術(印刷+折加工+抜き+糊付け)を更に進化させ、新商品開発とコスト削減を強化してまいります。」
新商品開発の継続方針に加え、印刷・折加工・抜き・糊付けを組み合わせた加工技術の進化と、開発・コスト削減の強化が示されている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「知育事業につきましては、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、幼稚園・保育園の休園、また、対面営業が難しくなったことから、絵本や日用品等の従来商品の販売は低迷しましたが、コロナ対策商品に力点を置き営業展開を行った結果、売上高は堅調に推移しました。」
従来商品の販売低迷に対し、コロナ対策商品へ商品・営業の重点を移す展開が進み、売上高が堅調に推移した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス対策商品を中心に衛生・除菌商品・室内玩具、防災グッズの販売は堅調に推移しました。」
新型コロナ対策商品を中心とする衛生・除菌商品、室内玩具、防災グッズの販売が引き続き堅調と説明されている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナ対策商品を中心に衛生・熱中症対策、室内玩具、防災グッズの販売に注力しており、これらの売上高は伸びております。」
新型コロナ対策商品を中心とする衛生・熱中症対策品、室内玩具、防災グッズの販売と売上伸長が引き続き示されている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「新型コロナの影響により定番商品の売上の減少は避けられなかったものの、一方で、新型コロナ対策商品の売上高は伸びております。」
新製品・新商材の取り組みについて、新型コロナ対策商品という具体的な商品群の売上高が伸びている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「引き合いが増加しているオゾン除菌機等の売れ筋商品の営業を進めてまいります。」
新製品・新商材の取り組みについて、オゾン除菌機等の引き合いが増加している商品を具体的に営業する段階が示されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「主力の情報・印刷事業におきましては、デジタル印刷を中心に新商品開発を含め顧客価値を向上し」
デジタル印刷を軸に新商品開発を進め、顧客価値を高める方針が再確認されている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「知育事業につきましては、主力商品である音の出る絵本の新刊・重版需要ともに堅調に推移し、小学校の英語教育授業実施に伴い、音ペン等の教育玩具の新規引き合いも増加しております。また、本年から実施される幼稚園保育園の無償化に伴うマーケットの開発と新たな商品投入にも注力しております。」
知育商品の需要が続く中、小学校英語教育に伴う教育玩具の新規引き合い増加が示され、新たな商品開発・投入の対象も広がっている。 - FY2018前進有価証券報告書
「知育事業につきましては、主力商品である知育絵本が新刊需要、重版需要ともに堅調であり、昨年に投入した趣味関連の新企画も引き続き好調であり、新刊及び重版需要に加え、新規引き合いも増加しております。」
新企画の好調が継続し、新刊・重版需要に加えて新規引き合いも増加している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「知育事業につきましては、主力商品である知育絵本が新刊需要、重版需要ともに堅調であり、昨年市場投入したスクラッチアートも引き続き好調で新刊及び重版需要に加え、新規引き合いも増加しております。」
知育絵本とスクラッチアートの堅調さ、新規引き合いの増加が引き続き記載されている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「知育事業につきましては、主力商品である知育絵本が新刊需要、重版需要ともに堅調であり、新たに市場投入した新商材も引き続き好調で重版需要の他、新規引き合いも増加しております。」
新商材の好調が継続し、重版需要に加えて新規引き合いも増加している。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「今後は、幼児のみならず幅広い年代層に楽しみながら知育に役立つ商品の開発を行ってまいります。」
知育商品の開発対象を幼児から幅広い年代層へ拡大する方針が新たに明示され、取り組みの対象範囲が広がっている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「知育事業につきましては、新商材としてスクラッチアートを市場に導入しましたが出足が好調で引き合いも広がり始めております。」
新製品開発の継続方針について、知育事業でスクラッチアートを実際に市場導入し、好調な出足と引き合いの拡大が示されている。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「また、企業活動の原点である人材教育に努めるとともに、新製品開発にも引き続き力を注いでまいりました。」
新製品開発を継続する方針が再掲されている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「また、新製品開発にも引き続き力を注いでまいりました。」
新製品開発を継続的な取り組みとして記載している。