Komori
アートネイチャー(7823)・リスク悪化

新興国経済減速・英国EU離脱・米国政権誕生による市場不安定化

FY2017-Q3に初出。26回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。

26記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2019-Q1その他FY2023-Q1 – FY2024-Q32017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
中国景気減速・英国EU離脱による金融為替市場の不透明感195社が書いているテーマ・逆風195社・追い風0社

アートネイチャーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。172社中140社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに68社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「一方で、米国の関税政策の動向や中東情勢の緊迫化などの地政学的リスクの高まりによるエネルギー価格の高騰など、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    従来の為替・物価・国際情勢の不確実性に加え、米国の関税政策と中東情勢の緊迫化を記載した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「一方で、米国の関税政策の動向や地政学的リスクの長期化など、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    従来の為替・物価上昇等に関する不透明感に加え、米国の関税政策と長期化する地政学的リスクが明示された。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、2023年5月に新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置付けが変更されたこと等により経済活動の正常化が進み、個人消費やインバウンド需要が回復しつつある一方、円安の進行や原材料価格、エネルギー価格の高騰等による物価上昇等もあり、依然として先行きが不透明な状況が続いております。」

    感染症拡大による活動制限から経済活動の正常化へ進んだ一方、円安や資源価格高騰による物価上昇懸念が継続している。
  4. FY2024-Q2経済正常化と物価上昇懸念の併存有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、2023年5月に新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置付けが変更されたこと等により経済活動の正常化が進み、個人消費やインバウンド需要が回復しつつある一方、円安の進行や原材料価格、エネルギー価格の高騰等による物価上昇等もあり、依然として先行きが不透明な状況が続いております。」

    感染症対策に伴う活動制限から経済活動の正常化へ進み、個人消費・インバウンド需要の回復要因が示された一方、円安や資源価格高騰による物価上昇懸念が継続している。
  5. FY2024-Q1経済正常化と物価上昇懸念の併存有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、2023年5月に新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置付けが変更されたこと等により経済活動の正常化が進み、個人消費持ち直しの動きが見られるものの、円安の進行や原材料価格、エネルギー価格の高騰等による物価上昇等もあり、依然として先行きが不透明な状況が続いております。」

    感染症対策に伴う活動制限から経済活動の正常化へ進んだとする一方、円安、原材料・エネルギー価格高騰による物価上昇と先行き不透明感が続いている。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大による活動制限の緩和に伴い、個人消費持ち直しの動きが見られるものの、ウクライナ情勢の長期化に伴う原油、原材料価格の高騰や為替相場の変動等による物価上昇圧力が個人消費に影響を及ぼしており、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    活動制限の緩和による回復要因がある一方、ウクライナ情勢の長期化、原油・原材料価格高騰、為替変動による物価上昇圧力を含む先行き不透明な外部環境を継続して記載している。
  7. FY2023-Q1活動制限緩和と原油・原材料価格高騰の併存有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う活動制限の緩和により、個人消費持ち直しの動きが見られるものの、ロシアのウクライナ侵攻や急激な円安の進行等による原油、原材料価格の高騰が個人消費に影響を及ぼし始めており、依然として先行き不透明な状況が続いております。」

    活動制限緩和による個人消費の持ち直しを記載する一方、ロシアのウクライナ侵攻、急激な円安、原油・原材料価格高騰による影響が併記され、先行き不透明な状況が続いている。
  8. FY2022悪化有価証券報告書

    「昨年度から続く新型コロナウイルス感染症の影響を受ける中、ワクチン接種が進むこと等により経済活動が徐々に回復傾向にありましたが、ロシアのウクライナ侵攻による国際情勢不安に加え、エネルギー価格の高騰、急激な円安による物価上昇懸念が増すなど、これまでにも増して先行き不透明な状況で推移しております。」

    従来の感染症や国際経済の不確実性に加え、ロシアのウクライナ侵攻、エネルギー価格高騰、急激な円安による物価上昇懸念を新たに明示した。
  9. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、昨年度から続く新型コロナウイルス感染症の影響を受ける中、ワクチン接種が進むこと等により経済活動が回復しつつありましたが、新たな変異株の出現による感染再拡大の影響による経済の停滞が懸念され、依然として先行き不透明な状況で推移しております。」

    ワクチン接種による回復期待がある一方、新たな変異株の出現による感染再拡大と経済停滞への懸念が示され、外部環境の不透明感が再び強まった。
  10. FY2022-Q2後退有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、昨年度から続く新型コロナウイルス感染症拡大の長期化の影響により経済活動が制限される中、ワクチン接種が進むことによる経済活動の回復が期待されるものの、依然として先行き不透明な状況で推移しております。」

    経済活動の制限と先行き不透明感は継続している一方、ワクチン接種の進展による経済活動の回復期待が新たに示され、前四半期の急速な経済悪化を強調する記載からは幾分弱まった。
  11. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、昨年度から続く新型コロナウイルス感染症拡大の長期化、緊急事態宣言発出などの影響により経済活動が制限され、個人消費が低迷する中、ワクチン接種による感染防止策等を講じているものの、未だ収束の目途が立たないことから依然として先行き不透明な状況で推移しております。」

    新型コロナウイルス感染症の長期化と緊急事態宣言による経済活動制限が続き、先行き不透明な外部環境が継続している。
  12. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により経済活動が大幅に制限されるなか、企業収益や景況感の悪化、個人消費の減退など厳しい状況で推移しております。また、足元では新規感染者が急増し、一部の地域では「緊急事態宣言」が再発出されるなど先行きは極めて不透明な状況で推移しております。」

    新型コロナウイルス感染症の感染拡大により国内経済の悪化が明示され、新規感染者の急増や緊急事態宣言の再発出によって先行き不透明感が強まっている。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大や国内での緊急事態宣言などの影響により国内外の経済が急速に悪化しました。緊急事態宣言の解除後、経済活動は段階的に活性化されつつありますが、感染の再拡大が懸念されるなど依然として先行きは不透明な状況で推移しております。」

    国内外経済の急速な悪化と先行き不透明感を記載する一方、緊急事態宣言解除後の経済活動の段階的な活性化にも言及している。
  14. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大や国内での「緊急事態宣言」などの影響により国内外の経済が急速に悪化しており、先行きは極めて不透明な状況で推移しております。」

    従来の海外経済の不確実性や米中貿易摩擦等に加え、新型コロナウイルス感染症と緊急事態宣言による国内外経済の急速な悪化が明示された。
  15. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く外部環境は、企業収益、雇用環境の改善が続き、緩やかな回復基調の動きが見られたものの、消費税増税の影響、米中の貿易摩擦による世界経済の減退懸念などに加え、新型コロナウイルス感染症の世界的な拡大等により、先行きは極めて不透明な状況で推移しております。」

    従来の消費・貿易摩擦等の不確実性に加え、新型コロナウイルス感染症の世界的拡大が加わった。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益、雇用環境の改善が続き、緩やかな回復基調の動きが見られる一方、消費増税の影響等により国内の消費動向に力強さが見られないことに加え、米中の貿易摩擦による世界経済の減退が懸念されるなど依然として先行き不透明な状況で推移しております。」

    消費増税の影響、米中貿易摩擦、世界経済の減退懸念を含む先行き不透明な外部環境を継続して記載している。
  17. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益、雇用環境の改善が続き、緩やかな回復基調の動きが見られる一方、国内の消費動向に力強さが見られないことに加え、2019年10月に施行される消費増税の影響や米中の貿易摩擦による世界経済の減退が懸念されるなど依然として先行き不透明な状況で推移しております。」

    従来の海外経済の不確実性に加え、消費増税の影響が明示され、米中貿易摩擦による世界経済の減退懸念も継続している。
  18. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益、雇用環境の改善が続き、緩やかな回復基調の動きが見られる一方、国内の消費動向に力強さが見られないことに加え、米中の貿易摩擦による世界経済の減退が懸念されるなど依然として先行き不透明な状況で推移しております。」

    国内消費の力強さが見られないことに加え、米中貿易摩擦による世界経済の減退懸念が明示され、先行き不透明な外部環境が続いている。
  19. FY2019再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度におけるわが国経済は、国内における企業収益の改善、雇用環境の改善が続き、消費動向も緩やかながら拡大傾向で推移しましたが、各地での記録的な豪雨や台風、地震などの災害が相次いだことや米中の貿易摩擦の動向による世界経済の不確実性など先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    国内経済の改善を認めつつ、災害や米中貿易摩擦による世界経済の不確実性を継続して記載している。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、国内における企業収益の改善、雇用環境の改善が続き、消費動向も緩やかながら拡大傾向で推移しましたが、各地での記録的な豪雨や台風、地震などの災害が相次いだことや米中の貿易摩擦の動向による世界経済の不確実性、金融資本市場の変動の影響など先行き不透明な状況となっております。」

    国内の企業収益・雇用環境・消費動向の改善を記載する一方、災害、米中貿易摩擦、金融資本市場の変動を含む先行き不透明な外部環境を継続して記載している。
  21. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、国内における企業収益の改善、雇用環境の改善が続き、消費動向も緩やかながら拡大傾向で推移しましたが、各地での記録的な豪雨や台風、地震などの災害が相次いだことや米中の貿易摩擦の動向による世界経済の下振れリスクが高まるなど先行き不透明な状況となっております。」

    国内の企業収益・雇用環境・消費動向の改善を記載する一方、災害の相次ぐ発生と米中貿易摩擦による世界経済の下振れリスクの高まりを新たに明示している。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、海外経済の不確実性などから依然として先行き不透明な状況はあるものの、国内における企業収益の改善、雇用環境の改善が続き、消費動向も緩やかながら拡大傾向で推移いたしました。」

    海外経済の不確実性による先行き不透明感を引き続き記載する一方、国内の企業収益・雇用環境と消費動向の改善も記載している。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善に加え雇用環境の改善が継続するなど緩やかな景気回復傾向にはあるものの、海外政情の不確実性もあり、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    企業収益・雇用環境の改善を認めつつ、海外政情の不確実性を含む先行き不透明な外部環境を継続して記載している。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善に加え雇用環境の改善が継続するなど緩やかな景気回復傾向にはあるものの、個人消費が引き続き伸び悩む中、海外政情の不確実性もあり、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    個人消費の伸び悩みと海外政情の不確実性を含む先行き不透明な外部環境を引き続き記載している。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善に加え雇用環境の改善が継続するなど緩やかな景気回復傾向にはあるものの、個人消費が引き続き伸び悩む中、海外政情の不確実性もあり、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    個人消費の伸び悩みと海外政情の不確実性を含む先行き不透明な外部環境を引き続き記載している。
  26. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「新興国経済の減速、英国のEU離脱や米国のトランプ政権誕生の影響等により、株価や為替は不安定な動きを続けており、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。」

    新興国経済の減速、英国のEU離脱、米国のトランプ政権誕生の影響と、株価・為替の不安定な動きを外部環境として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「個人消費の低迷と競争激化」は、この変遷が動いた26回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

733222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1個人消費の低迷と競争激化7回
  3. 2フィリピン・カンボジアの政治・経済・災害・為替リスク3回
  4. 3店舗・海外拠点の収益性低下と減損損失3回
  5. 4震災等の大規模災害による事業中断2回
  6. 5新型コロナウイルス感染症による事業・業績への影響2回
  7. 6Challengeプランにおける目標数値の再設定2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アートネイチャーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新興国経済減速・英国EU離脱・米国政権誕生による市場不安定化|アートネイチャー(7823)の変遷 | Komori