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アートネイチャー(7823)・リスク対処

震災等の大規模災害による事業中断

FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2024。

8記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2017再掲FY2019顕在化FY2021-Q1 – FY20212016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 220202021: 220212022: 020222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
事業継続計画(BCP)による有事対応体制310社が書いているテーマ・逆風75社・追い風239社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。111社中22社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの315件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024対処有価証券報告書

    「大規模災害等発生時の対応をマニュアルとして整備した上で、BCP(事業継続計画)を策定しています。具体的には、危機管理対策本部の設置や、本社被災時の本社機能の移転、IT・システムの切替稼働等、様々な想定に基づいた事業継続の為のマネジメントに取り組んでおり、定期的な検証・改善を実施する事でBCPの実効性を高めています。」

    過去に感染症による事業中断が発生した一方、自然災害・システム障害等を想定したBCP、訓練、検証・改善の体制を具体化した。
  2. FY2021顕在化有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の売上高は、35,868百万円(前連結会計年度比9.2%減)となりました。」

    感染症を含む大規模災害による事業中断リスクについて、フィリピン工場の休止や国内店舗休業が発生し、通期売上高は前年同期比9.2%減となった。
  3. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「業績面においては、新型コロナウイルス感染症の拡大によるフィリピンでの生産工場の一時的な休止や国内の一部店舗の休業等により第2四半期連結累計期間まで大きな影響を受けた一方、当第3四半期連結会計期間においては、その影響が解消されつつあるため、売上高、利益ともに前年同四半期を上回りました。」

    事業中断リスクについて、フィリピン工場の一時休止と国内一部店舗の休業が第2四半期累計まで実際に発生し、第3四半期会計期間には影響が解消されつつあると説明している。
  4. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、新型コロナウイルス感染症の拡大によるフィリピンでの生産工場の一時的な休止や国内の一部店舗の休業等の影響等より、当第2四半期連結累計期間の売上高は、14,793百万円(前年同四半期比26.5%減)となりました。」

    事業中断リスクについて、フィリピン工場の一時休止と国内一部店舗の休業が第2四半期累計でも継続し、売上高が前年同四半期比26.5%減となった。
  5. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、新型コロナウイルス感染症の拡大によるフィリピンでの生産工場の一時的な休止や国内の一部店舗の休業等の影響により、当第1四半期連結累計期間の売上高は5,414百万円(前年同四半期比37.0%減)となりました。」

    大規模災害等による事業中断リスクについて、パンデミックに伴うフィリピン工場の休止と国内店舗の休業が実際に発生した。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「震災等の大規模災害が発生した場合においても、当社の生産・物流・販売等の機能を一定水準確保し、お客様に対する商品・サービス提供を継続することで社会的責任を果たすべく、事業継続計画を策定しております。」

    生産・物流・販売機能の継続を目的とするBCPと、想定を超える災害の残存リスクを継続して開示している。
  7. FY2017対処有価証券報告書

    「震災等の大規模災害が発生した場合においても、当社の生産・物流・販売等の機能を一定水準確保し、お客様に対する商品・サービス提供を継続することで社会的責任を果たすべく、事業継続計画を策定しております。」

    大規模災害リスクに対し、生産・物流・販売機能の継続を目的とするBCPを策定し、情報や在庫のバックアップ措置も記載した。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「平成23年3月11日に発生した東日本大震災の影響に鑑み、事業継続計画の一部改定を実施しておりますが、災害の規模が想定を大きく上回る場合においては当社企業グループの業績に影響が及ぶ可能性があります。」

    東日本大震災を受けたBCP改定を記載しつつ、想定超の災害を残存リスクとしている。
一緒に動いた変遷

「フィリピン・カンボジアの政治・経済・災害・為替リスク」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1フィリピン・カンボジアの政治・経済・災害・為替リスク5回
  3. 2新型コロナウイルス感染症による事業・業績への影響4回
  4. 3個人消費の低迷と競争激化3回
  5. 4レディース部門の顧客拡大と業績成長2回
  6. 5店舗の新規出店・移転・リニューアル2回
  7. 6販売・顧客管理・生産システムの機能強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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