さらなる成長と増収増益の実現
FY2016に初出。45回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-10-15。
- FY2026前進有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度における業績は、女性向け売上の新規顧客獲得に苦戦したこと等はあったものの、男性向け及び女性向けのリピート売上が堅調に推移したこと、女性向け既製品売上が増加したこと等により、当連結会計年度の売上高は、44,600百万円(前連結会計年度比2.9%増)となりました。利益面については売上高の増加等により、営業利益は3,219百万円(同47.6%増)、経常利益は3,451百万円(同53.4%増)となりました。」
通期売上高が2.9%増、営業利益が47.6%増、経常利益が53.4%増、親会社株主に帰属する当期純利益が131.0%増となり、増収増益が進展した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「その結果、当中間連結会計期間における業績は、リピート売上が前年同期を上回った結果、売上高は21,485百万円(前年同期比1.7%増)となりました。また、利益面では販売費および一般管理費が増加したものの、売上高の増加等により、営業利益は1,382百万円(同20.5%増)、経常利益は1,464百万円(同33.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は848百万円(同36.5%増)となりました。」
FY2026上期は、リピート売上の増加等により売上高が前年同期比1.7%増、営業利益20.5%増、経常利益33.7%増、中間純利益36.5%増となり、前期上期の減収減益から増収増益へ進んだ。 - FY2025通期増収減益・計画未達有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の売上高は、43,340百万円(前連結会計年度比1.1%増)となりました。しかしながら、利益面では売上高が前年同期比増加したものの、為替の影響、人件費の増加、物価高の影響等により売上原価、販売費および一般管理費が増加し、営業利益は2,181百万円(同17.8%減)、経常利益は2,249百万円(同17.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は821百万円(同43.8%減)となりました。」
FY2025は売上高が1.1%増となった一方、為替、人件費、物価高による費用増加により営業利益、経常利益、純利益が減少し、増収減益となった。 - FY2025-H1上期減収減益有価証券報告書
「このような状況のもと、当社では、中期経営計画「アートネイチャーAdvanceプラン」2年目を迎え、当社グループの強みを活かして、さまざまな課題に挑戦し、業績や毛髪業界シェアを伸長させるとともに、新領域の事業を獲得し拡充することで、「次代を切り拓くアートネイチャー」に飛躍させるべく、事業活動を実施してまいりました。しかしながら、新規顧客獲得に苦戦したことに加え、コロナ禍で発生していた商品納期遅れの回復による増収影響が前年度第1四半期までで解消したこと等により、当中間連結会計期間の売上高は21,131百万円(前年同期比0.7%減)となりました。また、利益面では売上高が前年同期比微減になったことに加え、売上原価、販売費および一般管理費の増加により、営業利益は1,146百万円(同40.1%減)、経常利益は1,095百万円(同44.2%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は621百万円(同48.6%減)となりました。」
Advanceプラン2年目の事業活動を継続している一方、新規顧客獲得の苦戦と費用増加により、上期は売上高0.7%減、営業利益40.1%減などの減収減益となった。 - FY2024通期減収減益有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の売上高は、42,850百万円(前連結会計年度比0.8%減)となりました。また、利益面では売上高の減少に加え、売上原価、販売費および一般管理費の増加により、営業利益は2,654百万円(同25.7%減)、経常利益は2,724百万円(同22.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,462百万円(同22.0%減)となりました。」
FY2024は売上高が前期比0.8%減、営業利益25.7%減、経常利益22.9%減、親会社株主に帰属する当期純利益22.0%減となり、通期で減収減益となった。 - FY2024-Q3減収減益有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は31,913百万円(前年同四半期比1.3%減)となりました。利益面では売上高が前年同四半期比減になったことに加え、売上原価、販売費および一般管理費の増加により営業利益は2,652百万円(同20.6%減)、経常利益は2,713百万円(同17.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,002百万円(同0.7%減)となりました。」
第3四半期累計は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回り、減収減益となった。 - FY2024-Q2減収減益有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は21,270百万円(前年同四半期比0.1%減)となりました。また、利益面では売上高が前年同四半期比微減になったことに加え、売上原価、販売費および一般管理費の増加により、営業利益は1,914百万円(同19.3%減)、経常利益は1,963百万円(同17.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,208百万円(同17.4%減)となりました。」
前年同期の増収増益から、当第2四半期累計は売上高が0.1%減、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も減少し、減収減益となった。 - FY2024-Q1増収減益有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は10,607百万円(前年同四半期比1.8%増)となりました。また、利益面では売上高は増加したものの、売上原価、販売費および一般管理費の増加により営業利益は1,083百万円(同11.6%減)、経常利益は1,106百万円(同12.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は692百万円(同12.4%減)となりました。」
売上高は前年同四半期比1.8%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも減少し、増収減益となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は32,337百万円(前年同四半期比7.5%増)となりました。また、利益面では売上高の増加により、営業利益は3,338百万円(同20.0%増)、経常利益は3,275百万円(同18.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,017百万円(同20.5%増)となりました。」
第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、増収増益に向けた測定可能な進展が続いている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は21,288百万円(前年同四半期比10.1%増)となりました。また、利益面では売上高の増加により、営業利益は2,372百万円(同51.9%増)、経常利益は2,374百万円(同59.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,463百万円(同70.7%増)となりました。」
第2四半期累計で売上高が前年同期比10.1%増、営業利益51.9%増、経常利益59.2%増、親会社株主に帰属する四半期純利益70.7%増となり、増収増益に向けた測定可能な進展が示された。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は10,414百万円(前年同四半期比9.5%増)となりました。また、利益面では売上高の増加により、営業利益は1,225百万円(同35.5%増)、経常利益は1,260百万円(同49.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は790百万円(同61.8%増)となりました。」
第1四半期累計で売上高が前年同期比9.5%増、営業利益35.5%増、経常利益49.7%増、親会社株主に帰属する四半期純利益61.8%増となり、増収増益に向けた測定可能な進展が示された。 - FY2022前進有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の売上高は、40,437百万円(前連結会計年度比12.7%増)となりました。また、利益面では売上高の増加により、営業利益は3,020百万円(同56.3%増)、経常利益は3,038百万円(同51.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,204百万円(同43.3%増)となりました。」
2022年3月期は売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前年同期を上回り、増収増益に向けた通期の測定可能な進展が示された。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は30,075百万円(前年同四半期比18.5%増)となりました。また、利益面では売上高の増加により、営業利益は2,782百万円(同151.3%増)、経常利益は2,757百万円(同117.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,674百万円(同151.0%増)となりました。」
第3四半期累計で売上高が前年同期比18.5%増、営業利益151.3%増、経常利益117.8%増、親会社株主に帰属する四半期純利益151.0%増となり、増収増益に向けた測定可能な進展が示された。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は19,329百万円(前年同四半期比30.7%増)となりました。また、利益面では売上高の増加により、営業利益は1,561百万円(前年同四半期は営業損失592百万円)、経常利益は1,492百万円(前年同四半期は経常損失431百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は857百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失446百万円)となりました。」
第2四半期累計で売上高が前年同期比30.7%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の赤字から黒字に転じた。増収増益に向けた測定可能な進展が示されている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は9,513百万円(前年同四半期比75.7%増)となりました。また、利益面では売上高の増加により、営業利益は904百万円(前年同四半期は営業損失1,971百万円)、経常利益は842百万円(前年同四半期は経常損失1,963百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は488百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,439百万円)となりました。」
前年同期の大幅な減収・赤字から、当第1四半期は売上高が75.7%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が黒字に転じた。増収増益に向けた四半期時点の測定可能な進展が示されている。 - FY2021通期減収減益・次期増収増益見通し有価証券報告書
「次期の業績見通しとして、連結売上高40,363百万円(当連結会計年度比12.5%増)、営業利益2,023百万円(同4.7%増)、経常利益2,088百万円(同4.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,045百万円(同24.3%増)を見込んでおります。」
2021年3月期は売上高35,868百万円、営業利益1,932百万円、経常利益2,005百万円、親会社株主に帰属する当期純利益840百万円の減収減益となった一方、2022年3月期については増収増益の見通しを示した。 - FY2021-Q3累計減収減益・第3四半期会計期間は回復有価証券報告書
「業績面においては、新型コロナウイルス感染症の拡大によるフィリピンでの生産工場の一時的な休止や国内の一部店舗の休業等により第2四半期連結累計期間まで大きな影響を受けた一方、当第3四半期連結会計期間においては、その影響が解消されつつあるため、売上高、利益ともに前年同四半期を上回りました。その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は25,387百万円(前年同四半期比12.6%減)となりました。また、利益面では広告宣伝費をはじめとした販売費の抑制、その他管理費の節減に努めたものの、第2四半期連結累計期間までの売上高の落ち込みをカバーするまでには至らず、営業利益は1,106百万円(同52.1%減)、経常利益は1,266百万円(同46.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は667百万円(同54.0%減)となりました。」
第3四半期会計期間では新型コロナウイルス感染症の影響が解消されつつあり、売上高・利益が前年同四半期を上回った。一方、第3四半期累計では売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回り、通期の増収増益目標に対する回復は未完了である。 - FY2021-Q2新型コロナウイルス感染症による減収減益・赤字化の継続有価証券報告書
「しかしながら、新型コロナウイルス感染症の拡大によるフィリピンでの生産工場の一時的な休止や国内の一部店舗の休業等の影響等より、当第2四半期連結累計期間の売上高は、14,793百万円(前年同四半期比26.5%減)となりました。また、利益面では広告宣伝費をはじめとした販売費の抑制、その他管理費の節減につとめたものの、売上高の大幅な落ち込みをカバーするまでには至らず、営業損失は592百万円(前年同四半期は営業利益2,907百万円)、経常損失は431百万円(前年同四半期は経常利益2,941百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は446百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益1,925百万円)となりました。」
新型コロナウイルス感染症の影響が第2四半期累計でも継続し、売上高は前年同期比26.5%減、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失となった。販売費・管理費を抑制したものの、売上高の落ち込みを吸収できなかった。 - FY2021-Q1新型コロナウイルス感染症による大幅減収減益有価証券報告書
「しかしながら、新型コロナウイルス感染症の拡大によるフィリピンでの生産工場の一時的な休止や国内の一部店舗の休業等の影響により、当第1四半期連結累計期間の売上高は5,414百万円(前年同四半期比37.0%減)となりました。また、利益面では広告宣伝費をはじめとした販売費の抑制、その他管理費の節減につとめたものの、売上高の大幅な落ち込みをカバーするまでには至らず、営業損失は1,971百万円(前年同四半期は営業利益365百万円)、経常損失は1,963百万円(前年同四半期は経常利益371百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,439百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益207百万円)となりました。」
新型コロナウイルス感染症による工場休止・店舗休業の影響で、売上高が前年同期比37.0%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも損失となった。 - FY2020増収減益有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の売上高は、新商品の売上が好調に推移したことに加え、女性向け既製品ウィッグを販売する企業を子会社化したため、39,484百万円(前連結会計年度比3.9%増)となりました。一方利益面では、売上高は増加したものの、新領域の事業に踏み出すために、積極的に経営資源を投下したため、営業利益は2,919百万円(同9.5%減)、経常利益は3,006百万円(同9.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,542百万円(同17.3%減)となりました。」
売上高は前年同期比3.9%増となった一方、新領域への積極的な経営資源投下により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は減少し、増収減益となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当連結累計期間の売上高は、新商品の売上が好調に推移したことに加え、女性向け既製品ウィッグを販売する企業を子会社化したため、29,049百万円(前年同四半期比5.8%増)となりました。一方利益面では、売上高は増加したものの、新領域の事業に踏み出すために、積極的に経営資源を投下したため、営業利益は2,309百万円(同1.9%増)、経常利益は2,368百万円(同1.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,449百万円(同1.9%増)にとどまりました。」
新商品の好調と女性向け既製品企業の子会社化により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「その結果、当連結累計期間の売上高は、新商品の売上が好調な上に、消費増税による駆け込み需要の影響等もあり、20,126百万円(前年同四半期比12.3%増)となりました。一方利益面では、売上高の増加に伴い、営業利益は2,907百万円(同105.0%増)、経常利益は2,941百万円(同97.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,925百万円(同109.1%増)となりました。」
第2四半期累計で売上高が前年同期比12.3%増、営業利益105.0%増、経常利益97.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益109.1%増となり、前四半期の増収減益から増収増益へ転じた。 - FY2020-Q1増収減益有価証券報告書
「その結果、当連結累計期間の売上高は、8,598百万円(前年同四半期比1.2%増)となりました。一方利益面では、販売費及び一般管理費が前年度を上回った結果、営業利益は365百万円(同30.0%減)、経常利益は371百万円(同34.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は207百万円(同43.4%減)となりました。」
売上高は前年同期比1.2%増となった一方、販売費及び一般管理費の増加により営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 - FY2019達成有価証券報告書
「その結果、当連結会計年度の売上高は、37,985百万円(前連結会計年度比2.0%増)となりました。売上高の増加、経費の効率的な使用により営業利益は3,227百万円(同25.1%増)、経常利益は3,308百万円(同22.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,864百万円(同107.8%増)で増収増益となりました。」
2019年3月期について、売上高・各利益が前年同期を上回り、会社自身が「増収増益」と説明している。将来にわたる持続的成長は引き続き課題として残している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、27,469百万円(前年同四半期比1.2%増)となりました。売上高の増加、経費の効率的な使用により営業利益は2,266百万円(同22.0%増)、経常利益は2,325百万円(同17.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,421百万円(同67.6%増)となりました。」
第3四半期累計で売上高が前年同期比1.2%増となり、営業利益22.0%増、経常利益17.0%増、親会社株主に帰属する四半期純利益67.6%増となった。増収増益に向けた測定可能な進展が続いている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、17,927百万円(前年同四半期比0.6%増)となりました。売上高の増加、経費の効率的な使用により営業利益は1,418百万円(同35.6%増)、経常利益は1,489百万円(同32.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は920百万円(同137.8%増)となりました。」
第2四半期累計で売上高が前年同期比0.6%増となり、営業利益35.6%増、経常利益32.9%増、親会社株主に帰属する四半期純利益137.8%増となった。増収増益に向けた測定可能な進展が示されている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、8,496百万円(前年同四半期比3.1%増)となりました。売上高の増加、経費の効率的な使用により営業利益は521百万円(前年同四半期は9百万円の営業損失)、経常利益は564百万円(前年同四半期は16百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は367百万円(前年同四半期は74百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
前年同期の減収・営業損失・純損失から、売上高が3.1%増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が黒字となった。増収増益に向けた測定可能な進展が記載されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「平成30年3月期は減収減益に終わりましたが、今後は増収増益の基調に戻し、将来に亘って持続的な成長を果たすために、新規のお客様の獲得に加え、既存のお客様の定着に向けた、諸施策を全社一丸となって取組んでいく所存です。」
当期は減収減益となった一方、今後は新規顧客の獲得と既存顧客の定着により、増収増益基調への回復を目指す方針を再確認した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社では創立50周年を迎え、更なる成長を成し遂げるため新中期経営計画「アートネイチャーREBORNプラン」を策定し、全社一丸となって「お客様満足へのこだわり」、「体制革新へのこだわり」、「人財育成へのこだわり」、「従業員満足へのこだわり」といった4つのこだわりに基づく諸施策を実行してまいりました。当連結会計年度は、「業績回復への土台づくり」を目指して減収減益計画で臨んでおり、当第3四半期連結累計期間の売上高は、主に男性向け売上高が減少した結果、27,153百万円(前年同四半期比5.3%減)となりました。利益については、販売関連費用を中心に経費を抑制的に使用しましたが、売上高の減少をカバーしきれず営業利益は1,857百万円(同17.4%減)、経常利益は1,987百万円(同16.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は848百万円(同43.8%減)となりました。」
REBORNプランと4つのこだわり、業績回復への土台づくりを継続して掲げている。当第3四半期累計では減収減益となった。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社では創立50周年を迎え、更なる成長を成し遂げるため新中期経営計画「アートネイチャーREBORNプラン」を策定し、全社一丸となって「お客様満足へのこだわり」、「体制革新へのこだわり」、「人財育成へのこだわり」、「従業員満足へのこだわり」といった4つのこだわりに基づく諸施策を実行してまいりました。当連結会計年度は、「業績回復への土台づくり」を目指して減収減益計画で臨んでおり、当第2四半期連結累計期間の売上高は、主に男性向け売上高が減少した結果、17,822百万円(前年同四半期比4.7%減)となりました。」
REBORNプランと4つのこだわりを継続し、当期は業績回復への土台づくりを優先する減収減益計画としている。第2四半期累計では売上高が前年同期比4.7%減となった。 - FY2018-Q1後退有価証券報告書
「このような状況のもと、当社では創立50周年を迎え、更なる成長を成し遂げるため新中期経営計画「アートネイチャーREBORNプラン」を策定し、全社一丸となって「お客様満足へのこだわり」、「体制革新へのこだわり」、「人財育成へのこだわり」、「従業員満足へのこだわり」といった4つのこだわりに基づく諸施策を実行してまいりました。当連結会計年度は、「業績回復への土台づくり」を目指して減収減益計画で臨んでおり、当第1四半期連結累計期間の売上高は、主に男性向け売上が減少した結果、8,243百万円(前年同四半期比5.6%減)となりました。利益については、販売関連費用を中心に経費を抑制的に使用しましたが、売上高の減少をカバーしきれず営業利益は△9百万円(前年同四半期は321百万円)、経常利益は16百万円(同91.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は△74百万円(前年同四半期は156百万円)となりました。」
更なる成長を掲げつつも、当連結会計年度は「業績回復への土台づくり」を優先する減収減益計画としており、当第1四半期は営業損失・純損失となった。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「全社一丸となって「4つのこだわり」に基づく施策を着実に実践していくことで、3年後(平成32年3月期)の連結売上高40,932百万円、売上高経常利益率6.8%、ROE6.5%を実現いたします。」
従来の増収増益方針を、3年後の連結売上高・利益率・ROEの具体的な数値目標に引き上げた。なお、平成30年3月期の売上高は37,271百万円を計画している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社では、再び増収増益基調を取り戻すべく、「高いお客様満足度と効率性を両立させた強い営業体制の確立」「高品質・短納期・低コストを実現するグローバルな生産体制の確立」「収益マインドの醸成と生産性向上による盤石な収益構造の確立」「変革にチャレンジする強い人財の育成と働きがいのある職場風土の確立」「社会からの要請に応え信頼を得られる健全な経営体制の確立」を5つの柱とし、新商品の発売、販売スタッフの技術力・接客力・商品提案力の強化によるお客様の定着推進、女性向け既製品を販売するジュリア・オージェの販売体制の強化などの諸施策を実施いたしました。しかしながら、引き続き個人消費の停滞感が継続していることに加え、他社との競争激化などの影響により、当第3四半期連結累計期間の売上高は28,667百万円(前年同四半期比5.5%減)となりました。利益については、販売関連費用を中心に経費を削減したものの、売上高の減少、売上原価率の上昇をカバーしきれず営業利益は2,248百万円(同15.1%減)、経常利益は2,391百万円(同13.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,510百万円(同0.0%増)となりました。」
増収増益基調の回復目標と5つの柱、具体的施策を継続して掲げている。第3四半期累計では売上高と営業利益・経常利益が前年同期を下回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比0.0%増となった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社では、再び増収増益基調を取り戻すべく、「高いお客様満足度と効率性を両立させた強い営業体制の確立」「高品質・短納期・低コストを実現するグローバルな生産体制の確立」「収益マインドの醸成と生産性向上による盤石な収益構造の確立」「変革にチャレンジする強い人財の育成と働きがいのある職場風土の確立」「社会からの要請に応え信頼を得られる健全な経営体制の確立」を5つの柱とし、新商品の発売、販売スタッフの技術力・接客力・商品提案力の強化によるお客様の定着推進、女性向け既製品を販売するジュリア・オージェの販売体制の強化などの諸施策を実施いたしました。しかしながら、個人消費の停滞の影響に加え、他社との競争激化などにより、当第2四半期連結累計期間の売上高は18,711百万円(前年同四半期比5.7%減)となりました。利益については、販売関連費用を中心に経費を削減したものの、売上高の減少、売上原価の増加をカバーしきれず、営業利益は1,129百万円(同33.8%減)、経常利益は1,004百万円(同43.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は629百万円(同34.5%減)となりました。」
増収増益基調の回復と5つの柱を継続して掲げた一方、累計期間では売上高・各利益が前年同期を下回った。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社では、再び増収増益基調を取り戻すべく、「高いお客様満足度と効率性を両立させた強い営業体制の確立」「高品質・短納期・低コストを実現するグローバルな生産体制の確立」「収益マインドの醸成と生産性向上による盤石な収益構造の確立」等を5つの柱とし、新商品の発売、販売スタッフの技術力・接客力・商品提案力の強化などの諸施策を実施いたしました。しかしながら、個人消費の停滞の影響に加え、他社との競争激化などにより、当第1四半期連結累計期間の売上高は8,733百万円(前年同四半期比9.1%減)となりました。」
増収増益基調の回復目標と施策を改めて掲げた一方、当四半期は売上高が前年同期比9.1%減となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「このような経営環境の中、平成28年3月期は減収減益に終わりましたが、今後も継続的に成長を続けるべく、増収増益の実現を目指して足元の営業基盤を固めるとともに、将来に亘っての持続的な成長を果たすため、諸施策の展開に全社一丸となって取組んでいく所存です。」
減収減益を受けつつ、継続的な成長と増収増益を今後の目標として掲げている。