売上高・売上高経常利益率・ROEの向上
FY2017に初出。30回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。32社中9社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。
- FY2025通期計画未達・次期増収増益見通し有価証券報告書
「次期の業績見通しとして、連結売上高47,623百万円(当連結会計年度比9.9%増)、営業利益2,778百万円(同27.4%増)、経常利益2,844百万円(同26.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,464百万円(同78.2%増)を見込んでおります。」
FY2025は売上高・営業利益・経常利益・純利益・ROEが計画を下回った一方、FY2026について増収増益の業績見通しを示した。 - FY2025-H1上期減収減益有価証券報告書
「しかしながら、新規顧客獲得に苦戦したことに加え、コロナ禍で発生していた商品納期遅れの回復による増収影響が前年度第1四半期までで解消したこと等により、当中間連結会計期間の売上高は21,131百万円(前年同期比0.7%減)となりました。また、利益面では売上高が前年同期比微減になったことに加え、売上原価、販売費および一般管理費の増加により、営業利益は1,146百万円(同40.1%減)、経常利益は1,095百万円(同44.2%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は621百万円(同48.6%減)となりました。」
経営指標に関する上期実績は、売上高0.7%減、営業利益40.1%減、経常利益44.2%減、親会社株主に帰属する中間純利益48.6%減となった。 - FY2024通期計画未達・次期増収増益見通し有価証券報告書
「当連結会計年度の主要な指標の計画比は以下のとおりです。売上高は44,763百万円の計画に対し42,850百万円、営業利益は3,743百万円の計画に対し2,654百万円、経常利益は3,821百万円の計画に対し2,724百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,140百万円の計画に対し1,462百万円、ROEは計画8.3%に対し5.6%となりました。」
FY2024は売上高、各利益、ROEが計画を下回った。一方、2025年3月期については売上高45,001百万円、営業利益2,911百万円、経常利益2,949百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,509百万円を見込んでいる。 - FY2024-Q3減収減益有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は31,913百万円(前年同四半期比1.3%減)となりました。利益面では売上高が前年同四半期比減になったことに加え、売上原価、販売費および一般管理費の増加により営業利益は2,652百万円(同20.6%減)、経常利益は2,713百万円(同17.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,002百万円(同0.7%減)となりました。」
第3四半期累計では売上高と各利益が前年同期を下回り、売上高・収益性の向上を目指す経営指標に対して減収減益となった。 - FY2024-Q2減収減益有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は21,270百万円(前年同四半期比0.1%減)となりました。また、利益面では売上高が前年同四半期比微減になったことに加え、売上原価、販売費および一般管理費の増加により、営業利益は1,914百万円(同19.3%減)、経常利益は1,963百万円(同17.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,208百万円(同17.4%減)となりました。」
売上高は前年同期比0.1%減、営業利益19.3%減、経常利益17.3%減、親会社株主に帰属する四半期純利益17.4%減となり、当第2四半期累計は減収減益となった。 - FY2024-Q1増収減益有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は10,607百万円(前年同四半期比1.8%増)となりました。また、利益面では売上高は増加したものの、売上原価、販売費および一般管理費の増加により営業利益は1,083百万円(同11.6%減)、経常利益は1,106百万円(同12.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は692百万円(同12.4%減)となりました。」
売上高は前年同四半期比1.8%増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は32,337百万円(前年同四半期比7.5%増)となりました。また、利益面では売上高の増加により、営業利益は3,338百万円(同20.0%増)、経常利益は3,275百万円(同18.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,017百万円(同20.5%増)となりました。」
第3四半期累計で売上高と各利益が前年同期を上回り、売上高・収益性の向上に向けた測定可能な進展が示された。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は21,288百万円(前年同四半期比10.1%増)となりました。また、利益面では売上高の増加により、営業利益は2,372百万円(同51.9%増)、経常利益は2,374百万円(同59.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,463百万円(同70.7%増)となりました。」
第2四半期累計で売上高と営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、売上高・収益性の向上に向けた測定可能な進展が示された。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は10,414百万円(前年同四半期比9.5%増)となりました。また、利益面では売上高の増加により、営業利益は1,225百万円(同35.5%増)、経常利益は1,260百万円(同49.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は790百万円(同61.8%増)となりました。」
第1四半期累計で売上高と各利益が前年同期を上回り、売上高・収益性の向上に向けた測定可能な進展が示された。 - FY2022前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度の売上高については、40,437百万円(計画比0.2%増)となりました。利益について営業利益は3,020百万円(同49.2%増)、経常利益は3,038百万円(同45.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,204百万円(同15.2%増)となりました。ROEは、計画比0.5ポイント増の4.9%となりました。」
2022年3月期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、ROEが計画を上回った。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は30,075百万円(前年同四半期比18.5%増)となりました。また、利益面では売上高の増加により、営業利益は2,782百万円(同151.3%増)、経常利益は2,757百万円(同117.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,674百万円(同151.0%増)となりました。」
第3四半期累計で売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、売上高と収益性の向上に向けた測定可能な進展が示された。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は19,329百万円(前年同四半期比30.7%増)となりました。また、利益面では売上高の増加により、営業利益は1,561百万円(前年同四半期は営業損失592百万円)、経常利益は1,492百万円(前年同四半期は経常損失431百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は857百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失446百万円)となりました。」
第2四半期累計で売上高が前年同期比30.7%増となり、営業利益・経常利益・純利益が前年同期の赤字から黒字に転じた。売上高・収益性の向上に向けた進展が示されている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は9,513百万円(前年同四半期比75.7%増)となりました。また、利益面では売上高の増加により、営業利益は904百万円(前年同四半期は営業損失1,971百万円)、経常利益は842百万円(前年同四半期は経常損失1,963百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は488百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,439百万円)となりました。」
当第1四半期は売上高が前年同期比75.7%増となり、営業利益・経常利益・純利益が前年同期の赤字から黒字に転じた。売上高・収益性の向上に向けた測定可能な進展が示されている。 - FY2021計画比で売上未達・利益超過有価証券報告書
「なお、当連結会計年度の売上高については、35,868百万円(計画比0.8%減)となりました。利益について営業利益は1,932百万円(同149.8%増)、経常利益は2,005百万円(同125.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は840百万円(同613.1%増)となりました。ROEは、計画比2.8ポイント増の3.3%となりました。」
2021年3月期は売上高が計画を下回った一方、営業利益・経常利益・純利益・ROEは計画を上回った。 - FY2021-Q3累計減収減益・第3四半期会計期間は回復有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は25,387百万円(前年同四半期比12.6%減)となりました。また、利益面では広告宣伝費をはじめとした販売費の抑制、その他管理費の節減に努めたものの、第2四半期連結累計期間までの売上高の落ち込みをカバーするまでには至らず、営業利益は1,106百万円(同52.1%減)、経常利益は1,266百万円(同46.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は667百万円(同54.0%減)となりました。」
第3四半期累計では売上高・各利益が前年同期を下回った。第3四半期会計期間単体では売上高・利益が前年同四半期を上回ったものの、累計の目標指標は減収減益となっている。 - FY2021-Q2新型コロナウイルス感染症による減収減益・赤字化の継続有価証券報告書
「しかしながら、新型コロナウイルス感染症の拡大によるフィリピンでの生産工場の一時的な休止や国内の一部店舗の休業等の影響等より、当第2四半期連結累計期間の売上高は、14,793百万円(前年同四半期比26.5%減)となりました。また、利益面では広告宣伝費をはじめとした販売費の抑制、その他管理費の節減につとめたものの、売上高の大幅な落ち込みをカバーするまでには至らず、営業損失は592百万円(前年同四半期は営業利益2,907百万円)、経常損失は431百万円(前年同四半期は経常利益2,941百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は446百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益1,925百万円)となりました。」
売上高・収益性の向上を目指す経営指標に対し、第2四半期累計は売上高26.5%減、営業損失592百万円、経常損失431百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失446百万円となった。 - FY2021-Q1新型コロナウイルス感染症による減収減益・赤字化有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は5,414百万円(前年同四半期比37.0%減)となりました。また、利益面では広告宣伝費をはじめとした販売費の抑制、その他管理費の節減につとめたものの、売上高の大幅な落ち込みをカバーするまでには至らず、営業損失は1,971百万円(前年同四半期は営業利益365百万円)、経常損失は1,963百万円(前年同四半期は経常利益371百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,439百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益207百万円)となりました。」
中期計画の目標指標に対する当四半期の実績は、売上高が前年同期比37.0%減となり、各利益は前年同期の黒字から損失へ転じた。 - FY2020売上計画超過・利益計画未達有価証券報告書
「なお、当連結会計年度の売上高については、39,484百万円(期初計画比0.3%増)となりました。利益について営業利益は2,919百万円(同13.5%減)、経常利益は3,006百万円(同12.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,542百万円(同24.1%減)となりました。ROEは、計画比1.8ポイント減の6.2%となりました。」
売上高は期初計画を0.3%上回った一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、ROEは計画を下回った。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当連結累計期間の売上高は、新商品の売上が好調に推移したことに加え、女性向け既製品ウィッグを販売する企業を子会社化したため、29,049百万円(前年同四半期比5.8%増)となりました。一方利益面では、売上高は増加したものの、新領域の事業に踏み出すために、積極的に経営資源を投下したため、営業利益は2,309百万円(同1.9%増)、経常利益は2,368百万円(同1.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,449百万円(同1.9%増)にとどまりました。」
売上高と各利益が前年同期を上回り、売上高・収益性の向上に向けた第3四半期累計時点の進展が示された。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「その結果、当連結累計期間の売上高は、新商品の売上が好調な上に、消費増税による駆け込み需要の影響等もあり、20,126百万円(前年同四半期比12.3%増)となりました。一方利益面では、売上高の増加に伴い、営業利益は2,907百万円(同105.0%増)、経常利益は2,941百万円(同97.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,925百万円(同109.1%増)となりました。」
売上高と各利益が前年同期を上回り、売上高・収益性の向上に向けた測定可能な進展が示された。 - FY2020-Q1増収・減益有価証券報告書
「その結果、当連結累計期間の売上高は、8,598百万円(前年同四半期比1.2%増)となりました。一方利益面では、販売費及び一般管理費が前年度を上回った結果、営業利益は365百万円(同30.0%減)、経常利益は371百万円(同34.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は207百万円(同43.4%減)となりました。」
第1四半期の売上高は前年同期比1.2%増となったが、営業利益30.0%減、経常利益34.2%減、親会社株主に帰属する四半期純利益43.4%減となり、売上高と収益性の動きが分かれた。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「売上高につきましては、2020年3月期は営業基盤を継続的に拡大させることで売上高を着実に引き上げ、39,368百万円を計画しております。」
直前の2019年3月期計画38,000百万円から、2020年3月期の売上高目標を39,368百万円へ更新した。併せて売上高経常利益率8.7%、ROE8.0%の目標を示している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、27,469百万円(前年同四半期比1.2%増)となりました。売上高の増加、経費の効率的な使用により営業利益は2,266百万円(同22.0%増)、経常利益は2,325百万円(同17.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,421百万円(同67.6%増)となりました。」
第3四半期累計で売上高が前年同期比1.2%増、営業利益22.0%増、経常利益17.0%増、親会社株主に帰属する四半期純利益67.6%増となり、売上高・収益性の向上に向けた進展が示された。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、17,927百万円(前年同四半期比0.6%増)となりました。売上高の増加、経費の効率的な使用により営業利益は1,418百万円(同35.6%増)、経常利益は1,489百万円(同32.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は920百万円(同137.8%増)となりました。」
第2四半期累計で売上高が前年同期比0.6%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も増加した。売上高と収益性の向上に向けた測定可能な進展が示されている。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、8,496百万円(前年同四半期比3.1%増)となりました。売上高の増加、経費の効率的な使用により営業利益は521百万円(前年同四半期は9百万円の営業損失)、経常利益は564百万円(前年同四半期は16百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は367百万円(前年同四半期は74百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
売上高が前年同期比3.1%増となり、営業利益・経常利益・純利益も前年同期の損失または低水準から改善した。売上高・収益性の向上に向けた四半期時点の進展が示されている。 - FY2018前進有価証券報告書
「売上高につきましては、今期は営業基盤を安定的に拡大させることで売上高を着実に引き上げ、平成30年3月期の37,254百万円に対して平成31年3月期は38,000百万円を計画しております。」
FY2019売上高38,000百万円の計画を新たに示し、営業基盤の安定的拡大を通じた増収目標へ移行した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当連結会計年度は、「業績回復への土台づくり」を目指して減収減益計画で臨んでおり、当第3四半期連結累計期間の売上高は、主に男性向け売上高が減少した結果、27,153百万円(前年同四半期比5.3%減)となりました。」
当期は業績回復への土台づくりを優先する減収減益計画を継続しており、第3四半期累計売上高は前年同期比5.3%減となった。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当連結会計年度は、「業績回復への土台づくり」を目指して減収減益計画で臨んでおり、当第2四半期連結累計期間の売上高は、主に男性向け売上高が減少した結果、17,822百万円(前年同四半期比4.7%減)となりました。」
数値目標の再掲はないが、前四半期に続き当期は業績回復の土台づくりを優先する減収減益計画としている。 - FY2018-Q1後退有価証券報告書
「当連結会計年度は、「業績回復への土台づくり」を目指して減収減益計画で臨んでおり、当第1四半期連結累計期間の売上高は、主に男性向け売上が減少した結果、8,243百万円(前年同四半期比5.6%減)となりました。」
前回示された売上高・利益率・ROEの向上目標を数値再掲せず、当期は業績回復の土台づくりを優先する減収減益計画としている。 - FY2017初出有価証券報告書
「そのため、売上高、売上高経常利益率、ROE(自己資本利益率)の3つを目標とする経営指標としております。売上高につきましては、今期は営業基盤の整備に注力するため、平成29年3月期の38,961百万円に対して平成30年3月期は37,271百万円を計画しております。また、収益構造を見直し、効率的かつ効果的な収益体制を実現することで売上高経常利益率の着実な引上げを目指してまいります。さらには、株主の皆さまからお預かりした資本を効率的に活用し、企業価値の向上を目指すべく、ROEを高めることを意識した経営を推進していきます。」
売上高、売上高経常利益率、ROEを目標指標として初めて明示し、翌期売上高37,271百万円の計画と、収益構造見直し・資本効率向上の手段を示した。