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粧美堂(7819)・リスク対処

上位10社への販売依存

FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2025。

9記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019 – FY20222016: 12017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
特定主要顧客への売上集中・依存196社が書いているテーマ・逆風205社・追い風1社

粧美堂がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。76社中12社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに39社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「その取引は営業効率を向上させる観点より近年意図的に各小売業態の有力な企業に集中させており、当社グループの2025年9月期における連結売上高の約6割が販売先上位20社に対する取引によるものです。」

    販売先上位20社への集中度は前期の約7割から約6割へ低下した。集中を意図した営業方針自体は継続している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループの2024年9月期における連結売上高の約7割が販売先上位20社に対する取引によるものです。」

    上位販売先への集中度が約7割であることを引き続き開示している。今回は、営業効率向上の観点から有力販売先への集中を意図的に進めていると説明している。
  3. FY2022悪化有価証券報告書

    「当社グループの2022年9月期における連結売上高の約7割が販売先上位20社に対する販売金額によるものです。」

    従来の上位10社集中から、上位20社への販売集中を約7割として開示した。大規模小売店との取引を意識的に高める一方、小規模販売先では選択と集中を進めている。
  4. FY2021悪化有価証券報告書

    「当社グループの2021年9月期における売上高の51.1%が販売先上位10社に対する販売金額によるものです。…小規模な取引先については採算面を勘案しリモートチャネルへのご案内を進めることで戦略的に「選択と集中」を進め、採算改善を進めてまいりました。」

    上位10社への販売集中度が51.1%へ上昇した。一方、小規模取引先をリモートチャネルへ案内する選択と集中による採算改善策も記載している。
  5. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社グループの2020年9月期における売上高の49.2%が販売先上位10社に対する販売金額によるものです。」

    販売先上位10社への売上集中度は前期の48.2%から49.2%へ上昇した。未取引先、インターネット販売、中国・台湾子会社等による販売チャネル拡大策も記載されている。
  6. FY2019悪化有価証券報告書

    「当社グループの2019年9月期における売上高の48.2%が販売先上位10社に対する販売金額によるものです。」

    上位10社への売上集中度は前期の48.0%から48.2%へ小幅に上昇した。未取引先への販売先拡大、インターネット販売、中国・台湾子会社を活用した海外販売などの軽減策も引き続き記載している。
  7. FY2018対処有価証券報告書

    「当社グループの平成30年9月期における売上高の48.0%が販売先上位10社に対する販売金額によるものです。」

    上位10社への売上集中度は前期の49.5%から48.0%へ低下した。販売チャネル拡大やEC・海外販売によるリスク軽減策も記載している。
  8. FY2017悪化有価証券報告書

    「当社グループの平成29年9月期における売上高の49.5%が販売先上位10社に対する販売金額によるものです。」

    販売先上位10社への売上集中度が前期の45.8%から49.5%へ上昇した。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「その取引は㈱しまむら及び㈱PALTACをはじめとした上位10社に集中しており、当社グループの平成28年9月期における売上高の45.8%が販売先上位10社に対する販売金額によるものです。」

    上位10社への販売額が平成28年9月期売上高の45.8%を占める販売先集中リスクを記載している。
一緒に動いた変遷

「目周り商材でトップ企業を目指すこととSHO-BIブランドの確立」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1目周り商材でトップ企業を目指すこととSHO-BIブランドの確立4回
  3. 2世界経済の不透明感、円高、個人消費の弱さ3回
  4. 3売上高成長による利益額拡大2回
  5. 4小売業界の競争激化と差別化要求の高まり2回
  6. 5外貨建て仕入・米ドル決済による為替変動リスク2回
  7. 6海外展開・物流・システム開発への将来投資2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
粧美堂の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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