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粧美堂(7819)・目標中国孫会社EC撤退による大幅減収

コスメコンタクト®の販売拡大

FY2016-Q3に初出。33回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2025-H1。

33記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q1 – FY20222016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 12025
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カラーコンタクトレンズの商品・取引先拡大による売上成長3社が書いているテーマ・逆風1社・追い風5社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1中国孫会社EC撤退による大幅減収有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上高は、中国孫会社におけるコンタクトレンズECビジネスの撤退の影響で1,072,704千円(対前年同期比24.1%減)と大幅減となりました。」

    中国コンタクトレンズECビジネスの撤退が、コンタクトレンズ関連売上の前年同期比24.1%減として実績に現れた。
  2. FY2024中国事業譲渡の影響による関連売上微減有価証券報告書

    「国内は好採算のカラーレンズが好調に推移しましたが、中国におけるコンタクトレンズ関連の連結子会社(孫会社)を売却した影響もあり、全体としては2,508,390千円(対前期比1.1%減)と微減となりました。」

    国内の好採算カラーレンズは好調だった一方、中国のコンタクトレンズ関連孫会社の売却影響により、関連売上は通期で1.1%減少した。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、好採算のカラーレンズが好調に推移し1,413,014千円(対前年同期比11.5%増)となりました。」

    コンタクトレンズ関連売上は、好採算のカラーレンズの好調により前年同期比11.5%増となり、販売拡大が続いている。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は、好採算のカラーレンズが好調に推移し717,069千円(対前年同期比13.9%増)となりました。」

    コンタクトレンズ関連売上は、好採算のカラーレンズが好調に推移したことにより前年同期比13.9%増となり、販売拡大が進んだ。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は、業態や地域によってばらつきがあったものの、全体としては2,535,670千円(対前期比0.6%増)の微増となりました。」

    FY2023のコンタクトレンズ関連売上は前年同期比0.6%増となり、FY2023-Q3の減収から通期では微増に転じた。
  6. FY2023-Q3国内増収と中国市場等の影響による減収有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、国内市場では増収を確保したものの中国市場でのロックダウンの影響や現地メーカーとの競争激化により1,811,132千円(対前年同期比2.8%減)となりました。」

    国内市場では増収を確保した一方、中国市場のロックダウンと現地メーカーとの競争激化により、コンタクトレンズ関連売上は前年同期比2.8%減となった。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、海外市場とりわけ中国市場でのロックダウンの影響があったものの、国内市場では大幅な増収を確保し1,267,400千円(対前年同期比3.5%増)となりました。」

    中国市場のロックダウンの影響が残る一方、国内市場で大幅な増収を確保し、コンタクトレンズ関連売上は前年同期比3.5%増となった。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は、海外市場とりわけ中国市場でのロックダウンの影響があったものの、国内市場では大幅な増収を確保し629,493千円(対前年同期比6.0%増)となりました。」

    中国市場のロックダウンの影響が残る一方、国内市場の大幅増収によりコンタクトレンズ関連売上は前年同期比6.0%増となり、前期通期の減収から増収へ転じた。
  9. FY2022国内需要回復と中国市場減収の併存有価証券報告書

    「国内マーケットではコンタクトレンズの需要がBtoB・BtoCともに回復した一方で、中国マーケットはロックダウンの影響と中国国内企業との競争が激化し、全体としては2,521,679千円(対前期比6.2%減)となりました。」

    国内のBtoB・BtoC需要は回復した一方、中国市場のロックダウンと競争激化により、コンタクトレンズ関連売上は通期で6.2%減少した。
  10. FY2022-Q3国内増収・中国ロックダウンによる海外需要未回復有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、国内市場では化粧品・化粧雑貨同様、行動制限緩和を受けて増収を確保したものの、海外市場ではメインマーケットである中国市場におけるロックダウンの影響などから需要は戻らず、1,864,046千円(対前年同期比1.1%減)と微減となりました。」

    国内市場では行動制限緩和を受けて増収となった一方、中国市場のロックダウン等により海外需要は戻らず、コンタクトレンズ関連売上は前年同期比1.1%減となった。
  11. FY2022-Q1国内増収・海外カラーレンズ需要低迷による減収有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は、国内市場では増収を確保した一方で、海外市場でのカラーレンズの需要は戻らず、593,696千円(対前年同期比6.3%減)となりました。」

    国内市場では増収を確保した一方、海外市場のカラーレンズ需要が戻らず、コンタクトレンズ関連売上は前年同期比6.3%減となった。
  12. FY2021海外売上拡大継続下で通期減収幅縮小有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は、海外でのコンタクトレンズ売上は拡大傾向が続くものの、国内では消費者の外出自粛が続いていること等からコンタクトレンズの需要が低迷したことにより、2,689,474千円(対前期比0.9%減)となりました。」

    海外売上の拡大傾向が続く一方、国内需要低迷により通期売上は0.9%減となった。前期の18.1%減から減収幅は縮小している。
  13. FY2021-Q3海外売上拡大継続下で減収幅縮小有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、海外でのコンタクトレンズ売上は拡大傾向が続くものの、国内では消費者の外出自粛が続いていること等からコンタクトレンズの需要が低迷したことにより、1,884,540千円(対前年同期比10.0%減)となりました。」

    海外でのコンタクトレンズ売上拡大が続く一方、国内需要の低迷により関連売上は前年同期比10.0%減となった。前年同期比13.2%減だった前四半期から減収幅は縮小している。
  14. FY2021-Q2海外売上拡大下で国内需要低迷による減収有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、海外でのコンタクトレンズ売上は拡大傾向が続くものの、国内では消費者の外出自粛が続いていること等からコンタクトレンズの需要が低迷したことにより、1,291,381千円(対前年同期比13.2%減)となりました。」

    海外でのコンタクトレンズ売上拡大が続く一方、国内需要の低迷により関連売上は前年同期比13.2%減となった。
  15. FY2021-Q1感染症下でコンタクトレンズ関連売上減少有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は、クリアレンズの売上は増加したものの、消費者の外出自粛が続いていること等からワンデーのカラーレンズの需要が低迷したことにより、633,571千円(対前年同期比17.9%減)となりました。」

    コスメコンタクトを含むコンタクトレンズ関連の販売拡大方針は継続しているが、外出自粛によるワンデー・カラーレンズ需要低迷により、関連売上は前年同期比17.9%減となった。
  16. FY2020感染症と選択と集中による通期減収有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は、中国での販売とクリアレンズの販売は増収となったものの、消費者の外出自粛等からワンデーのカラーレンズの需要が低迷したこと、コンタクトレンズ商品のブランド数及び得意先の選択と集中を継続していること等により、2,713,617千円(対前期比18.1%減)となりました。」

    中国販売とクリアレンズは増収となった一方、ワンデーのカラーレンズ需要低迷とブランド数・得意先の選択と集中により、コンタクトレンズ関連売上は通期で18.1%減少した。
  17. FY2020-Q3感染症及び選択と集中による減収幅拡大有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、中国での販売とクリアレンズは増収となったものの、消費者の外出自粛等からワンデーのカラーレンズの需要が低迷したこと、コンタクトレンズ商品のブランド数及び得意先の選択と集中を継続していること等により、2,093,705千円(対前年同期比11.8%減)となりました。」

    中国での販売とクリアレンズは増収となった一方、ワンデーのカラーレンズ需要の低迷とブランド数・得意先の選択と集中により、コンタクトレンズ関連売上は前年同期比11.8%減となった。前四半期の8.9%減から減収幅が拡大した。
  18. FY2020-Q2選択と集中継続下で減収幅縮小有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、度ありレンズの売上は比較的堅調であるものの、コンタクトレンズ商品のブランド数及び得意先の選択と集中を継続していること等により、1,487,885千円(対前年同期比8.9%減)となりました。」

    ブランド数及び得意先の選択と集中を継続した。関連売上は前年同期比8.9%減となったが、FY2020-Q1の12.0%減から減収幅は縮小している。
  19. FY2020-Q1選択と集中継続下で減収幅縮小有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は、コンタクトレンズ商品のブランド数及び得意先の選択と集中を継続していること等により、771,627千円(対前年同期比12.0%減)となりました。」

    ブランド数及び得意先の選択と集中を継続し、コンタクトレンズ関連売上は前年同期比12.0%減となった。前年同期の13.1%減から減収幅は縮小している。
  20. FY2019選択と集中による通期減収・減収幅縮小有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は、コンタクトレンズ商品のブランド数及び得意先の選択と集中を行っていること等により、3,313,680千円(対前期比14.1%減)となりました。」

    ブランド数及び得意先の選択と集中を継続した結果、コンタクトレンズ関連売上は通期で14.1%減少した。第3四半期累計の18.0%減からは減収幅が縮小している。
  21. FY2019-Q3選択と集中による減収幅拡大有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、コンタクトレンズ商品のブランド数及び得意先の選択と集中を行っていること等により、2,374,170千円(対前年同期比18.0%減)となりました。」

    ブランド数及び得意先の選択と集中を継続する一方、コンタクトレンズ関連売上の減少幅は第1四半期の13.1%減、第2四半期の16.6%減から18.0%減へ拡大した。
  22. FY2019-Q2ブランド数及び得意先の選択と集中による減収拡大有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、コンタクトレンズ商品のブランド数及び得意先の選択と集中を行っていること等により、1,633,402千円(対前年同期比16.6%減)となりました。」

    コンタクトレンズ商品のブランド数及び得意先の選択と集中を継続する一方、関連売上の減少幅は第1四半期の13.1%減から16.6%減へ拡大した。
  23. FY2019-Q1ブランド数及び得意先の選択と集中による減収有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は、コンタクトレンズ商品のブランド数及び得意先の選択と集中を行っていること等により、876,826千円(対前年同期比13.1%減)となりました。」

    コスメコンタクトを中心とする販売拡大方針を継続する一方、コンタクトレンズ商品のブランド数及び得意先の選択と集中により、関連売上は前年同期比13.1%減となった。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「コンタクトレンズ関連は、基幹ブランド商品の売上が順調に拡大したことに加え、コンタクトレンズケース等関連商品の売上が好調だったことにより、3,856,308千円(対前期比10.0%増)となりました。」

    コスメコンタクトを含むコンタクトレンズ関連売上が前年同期比10.0%増となり、販売拡大の実績が通期でも示された。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、基幹ブランド商品の売上が順調に拡大したことにより、2,894,885千円(対前年同期比11.7%増)となりました。」

    コンタクトレンズ関連売上は基幹ブランド商品の拡大により前年同期比11.7%増となり、販売拡大の実績が続いている。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、基幹ブランド商品の売上が順調に拡大したことにより、1,959,672千円(対前年同期比15.9%増)となりました。」

    コンタクトレンズ関連売上は基幹ブランド商品の拡大により前年同期比15.9%増となり、コスメコンタクトを中心とする販売拡大に具体的な進展が示された。
  27. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、海外市場については、特にコスメコンタクト®を中心に売上拡大を進めていく所存です。」「当第1四半期連結累計期間の売上高は、基幹ブランド商品の売上が順調に拡大したことにより、1,009,189千円(対前年同期比9.4%増)となりました。」

    コスメコンタクトを中心とする海外売上拡大方針を継続し、コンタクトレンズ関連売上は基幹ブランド商品の拡大により前年同期比9.4%増となった。
  28. FY2017新商品許認可遅延を伴う通期減収有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は、前期に大型商品の導入が行われた反動に加え、新商品の許認可取得が遅れたこと等により、3,505,773千円(対前期比1.2%減)となりました。」

    コスメコンタクト®への重点方針は続いているが、通期のコンタクトレンズ関連売上は1.2%減少し、新商品の許認可取得遅延が減収要因として明示された。
  29. FY2017-Q3減収幅縮小有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に大型商品の導入が行われた反動により、2,590,909千円(対前年同期比1.1%減)となりました。」

    コスメコンタクト®を重点項目とする方針は継続している。コンタクトレンズ関連売上は減少したものの、減少幅は第2四半期累計の5.3%減から1.1%減に縮小した。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に大型商品の導入が行われた反動により、1,691,167千円(対前年同期比5.3%減)となりました。」

    コスメコンタクト®への重点方針を継続する一方、コンタクトレンズ関連売上は前年同期の大型商品の反動により減少した。
  31. FY2017-Q1前年大型商品の反動による減収有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に大型商品の導入が行われた反動により、922,132千円(対前年同期比7.9%減)となりました。」

    コスメコンタクト®を重点取組項目として継続する一方、コンタクトレンズ関連売上は前年同期の大型商品導入の反動で減少した。
  32. FY2016前進有価証券報告書

    「コンタクトレンズ関連は、新規取引先の獲得、また各取引先向けの販売額の拡大等により売上高は前連結会計年度に比べ334,009千円増加しました。」

    新規取引先の獲得と既存取引先向け販売額の拡大により、コンタクトレンズ関連の販売拡大が具体的な増収として示された。
  33. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「当社グループでは、注力商品であるコスメコンタクト®(注1)の販売拡大に積極的に取り組むほか、小売業界での競争激化に伴い高まっている「差別化」要望に対応するため、OEMや別注(注2)商品の販売強化に取り組みました。」

    注力商品としてコスメコンタクト®を位置づけ、販売拡大を目指している。
一緒に動いた変遷

「売上高成長による利益額拡大」は、この変遷が動いた33回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高成長による利益額拡大5回
  3. 2重点取引先との取引深耕4回
  4. 3商品・取引先別の採算性見直しと企画数の絞り込み3回
  5. 4販売管理費のコントロール2回
  6. 5商品企画機能の更なる強化2回
  7. 6自社企画商品の販売比率拡大と営業利益率改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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