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東京ボード工業(7815)・リスク再掲

接着剤原料の特定仕入先への依存

FY2016に初出。18回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

18記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2017-Q3再掲FY2018-Q1 – FY2018-Q3再掲FY2020-Q1 – FY2020-Q3対処FY2020再掲FY2021 – FY20222016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 220202021: 120212022: 12022
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特定仕入先依存による原材料調達障害83社が書いているテーマ・逆風85社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。53社中24社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに30社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている83社のうち14社を表示しています。上の文は83社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022再掲有価証券報告書

    「何らかの事情により当該仕入先からの仕入れが滞るような状況になった場合、当社グループがメーカーへ直接発注を行うことが可能であり、当社グループの業務に支障が生じる可能性は低いと考えておりますが、一時的に当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    特定仕入先への依存リスクと、メーカーへの直接発注による代替可能性が引き続き記載されている。
  2. FY2021再掲有価証券報告書

    「何らかの事情により当該仕入先からの仕入れが滞るような状況になった場合、当社グループがメーカーへ直接発注を行うことが可能であり、当社グループの業務に支障が生じる可能性は低いと考えておりますが、一時的に当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    特定仕入先への依存リスクと、メーカーへの直接発注による代替可能性が引き続き記載されている。
  3. FY2020対処有価証券報告書

    「東北接着剤株式会社からの仕入高は、2020年3月期において当社グループ全体の接着剤原料仕入高の55.8%となっております。」

    特定仕入先への依存割合は前年度の62.3%から55.8%へ低下した。仕入不能時の影響リスクと、メーカーへの直接発注が可能との説明は継続している。
  4. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「東北接着剤株式会社からの仕入高は、平成31年3月期において1,188,029千円であり、その割合は、当社グループ全体の仕入高の62.3%となっております。」

    特定仕入先への依存割合62.3%と、仕入不能時に一時的な影響が生じるリスクが引き続き開示されている。
  5. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「東北接着剤株式会社からの仕入高は、平成31年3月期において1,188,029千円であり、その割合は、当社グループ全体の仕入高の62.3%となっております。」

    特定仕入先への依存割合62.3%と、仕入不能時に一時的な影響が生じるリスクが引き続き開示されている。
  6. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    接着剤原料の特定仕入先への依存リスクについて重要な変更はないと総括されている。
  7. FY2019悪化有価証券報告書

    「東北接着剤株式会社からの仕入高は、平成31年3月期において1,188,029千円であり、その割合は、当社グループ全体の仕入高の62.3%となっております。」

    特定仕入先への依存割合は前年度の58.1%から62.3%へ上昇した。メーカーへの直接発注が可能で業務支障の可能性は低いとの説明を維持しつつ、仕入不能時の一時的な影響リスクが記載されている。
  8. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「東北接着剤株式会社からの仕入高は、平成30年3月期において837,517千円であり、その割合は、当社グループ全体の仕入高の58.1%となっております。」

    特定仕入先への依存割合58.1%と、同社から仕入れられなくなった場合の一時的な業績・財政状態への影響リスクが再掲されている。
  9. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「東北接着剤株式会社からの仕入高は、平成30年3月期において837,517千円であり、その割合は、当社グループ全体の仕入高の58.1%となっております。」

    特定仕入先への依存割合58.1%と、同社から仕入れられなくなった場合の一時的な業績・財政状態への影響リスクが再掲されている。
  10. FY2018悪化有価証券報告書

    「東北接着剤株式会社からの仕入高は、平成30年3月期において837,517千円であり、その割合は、当社グループ全体の仕入高の58.1%となっております。」

    特定仕入先への依存割合は前年度の56.2%から58.1%へ上昇した。一方、メーカーへの直接発注が可能で業務支障の可能性は低いとの説明も継続している。
  11. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    接着剤原料の特定仕入先への依存リスクについて、重要な変更はないと総括されている。
  12. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    接着剤原料の特定仕入先への依存リスクについて重要な変更はないと総括されている。
  13. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    接着剤原料の特定仕入先への依存リスクについて重要な変更はないと総括されている。
  14. FY2017対処有価証券報告書

    「東北接着剤株式会社からの仕入高は、平成29年3月期において723,477千円であり、その割合は、当社グループ全体の仕入高の56.2%となっております。当社グループが同社からの仕入が出来なくなるような事態が生じた場合には、一時的に当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    特定仕入先への依存割合は前年度の63.3%から56.2%へ低下した。また、仕入先との契約終了時にもメーカーへの直接発注が可能で、業務支障の可能性は低いとの説明が追加されている。
  15. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    接着剤原料の特定仕入先への依存リスクについて重要な変更はないと総括されている。
  16. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    接着剤原料の特定仕入先への依存リスクについて重要な変更はないと総括されている。
  17. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    接着剤原料の特定仕入先への依存リスクについて、重要な変更の発生は記載されていない。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、業務効率等の観点から、接着剤原料について特定の仕入先に取引を集中させており、東北接着剤株式会社からの仕入高は、平成28年3月期において888,235千円であり、その割合は、当社グループ全体の仕入高の63.3%となっております。」

    特定仕入先からの仕入割合を63.3%と開示し、仕入不能時の一時的な業績・財政状態への影響を示している。
一緒に動いた変遷

「千葉工場の竣工・安定稼働の遅延リスク」は、この変遷が動いた18回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1千葉工場の竣工・安定稼働の遅延リスク2回
  3. 2新興国景気減速・英国EU離脱問題等による円高と景気後退リスク2回
  4. 3業績連動型株式報酬による中長期的な企業価値向上2回
  5. 4上位商社への販売依存2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京ボード工業の次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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