顧客に対するグローバルサポート体制の強化
FY2016に初出。17回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
- FY2026前進有価証券報告書
「グローバル化に向けた新たな挑戦として、2026年5月にベトナム・ハノイにオフィスを開設しました。」
グローバルサポート体制の具体的な拡張として、ベトナム・ハノイの新拠点を開設した。 - 2026-08-14前進決算
「国内外拠点間における「つなぐプロジェクト」を立ち上げ、業務執行役員で構成する経営会議にて情報共有を図りつつグローバル化に向けた新たな挑戦として、2026年5月にベトナム・ハノイにオフィスを開設しました。」
拠点間連携と経営会議による情報共有の取り組みに、ハノイオフィスの開設が加わった。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「国内外拠点間における「つなぐプロジェクト」を立ち上げ、業務執行役員で構成する経営会議にて情報共有を図りつつグローバル化に向けた新たな挑戦(例えば、新たな海外進出拠点の選定など)や、既存企業の川上、川下領域の深耕拡充に取り組んでおります。」
前期に立ち上げた国内外拠点間の「つなぐプロジェクト」と経営会議での情報共有を継続し、海外拠点選定や川上・川下領域の拡充に取り組んでいる。 - FY2025前進有価証券報告書
「国内外拠点間における「つなぐプロジェクト」を立ち上げ、業務執行役員で構成する経営会議にて情報共有を図りつつグローバル化に向けた新たな挑戦や、既存企業の川上、川下領域の深耕拡充に取り組んでおります。」
国内外拠点間の連携を進める「つなぐプロジェクト」を立ち上げ、経営会議での情報共有を通じてグローバル取引と既存企業の川上・川下領域を拡充する施策を開始した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社の強みであるグローバルネットワークを活かしたサービス力やグループの連携力の更なる強化を図るため、業務執行役員で構成する経営会議にて情報共有を図りつつ、次なる事業戦略を推し進めています。」
グローバルサポート体制の強化に向け、業務執行役員で構成する経営会議による情報共有を新たな具体策として記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、マニュアルの原稿作成やデータ作成を日本国内で行い、印刷・製造工程を顧客の海外拠点の近くで行うグローバルサポート体制を構築してまいりました。」
国内での原稿・データ作成と海外拠点近隣での印刷・製造を組み合わせるグローバルサポート体制を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「コンサルティングや販売支援サービスなどの「川上」業務からユーザーサポートのアフターサービスである「川下」業務まで、グローバル市場で一気通貫にてサービスできる“One Stop Global Solution”を展開し事業拡大を図ってまいりました。」
グローバル市場で川上から川下まで一気通貫にサービスする支援体制を、One Stop Global Solutionとして継続展開している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「まずは昨年設立しましたインド子会社の体制強化を進め、取引の拡大を推進しております。」
インド子会社の設立後、事業開始に向けた体制構築から、体制強化と取引拡大を推進する段階へ移行した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、マニュアルの原稿作成やデータ作成を日本国内で行い、印刷・製造工程を顧客の海外拠点の近くで行うグローバルサポート体制を構築しております。」
国内での原稿・データ作成と海外拠点近隣での印刷・製造を組み合わせたグローバルサポート体制を継続している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間において、印刷物及び物流梱包資材の販売を行うCRESTEC DIGITAL SOLUTION INDIA PVT. LTD.を新規設立し、連結子会社としております。」
前期まで設立後の体制構築段階だったインド拠点について、印刷物・物流梱包資材販売会社を新設し、連結子会社としてグループの支援体制に組み込んだ。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、2018年9月27日に設立しましたインド子会社では、現在、事業開始に向け体制構築を進めております。」
インド子会社の設立完了後、事業開始に向けた体制構築を進める段階に移行した。 - FY2019-Q1達成有価証券報告書
「また、事業強化戦略のテーマでもありますグローバルネットワークの強化においては、アジア地域における新拠点として2018年9月27日にインド子会社を設立いたしました。今後、成長が期待できるインド市場での事業拡大を図ってまいります。」
前期から準備していたインド進出について、2018年9月27日に子会社設立が完了した。インド市場での事業拡大は今後の計画として継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「さらに、事業強化戦略のテーマでもありますグローバルネットワークの強化においては、アジア地域における新拠点として平成30年度中の設立を目指しインド進出の準備を進めております。今後、成長が期待できるインド市場での事業拡大を図ってまいります。」
前回のインド進出決定から、平成30年度中の設立を目指す準備段階へ進んだ。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「さらに、事業強化戦略のテーマでもありますグローバルネットワークの強化においては、アジア地域における新拠点として平成30年7月の設立を目指してインドへの進出も決定いたしました。今後成長が期待できるインド市場での収益拡大を図ってまいります。」
アジア地域の新拠点としてインドへの進出を決定し、平成30年7月の設立を目指す段階に進んだ。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「さらに、事業強化戦略のテーマでもありますグローバルネットワークの強化においては、アジア地域における新拠点の設立に向け調査も開始しました。」
グローバルネットワーク強化の具体策として、アジア地域の新拠点設立に向けた調査を開始した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは、マニュアルのデータ作成や翻訳を日本国内で行い、印刷工程を顧客の海外拠点の近くで行うグローバルサポート体制を構築しております。」
国内での制作と顧客の海外拠点近隣での印刷を組み合わせる支援体制を引き続き説明している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、マニュアルのデータ作成や翻訳を日本国内で行い、印刷工程を顧客の海外拠点の近くで行うグローバルサポート体制を構築しております」
国内での制作と海外での印刷・納入を組み合わせた支援体制を運用している。