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クレステック(7812)・目標前進

グローバル展開のトラックレコードを活かした顧客拡大

FY2016に初出。30回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

30記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2021-Q2再掲FY2021 – FY2023-Q2前進FY2024-Q1 – FY20252016: 22017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 220212022: 120222023: 220232024: 220242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
海外市場への展開による業容拡大75社が書いているテーマ・逆風0社・追い風77社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。59社中8社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに36社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている75社のうち14社を表示しています。上の文は75社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「グローバル化に向けた新たな挑戦として、2026年5月にベトナム・ハノイにオフィスを開設しました。」

    グローバル企業・既存企業との取引拡大を進める具体的な拠点施策として、ベトナム・ハノイのオフィス開設を実施した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「グローバル化/外資系企業との取引拡大や既存企業との取引拡充については、国内外拠点間における「つなぐプロジェクト」を立ち上げ、業務執行役員で構成する経営会議にて情報共有を図りつつグローバル化に向けた新たな挑戦(例えば、新たな海外進出拠点の選定など)や、既存企業の川上、川下領域の深耕拡充に取り組んでおります。」

    外資系企業・既存企業との取引拡大方針を継続し、「つなぐプロジェクト」や新たな海外進出拠点の選定などの手段を示している。新規取引の具体的な成立は記載されていない。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「今後は、このグローバルネットワークを更に活用し、日系メーカーだけでなく、外資系メーカー(グローバル企業)との取引拡大や医薬品・ヘルスケア製品・生活用品等のメーカー等、幅広い事業分野の取引拡大にも積極的に挑戦していくことで、持続的成長が可能な事業のポートフォリオを確立してまいります。」

    顧客拡大の対象を日系メーカーから外資系・グローバル企業、医薬品・ヘルスケア製品・生活用品等へ広げる方針を、CR Challenge 27の課題として再整理している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「米国では、主要顧客である輸送機器メーカーとの取引が堅調に推移していることに加え、他の輸送機器メーカーとの新規案件の取引開始やスポットでの大型印刷案件の受注もあり、全体的に堅調でした。欧州では、玩具系電器メーカーとの取引が増加傾向にあることに加え、輸送機器メーカーとは新規モデル投入案件の受注もあり取引は拡大し、前年より増収増益となりました。」

    米国で他の輸送機器メーカーとの新規案件や大型印刷案件を獲得し、欧州でも新規モデル投入案件を受注するなど、海外顧客・新規案件の拡大が進んだ。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「米国では、引き続き輸送機器メーカーや翻訳事業の取引が順調に推移していることに加え、大統領予備選による新規取引もあり、全体的に堅調でした。」

    米国で大統領予備選に関連する新規取引が発生し、海外メーカー・新規顧客への取引拡大が具体的に進展した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「インドでも生産活動は徐々に回復傾向で、取引も微増となりました。」

    インドで生産活動の回復に伴い取引が微増となり、海外顧客・地域の取引拡大が具体的に進展した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「米国では、引き続き輸送機器メーカーや翻訳事業の取引が順調に推移していることに加え、新規顧客への開拓も進んでおり、全体的に堅調でした。欧州でも、玩具系電器メーカーとの取引が安定的に継続していることに加え、主要顧客である輸送機器メーカーからの新規案件の受注などもあり堅調でした。」

    米国で新規顧客の開拓が進み、欧州でも主要顧客から新規案件を受注したと記載され、海外メーカー・新規顧客への取引拡大が具体的に進展した。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「こうした経済状況のもと、当社グループの主要顧客である日系メーカーでは、各国の経済活動への規制緩和により景気回復は進み、多くの顧客において引き続き生産活動は回復傾向となり、当社グループの取引においても、多くの国や地域で徐々に回復しております。」

    主要顧客の生産活動と当社グループの取引が、多くの国や地域で回復傾向にあることを引き続き記載している。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの取引においても多くの国や地域では徐々に回復しておりますが、いまだ一部の国では厳しい状況が続いています。」

    多くの国・地域で顧客取引が回復する一方、一部地域では厳しい状況が続くという顧客拡大・取引回復の状況を記載している。
  10. FY2021再掲有価証券報告書

    「今後は、このような取引実績を背景に、更なるグローバルネットワークの拡大と強化を推し進め、海外の完成品メーカーや医薬品・ヘルスケア製品・生活用品等のメーカー等、幅広い分野での取引拡大を更に進めることで、持続的成長が可能な事業のポートフォリオを確立していくことを目指します。」

    海外完成品メーカー、医薬品・ヘルスケア製品・生活用品メーカー等への顧客拡大方針を継続している。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「国内では、完全復調ではないものの多くの顧客との取引が回復傾向にあります。東南アジアでは、新事業分野である生活用品やヘルスケア用品などの取引は引き続き堅調であり、ロックダウンの影響があったフィリピンでも市場の需要拡大にともない生産活動は回復しました。中国では、感染への抑制により全般的に生産活動も活発であり、医薬品分野を中心に順調に推移しました。」

    国内、東南アジア、中国を中心に主要顧客との取引・生産活動が回復傾向となり、フィリピンでも需要拡大に伴う回復が記載された。
  12. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「こうした経済状況のもと、第1四半期では当社グループの主要顧客である日系メーカーでは、世界的な景気回復傾向により、多くの顧客において生産活動が徐々に回復しつつあり、当社グループの取引においても多くの国や地域で徐々に回復しつつあります。国内では、多くの顧客との取引が回復傾向にあり、東南アジアでは、新事業分野である生活用品やヘルスケア用品などの取引は堅調に推移し、厳しいロックダウンの影響があったフィリピンでもようやく一定量の生産活動は回復しました。中国では、全般的な生産活動の復調や医薬品分野の継続的な拡大により堅調に推移しました。」

    前期に落ち込んだ主要顧客の生産活動と取引が、国内・中国・フィリピンを含む多くの国や地域で徐々に回復したと記載している。
  13. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「こうした経済状況のもと、当第3四半期では当社グループの主要顧客である日系メーカーでは、世界的な景気減速により、一部の顧客において業績停滞や生産活動の減少などはあったものの、当社グループの取引は国内を中心に概ね堅調でした。国内では既存主要顧客や新規顧客の取引拡大、さらに東南アジアを中心に新事業分野である生活用品やヘルスケア用品など引き続き取引は堅調でした。」

    世界的な景気減速の中でも、国内の既存・新規顧客との取引が拡大し、東南アジアの生活用品・ヘルスケア用品分野も堅調に推移した。
  14. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「国内では既存主要顧客や新規顧客の取引拡大、さらに東南アジアを中心に新事業分野である生活用品やヘルスケア用品など引き続き取引は堅調でした。中国では米中貿易摩擦の影響による日系メーカーの東南アジアへの生産移管が続いておりますが、医薬品分野の継続的拡大や一部既存顧客の生産拡大もあり堅調に推移しました。」

    国内の既存・新規顧客、東南アジアの新事業分野、中国の医薬品分野および一部既存顧客で取引拡大・堅調推移を記載している。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「今後はこのような取引実績を背景に、グローバルネットワークを活かし海外メーカーや、既に取引している医薬品・医療機器メーカー、生活用品メーカーなど新たな事業分野(業種)の取引拡大を更に進め、持続的に成長が可能な事業のポートフォリオを、他社に先立って確立していくことを目指します。」

    海外メーカー、医薬品・医療機器、生活用品などを対象とする顧客拡大方針を継続し、当期には生活用品・ヘルスケア用品、輸送機器、外資系メーカーなどで取引拡大を記載している。
  16. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「外資系メーカーでは、中国での医薬品分野が春節による生産減少もありましたが引き続き堅調に推移、また一般家電メーカーとの取引も拡大となりました。」

    医薬品分野の取引が堅調に推移し、一般家電メーカーとの取引が拡大した。海外メーカー・新規顧客領域の拡大が続いている。
  17. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「さらに生活用品やヘルスケア用品における新たな事業分野の取引も東南アジアを中心に拡大傾向となりました。外資系メーカーでは、中国において医薬品分野が引き続き堅調に推移、グループ全体としても生活家電や輸送機器メーカーなど新しい顧客との取引も堅調に推移しております。」

    生活用品・ヘルスケア用品の取引が東南アジアを中心に拡大し、生活家電・輸送機器メーカーなど新規顧客との取引も堅調に推移した。
  18. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「こうした経済状況のもと、当社グループの主要顧客である日系メーカーでは、輸送機器や情報機器などの分野では前期同様に生産活動は概ね堅調に推移し、当社グループの取引も堅調でした。さらに生活用品やヘルスケア用品における新たな事業分野の取引も緩やかな拡大傾向となりました。外資系メーカーでは、中国において医薬品分野が引き続き堅調に推移、生活家電メーカーなど新しい顧客との取引も堅調に推移しております。」

    生活用品・ヘルスケア用品の取引が緩やかに拡大し、生活家電メーカーなど新規顧客との取引も堅調に推移した。
  19. FY2018前進有価証券報告書

    「主要顧客である日系メーカーでは、輸送機器や情報機器などの分野で引き続き新製品の開発も含め概ね堅調に推移し、当社グループの取引も拡大傾向となりました。さらに生活用品やヘルスケア用品における新たな事業分野の取引も始まりました。」

    既存の日系メーカーとの取引が拡大傾向となり、生活用品・ヘルスケア用品でも新たな取引が始まった。
  20. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「さらに生活用品やヘルスケア用品における新たな事業分野の取引も始まりました。外資系メーカーでは、中国において医薬品分野が引き続き堅調に推移、生活家電メーカーなど新しい顧客との取引も拡大しております。」

    生活用品・ヘルスケア用品分野で新規取引が始まり、生活家電メーカーなど新しい顧客との取引も拡大した。海外メーカー・新業種への顧客拡大が進展している。
  21. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「外資系メーカーでは、医薬品分野が引き続き堅調に増加し、生活家電メーカーなど新しい顧客との取引も徐々に増えております。」

    医薬品分野の取引増加が続き、生活家電メーカーなど新規顧客との取引も徐々に増加した。
  22. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「外資系大手食品メーカーの中国華南地区からの生産移管や新規顧客拡大などもあり、徐々に取引が増加しています。」

    東南アジア地域で、中国華南地区から生産移管された外資系大手食品メーカーとの取引や新規顧客の拡大により、取引が徐々に増加した。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「今後はこのような取引実績を背景に、海外メーカー及び、既に取引を開始した医薬品・医療機器メーカーや生活用品メーカーなど新たな業種の顧客との取引の拡大を更に進め、事業成長が可能な事業のポートフォリオを、他社に先立って確立していくことを目指します。」

    海外メーカー・医薬品・医療機器・生活用品などへの顧客拡大方針を再掲している。一方、生活家電など一部では本格稼働に時間を要すると記載している。
  24. FY2017-Q3後退有価証券報告書

    「華南地区では新たな取引として日用品・食料品分野でグローバルメーカーとの取引も始まっていますが、本格的な収益貢献はまだ時間がかかる状況です。」

    グローバルメーカーとの新規取引開始は確認された一方、本格的な収益貢献にはなお時間を要すると記載され、短期的な成果実現の見通しが弱まった。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「更に、華南地区では新たな取引として日用品・食料品分野でグローバルメーカーとの取引も始まっています。」

    華南地区でグローバルメーカーとの日用品・食料品分野の取引開始を引き続き記載している。
  26. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「更に、華南地区では新たな取引として日用品・食料品分野でグローバルメーカーとの取引も始まっています。」

    華南地区でグローバルメーカーとの新規取引が開始され、海外メーカー・新業種への顧客拡大が具体的に進展した。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「今後はこのような取引実績を背景に、海外メーカー及び、既に取引を開始した医薬品・医療機器メーカーや生活用品メーカーなど新たな業種の顧客との取引の拡大を更に進め、事業成長が可能な事業のポートフォリオを、他社に先立って確立していくことを目指します。」

    既存の日系メーカー中心の顧客基盤から、海外メーカーや新業種へ顧客を広げる目標。
一緒に動いた変遷

「医薬品・医療機器・生活用品などへの事業ポートフォリオ多角化」は、この変遷が動いた30回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

20141210106★123456
  1. ★この変遷
  2. 1医薬品・医療機器・生活用品などへの事業ポートフォリオ多角化20回
  3. 2制作体制の再編と原価低減14回
  4. 3次世代マニュアル・規格対応・教育等への国内事業領域拡大12回
  5. 4顧客に対するグローバルサポート体制の強化10回
  6. 5CR Vision 2020による成長に向けた企業基盤の確立10回
  7. 6グローバルネットワークと日本基準の品質による差別化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クレステックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-03の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
グローバル展開のトラックレコードを活かした顧客拡大|クレステック(7812)の変遷 | Komori