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中本パックス(7811)・目標後退直近の決算説明資料(2026-10-19)では「再掲」

連結売上高経常利益率5.0%以上・連結ROE8.0%以上

FY2018に初出。14回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-10-19。

14記載
9年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化引き上げFY2021 – FY20222018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
ROE・売上高経常利益率の向上40社が書いているテーマ・逆風2社・追い風41社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。32社中9社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-19再掲決算説明資料

    「中期業績目標(中期経営計画2027) (2027年2月期~2029年2月期) 目標:ROE13%以上」

    2029年2月期を最終年度とする中期業績目標と、ROE13%以上の長期目標を資料内で再掲している。
  2. FY2026後退有価証券報告書

    「具体的には、経営指標として連結ROE(自己資本当期純利益率)10.0%~12.0%以上を中期経営計画における経営目標とし、長期的には13.0%以上を目標としております。」

    従来の中期経営計画におけるROE目標13.0%以上から、中期目標を10.0%~12.0%以上とし、13.0%以上を長期目標へ位置付ける表現に変わった。
  3. FY2025ROE改善・目標未達有価証券報告書

    「連結売上高経常利益率は前連結会計年度より良化し5.9%となりました。なお、連結ROEは10.9%となりました。中期経営計画目標の13.0%以上を目指し、効率的な事業経営によりROEの継続的な向上に取り組んでまいります。」

    連結売上高経常利益率は5.9%へ改善し、ROEも前年度の6.4%から10.9%へ上昇したが、中期経営計画のROE目標13.0%以上には未達である。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「連結ROEは6.4%となりました。中期経営計画目標の13.0%以上を目指し、効率的な事業経営によりROEの継続的な向上に取り組んでまいります。」

    中期経営計画のROE目標13.0%以上を継続する一方、実績は前年度の8.6%から6.4%へ低下し、目標未達が続いている。
  5. FY2023ROE実績低下・目標未達有価証券報告書

    「連結ROEは8.6%となりました。中期経営計画目標の13.0%以上を目指し、効率的な事業経営によりROEの継続的な向上に取り組んでまいります。」

    ROE目標13.0%以上を継続して掲げる一方、当年度実績は8.6%となり、前年度の10.8%から低下して目標を下回った。
  6. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「具体的には、経営指標として連結ROE(自己資本当期純利益率)13.0%以上を中期経営計画における経営目標としております。」「なお、連結ROEは10.8%となりました。中期経営計画目標の13.0%以上を目指し、効率的な事業経営によりROEの継続的な向上に取り組んでまいります。」

    中期経営計画のROE目標が前回の10.0%以上から13.0%以上へ引き上げられた。2022年2月期実績は10.8%で、目標未達である。従来併記されていた連結売上高経常利益率の目標は今回の記載では確認できない。
  7. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「具体的には、経営指標として連結売上高経常利益率5.0%以上、連結ROE(自己資本当期純利益率)10.0%以上を中長期的な経営目標としております。」

    ROEの中長期目標を従来の8.0%以上から10.0%以上へ引き上げた。実績は連結売上高経常利益率4.9%で目標未達、連結ROE10.5%で目標を上回った。
  8. FY2020収益率目標未達・ROE達成継続有価証券報告書

    「連結売上高経常利益率は4.7%となり目標を下回りました。5G時代の到来による新たなニーズの取り込みと、生産効率向上等により目標達成を目指します。なお、連結ROEは9.1%と目標を上回りました。」

    前年度に達成した連結売上高経常利益率5.0%以上の目標は4.7%で未達となった一方、ROEは9.1%で8.0%以上の目標を上回った。
  9. FY2019達成有価証券報告書

    「当社グループは経営指標として連結売上高経常利益率5.0%以上、連結ROE(自己資本当期純利益率)8.0%以上を中期的な経営目標としております。」「当連結会計年度におきましては、連結売上高経常利益率5.0%、連結ROE10.1%となりました。」

    連結売上高経常利益率は目標の5.0%に到達し、ROEは目標8.0%を上回る10.1%となった。
  10. FY2018初出有価証券報告書

    「当社グループは経営指標として連結売上高経常利益率5.0%以上、連結ROE(自己資本当期純利益率)8.0%以上を中期的な経営目標としております。当連結会計年度におきましては、連結売上高経常利益率4.5%、連結ROE9.1%となりました。」

    売上高経常利益率5.0%以上とROE8.0%以上を中期的な経営目標として初めて明示し、当年度実績としてそれぞれ4.5%、9.1%を開示している。
一緒に動いた変遷

「生産性向上」は、この変遷が動いた13回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産性向上3回
  3. 2株主への配当支払3回
  4. 3第1四半期の売上・利益実績3回
  5. 4新興国販売とNSセパ・遮光印刷技術の強化3回
  6. 5スマートフォン市場の伸び悩みによるモバイル関連受注の不透明感3回
  7. 6自社設備の増強2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
中本パックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-19の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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