クロスフォー(7810)・施策前進
国内外アクセスに対応したシステムの安定性確保
FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「後退」で、最初の「後退」はFY2021。直近の記載はFY2024-Q2。
7記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サービス品質・安定稼働38社が書いているテーマ・逆風3社・追い風36社
クロスフォーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間より新基幹システムの減価償却を開始した」
販売管理・会計等の基幹システム開発について、新基幹システムの減価償却開始という稼働段階の進展が示された。 - FY2023後退有価証券報告書
「提出会社 本社(甲府市)販売管理システム開発 230,000 199,548 増資資金 2020年11月 2024年12月。本社(甲府市)販売システム開発 100,000 35,570 借入金 2021年2月 2024年7月」
販売管理システム開発の完了予定が2023年12月から2024年12月へ延長され、新たに販売システム開発について2024年7月完了予定が示された。 - FY2022後退有価証券報告書
「本社(甲府市)販売管理システム開発 125,900 107,902 増資資金 2020年11月 2023年12月」
システム安定性・処理能力向上に関係する販売管理システム開発について、完了予定が2023年12月まで延長されている。 - FY2021後退有価証券報告書
「本社(甲府市)販売管理システム開発 46,800 35,035 増資資金 2020年11月 2023年7月。本社(甲府市)会計システム開発 79,100 - 増資資金 2022年3月 2022年12月。」
販売管理システムの完了予定が従来の2021年7月から2023年7月へ延長された。一方、会計システムは2022年3月着手・同年12月完了予定として計画された。 - FY2020前進有価証券報告書
「本社(甲府市)販売管理システム開発46,800千円、2020年10月着手、2021年7月完了予定。本社(甲府市)会計システム開発79,100千円、2020年10月着手、2021年7月完了予定。」
販売管理システムと会計システムについて、合計125,900千円の開発計画、2020年10月着手・2021年7月完了予定が示された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後も、継続的かつ適時適切なシステム投資を行うことでシステムの安定性確保に取り組んでまいります。」
国内外からのアクセスに対応するサーバスペック強化や負荷分散を含むシステム投資方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「今後も、継続的且つ適時適切な設備投資を行うことでシステムの安定性確保に取り組んでまいります。」
サーバスペック強化と負荷分散を含む継続的な設備投資により、Webショッピング等のシステム安定性を確保する方針である。