財務基盤・財務体質の強化
FY2017に初出。23回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-09-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- 2026-09-14その他業績予想の修正
「現金及び現金同等物の期末残高 549,188 1,029,262」
現金及び現金同等物は1,029百万円へ増加した一方、営業活動によるキャッシュ・フローは58百万円の支出であり、転換社債型新株予約権付社債の発行等による財務活動が資金増加に寄与した。 - FY2026-H1転換社債等による資金増加・営業CF赤字有価証券報告書
「当中間連結会計期間における財務活動による資金の増加は、805,040千円(前年同中間期は232,983千円の支出)となりました。これは主に、転換社債型新株予約権付社債の発行による収入が700,000千円、長期借入れによる収入が358,000千円等の増加要因によるものであります。」
転換社債型新株予約権付社債700,000千円の発行と長期借入れ358,000千円等により、財務活動による資金は805,040千円増加した。一方、棚卸資産の増加等により営業活動によるキャッシュ・フローは299,742千円の支出となった。 - FY2025営業CF赤字・手元資金減少有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ360,196千円減少し、549,188千円となりました。」
手元資金は360,196千円減少して549,188千円となり、営業活動によるキャッシュ・フローも125,812千円の減少となった。一方、長期借入金は減少している。 - FY2025-H1手元資金減少・借入返済進展有価証券報告書
「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ129,433千円減少し、779,951千円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末から129,433千円減少した。一方、営業活動による資金は128,027千円を確保し、長期借入金は264,388千円減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「営業活動により獲得した資金は483,116千円(前期は406,378千円の支出)となりました。」
営業キャッシュ・フローが前期の406,378千円の支出から483,116千円の獲得へ転じ、現金及び現金同等物も909,385千円へ増加した。財務基盤の改善が具体化している。 - FY2024-Q3四半期資金増加・長期借入金減少有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比べ17,517千円増加し、5,277,171千円となりました。これは主に、現金及び預金等の流動資産が75,619千円増加、建物及び構築物(純額)等の固定資産が56,991千円減少したこと等によるものであります。」
現金及び預金等の流動資産が75,619千円増加し、現金及び預金は723,177千円となった。財務基盤について、負債合計は2,470千円減少し、長期借入金等の固定負債は363,253千円減少した。 - FY2024-Q2四半期資金増加・負債減少有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ16,395千円増加し、601,240千円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末から16,395千円増加し601,240千円となった。負債合計も152,573千円減少しており、前期までの手元資金減少傾向から改善が示された。 - FY2024-Q1四半期資金減少有価証券報告書
「現金及び預金が33,936千円減少したこと等によるものであります。」
当第1四半期末の現金及び預金は前連結会計年度末から33,936千円減少し、562,907千円となった。負債合計も103,422千円増加している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ395,831千円増加し3,451,969千円となりました。これは主に、長期借入金(1年以内返済予定を含む)が521,288千円増加し、支払手形及び買掛金が91,025千円、短期借入金が70,000千円減少したこと等によるものであります。」
財務基盤について、負債合計が395,831千円増加し、長期借入金等が521,288千円増加した。営業活動によるキャッシュ・フローも406,378千円の支出となり、資金面の負担が拡大している。 - FY2023-Q3手元資金減少・長期借入金増加有価証券報告書
「これは主に、商品及び製品が216,428千円、仕掛品が165,532千円増加し、現金及び預金が298,034千円減少したこと等によるものであります。」
当第3四半期連結会計期間末の現金及び預金は前連結会計年度末から298,034千円減少して437,562千円となった。また、負債合計は341,306千円増加し、長期借入金(1年内返済予定を含む)が317,391千円増加している。 - FY2023-Q2手元資金の四半期減少有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ2億51百万円減少し、4億74百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末から251百万円減少し、474百万円となった。財務活動による資金増加も1百万円にとどまっている。 - FY2023-Q1手元資金の四半期減少有価証券報告書
「これは主に、製品が93,938千円増加し、現金及び預金が205,265千円減少したこと等によるものであります。」
当四半期末の現金及び預金は前連結会計年度末から205,265千円減少し、530,331千円となった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「手元資金に加え、資金調達を実施し、成長に資する財務基盤を構築してまいります。」
手元資金と資金調達を通じて成長を支える財務基盤を構築する方針を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において現金及び預金を1,050,528千円保有し財務基盤は安定している」
現金及び預金1,050,528千円を保有し、財務基盤は安定しているとの説明を継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「財務活動により増加した資金は、409,928千円(前年同四半期は380,549千円の使用)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出681,170千円の減少要因があったものの、長期借入による収入1,091,100千円の増加要因によるもであります。」
長期借入による1,091,100千円の収入等により、財務活動による資金は409,928千円増加した。現金及び預金も1,024,949千円となり、資金確保が具体化している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「4.借換えを含む資金調達についての金融機関との交渉」
重要事象の解消に向けた財務基盤安定策として、借換えを含む資金調達について金融機関と交渉する施策を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当連結会計年度末において現金及び預金を823,673千円保有し財務基盤は安定している」
現金及び預金823,673千円を保有し、財務基盤は安定しているとの説明を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、現金及び預金を719,786千円保有し財務基盤は安定していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」
現金及び預金719,786千円を保有し、財務基盤は安定しているとの説明を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「また、現金及び預金を1,270,232千円保有し財務基盤は安定していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。」
現金及び預金1,270,232千円を保有し、財務基盤は安定しているとの説明を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染症の影響に備えた手元流動性の保持を目的として、当連結会計年度中に取引金融機関より12億円の資金調達を行っております」
感染症長期化への備えとして、当連結会計年度中に金融機関から12億円を調達し、手元流動性の確保を具体化した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「しかしながら、当第3四半期連結会計期間末において現金及び預金を646,866千円保有しているほか、同感染拡大の長期化に対する備えとして2020年5月及び6月25日までに1,000,000千円を借入れにより調達し、また当月30日に100,000千円の調達も決定し十分な手元資金を確保している」
感染症長期化への備えとして、現金及び預金646,866千円に加え、2020年5月・6月25日までの1,000,000千円の借入調達と100,000千円の調達決定を記載し、資金確保を具体化した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後は、新商品の開発に取組むと共に財務基盤の強化に努めてまいります。」
新商品開発と並行して財務基盤を強化する方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「手元資金に加え、資金調達を実施し、リスクに耐え得る財務基盤の構築をしてまいります。」
内部留保、手元資金、資金調達、キャッシュ・フローを通じて事業拡大に耐える財務基盤を構築する方針である。