クロスフォー(7810)・リスク再掲
大口顧客への営業債権集中
FY2017に初出。9回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2025。
9記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少数取引先への売上債権・信用リスク集中161社が書いているテーマ・逆風161社・追い風0社
クロスフォーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。63社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている161社のうち14社を表示しています。上の文は161社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日における営業債権のうち、45.8%は大口顧客10社に対するものであります。」
大口顧客10社への営業債権集中度45.8%を引き続き開示している。前期の46.2%から小幅に低下したが、集中状態は継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日における営業債権のうち46.2%は大口顧客10社に対するものであります。」
大口顧客10社への営業債権集中度46.2%を引き続き開示している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日における営業債権のうち50.2%は大口顧客10社に対するものであります。」
大口顧客10社への営業債権集中度は前期の46.2%から50.2%へ上昇した。 - FY2022再定義有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日における営業債権のうち46.2%は大口顧客10社に対するものであります。」
営業債権集中の開示対象が、従来の大口顧客5社から10社へ変更され、集中度は46.2%と示された。前期の5社ベース40.7%とは対象範囲が異なる。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日における営業債権のうち40.7%は大口顧客5社に対するものであります。」
大口顧客5社への営業債権集中度が前期の29.36%から40.7%へ上昇した。 - FY2020対処有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日における営業債権のうち29.36%は大口顧客5社に対するものであります。」
大口顧客5社への営業債権集中度が前期の33.10%から29.36%へ低下した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日における営業債権のうち33.10%は大口顧客5社に対するものであります。」
大口顧客5社への営業債権集中度は前期の32.57%から33.10%へ上昇した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日における営業債権のうち32.57%は大口顧客5社に対するものであります。」
大口顧客5社に対する営業債権の集中度が、前期の21.49%から32.57%へ上昇している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日における営業債権のうち21.49%は大口顧客5社に対するものであります。」
大口顧客5社に対する営業債権の集中度を金融商品の信用リスク情報として開示している。