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クロスフォー(7810)・リスク削除

借入契約の財務制限条項による期限の利益喪失リスク

FY2020に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

8記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020再掲FY2022-Q1 – FY2022-Q3対処FY2022 – FY20242020: 120202021: 220212022: 320222023: 020232024: 120242025: 12025
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025削除有価証券報告書
    FY2025有価証券報告書では、コミットメント契約の財務制限条項や期限の利益喪失に関する独立した記載は確認できない。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「当連結会計年度(自 2023年8月1日 至 2024年7月31日) 該当事項はありません。」

    前年度まで記載されていたコミットメント契約の財務制限条項について、当連結会計年度は該当事項なしと記載され、期限の利益喪失リスクに関する契約上の状況が緩和された。
  3. FY2022対処有価証券報告書

    「営業利益は44,344千円(前連結会計年度は営業損失138,020千円)」

    前期まで2期連続していた営業損失からFY2022は営業利益へ転じた。営業損益に関する財務制限条項への抵触リスクは、業績面で低減する方向となったが、契約条項自体は継続している。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「4.借換えを含む資金調達についての金融機関との交渉」

    継続企業の前提に関する重要事象の解消策として、借換えを含む金融機関との資金調達交渉を継続している。
  5. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、2期連続の営業損失となったことによりコミットメントライン契約に付されている財務制限条項に該当することとなりましたが、当該金融機関と財務制限条項の抵触による期限の利益喪失の権利行使をしないことを合意しております。」

    2期連続営業損失による財務制限条項への該当と、金融機関が期限の利益喪失の権利を行使しない合意を継続して記載している。
  6. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「また、2期連続の営業損失となったことによりコミットメントライン契約に付されている財務制限条項に該当することとなりましたが、当該金融機関と財務制限条項の抵触による期限の利益喪失の権利行使をしないことを合意しております。」

    財務制限条項への抵触と、金融機関が期限の利益喪失の権利を行使しない合意が引き続き記載されている。
  7. FY2021顕在化有価証券報告書

    「当該金融機関と財務制限条項の抵触による期限の利益喪失の権利行使をしないことについて合意しております。」

    2期連続の損失等によりコミットメントラインの財務制限条項に実際に抵触した。ただし、金融機関から期限の利益喪失請求権の放棄を受けている。
  8. FY2020初出有価証券報告書

    「① 2018年7月決算期を初回とする各年度決算期の末日における単体の貸借対照表において、純資産の部の合計額を2017年7月決算期の年度決算期の末日における純資産の部の合計額又は前年度決算期末日における純資産の部の合計額のいずれか大きい方の75%以上に維持すること。② 2018年7月決算期を初回とする各年度決算期の末日における単体の損益計算書において、経常損益の金額を0円未満にしないこと。」

    金融機関とのコミットメント契約について、純資産75%以上や経常損益の黒字維持などの財務制限条項と、抵触時に期限の利益を喪失する可能性を初めて詳細に開示している。条項抵触や期限の利益喪失の発生自体は記載されていない。
一緒に動いた変遷

「海外代理店等の貸倒れリスク」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外代理店等の貸倒れリスク3回
  3. 2中国・インド等を含む国外市場の積極開拓2回
  4. 3コスト改善・高収益確保と営業利益率の重視2回
  5. 4「Dancing Stone」への売上依存2回
  6. 5ストックオプションによる株式価値希薄化2回
  7. 6次連結会計年度の通期黒字化による重要事象の解消2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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