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クロスフォー(7810)・目標再掲直近の株主総会(2026-09-30)では「実績引用」

次連結会計年度の通期黒字化による重要事象の解消

FY2021に初出。15回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載は2026-09-30。

15記載
6年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q3 – FY2022前進FY2024-Q1 – FY2025実績引用FY2026-H1 – 2026-09-302021: 22022: 220222023: 220232024: 320242025: 220252026: 42026
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継続企業の前提に関する重要な不確実性143社が書いているテーマ・逆風137社・追い風8社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。70社中30社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている143社のうち14社を表示しています。上の文は143社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の業績は、全ての段階利益において黒字化を達成いたしました。」

    通期黒字化を達成したFY2025に続き、当中間連結会計期間でも営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益の全てが黒字となった。
  2. FY2025達成有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、全ての段階利益で黒字化を達成し、収益構造の改善が着実に進展いたしました。」

    次連結会計年度の通期黒字化を最重要課題としていたところ、FY2025は営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全てが黒字となり、通期黒字化を達成した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の業績は、全ての段階利益において黒字化を達成致しました。」

    通期黒字化による重要事象の解消に向け、当中間連結会計期間は営業利益25,640千円、経常利益21,857千円、親会社株主に帰属する中間純利益17,251千円となり、前年同期の各損失から黒字に転じた。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の営業損失は、16,477千円(前連結会計年度は営業損失203,777千円)となりました。」

    通期黒字化による重要事象解消に向け、営業損失は203,777千円から16,477千円へ大幅に縮小した。ただしFY2024も営業赤字であり、通期黒字化の完全達成ではない。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間(2023年8月1日~2024年4月30日)の連結業績は、売上高が2,537,081千円(前年同期比14.3%増)、営業利益が7,889千円(前年同期は営業損失161,510千円)となりました。」

    通期黒字化による重要事象の解消に向け、当第3四半期累計期間は売上高が前年同期比14.3%増となり、営業損失から7,889千円の営業利益へ転じた。通期目標の達成ではない。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(2023年8月1日~2024年1月31日)の連結業績は、売上高が1,635,399千円(前年同期比8.8%増)、営業損失が41,410千円(前年同期は営業損失108,555千円)となりました。」

    通期黒字化による重要事象の解消に向け、売上高は前年同期比8.8%増、営業損失は108,555千円から41,410千円へ縮小した。ただし、第2四半期累計期間はなお営業赤字で、黒字化は達成していない。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間(2023年8月1日~2023年10月31日)の連結業績は、売上高は797,497千円(前年同期比5.8%増)と増収、営業損失は9,685千円(前年同期は営業損失49,378千円)と増益により赤字幅が減少しました。」

    通期黒字化による重要事象解消という目標に対し、当第1四半期は売上高が前年同期比5.8%増、営業損失が49,378千円から9,685千円へ縮小した。経常利益8,104千円、親会社株主に帰属する四半期純利益10,160千円となったが、営業損失は残っており、通期目標の達成ではない。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の営業損失は203,777千円(前連結会計年度は営業利益44,344千円)となりました。」

    FY2022に3期ぶりの通期黒字転換を達成した後、FY2023は営業利益から203,777千円の営業損失へ転じ、通期黒字化後の収益状況が悪化した。
  9. FY2022達成有価証券報告書

    「当連結会計年度は3期ぶりに通期で黒字転換を達成いたしました。」

    次連結会計年度の通期黒字化を最重要課題としていたところ、FY2022に3期ぶりの通期黒字転換を達成した。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は2,268,955千円(前年同四半期11.6%増)、営業損失は1,327千円(前年同四半期は営業損失162,865千円)、経常利益は45,861千円(前年同四半期は経常損失150,375千円)となりました。」

    通期黒字化目標そのものの達成は記載されていないが、営業損失が1,327千円まで縮小し、経常利益が黒字化するなど、重要事象の解消に向けた収益回復の具体的な前進が示された。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響による売上高の著しい減少が継続しており、2020年7月期連結会計年度以降、2期連続で営業損失を計上し、当第1四半期連結累計期間においても営業損失を計上しており、本格的な業績の回復に至っていないことから継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が生じております。」

    感染症による売上減少、2期連続の営業損失および当第1四半期の営業損失により、継続企業の前提に関する重要事象が継続している。ただし、別途、赤字幅縮小と売上回復も記載している。
  12. FY2021初出有価証券報告書

    「次連結会計年度においては「第2 事業の状況 2 事業等のリスク(18)継続企業の前提に関する重要な事象等」に記載した対応策の実施により売上高、収益性を回復しつつあり、早期に継続企業の前提に関する重要事象等を解消するため次連結会計年度の通期黒字化を達成することが最重要課題であると認識しております。」

    2期連続営業損失等に伴う重要事象の解消に向け、次連結会計年度の通期黒字化を最重要課題として初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「コスト改善・高収益確保と営業利益率の重視」は、この変遷が動いた15回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

977654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コスト改善・高収益確保と営業利益率の重視9回
  3. 2中国・インド等を含む国外市場の積極開拓7回
  4. 3Dancing Stoneの用途拡大とテニスブレスレット浸透による安定売上ポートフォリオの構築7回
  5. 4グローバルな販売網とエージェント網の構築6回
  6. 5有利子負債依存と金利上昇5回
  7. 6業績連動配当と株主への利益還元4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クロスフォーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-30の株主総会で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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