壽屋(7809)・施策前進
基幹システム刷新と新人事制度による経営基盤強化
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
働き方・人材成長・業務改革による経営基盤強化25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「さらに、より精度の高い情報を迅速に社内へ展開し意思決定の質を高めるため、基幹システムのリプレイスを進めております。また、IR活動の充実やステークホルダーとの対話強化にも取り組んでおります。今後も、階層別・職階別の人材育成プログラムと連動した人事制度の拡充により従業員エンゲージメントの向上を図るとともに、AI技術の活用による業務効率化、内部管理体制の強化及びコーポレート・ガバナンスの充実に努めます。」
基幹システム刷新と人事制度の拡充に加え、AI活用による業務効率化、IR・対話強化、内部管理・ガバナンス充実を経営基盤強化の施策として明示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「より正確で精度の高い情報をより速く社内に展開し意思決定の質を高めるために、BCP対策も含めたセキュリティレベルの向上を主軸に基幹システムのリプレイスを実施中であるとともに、階層別・職階別・テーマ別人材育成プログラムと連動した人事制度を拡充することにより、従業員のエンゲージメントを高め、人的資本のさらなる拡充に取り組んでまいります。」
基幹システム刷新について、BCP対策を含むセキュリティ向上を主軸として実施中であることを明示し、人材育成プログラムと連動した人事制度の拡充へ進展している。 - FY2022初出有価証券報告書
「より正確で精度の高い情報をより速く社内に展開し意思決定の質を高めるために、セキュリティレベルの向上を含めた基幹システムのリプレイスを実施中であるとともに、階層別・職階別・テーマ別人材育成プログラムの整備、これに連動する新人事制度の導入をすることで従業員のエンゲージメントを高め、人的資源のさらなる拡充に取り組んでまいります。」
基幹システムの刷新、セキュリティ向上、人材育成プログラム、新人事制度を組み合わせて、情報活用と意思決定、従業員エンゲージメントを強化する施策を初めて明示している。