MTG(7806)・リスク悪化
原材料価格変動リスク
FY2018に初出。5回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載はFY2025。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料・エネルギー価格高騰によるコスト増加382社が書いているテーマ・逆風394社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。167社中126社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの395件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「売上原価は売上高の増加、円安による原材料価格高騰による影響で8,041百万円増加し、36,806百万円となりました。」
円安による原材料価格高騰が継続し、売上原価の増加要因として影響額が8,041百万円まで拡大した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「売上原価は売上高の増加、円安による原材料価格高騰による影響で5,469百万円増加し、28,764百万円となりました。」
円安による原材料価格高騰が継続して売上原価増加の要因となり、調達コストへの影響が数値化された。 - FY2023悪化有価証券報告書
「売上原価は売上高の増加、円安による原材料価格高騰、不良在庫の圧縮による影響で5,742百万円増加し、23,295百万円となりました。」
円安による原材料価格高騰が売上原価増加の要因として記載され、調達コストへの影響が継続している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当社グループもその影響により、中国ロックダウンの影響、急激な円安進行による原材料価格高騰の影響を受けることが想定されます。」
中国ロックダウンと急激な円安による原材料価格高騰を経営環境上の影響として明示し、売上原価も4,944百万円増加した。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループは、単独の外部パートナーに依存しないようにするために複数社購買を進めております。しかしながら、市場の需給状況や特定パートナーから購入する部品や材料の原材料価格が高騰した場合には、合理的な価格で部品や材料が確保できない可能性があります。」
複数社購買を進める一方、市場需給や特定パートナーの原材料価格高騰による調達コスト上昇をリスクとしている。