特定ブランド・商品への依存リスク
FY2018に初出。15回の記載のうち5回が「後退」で、最初の「後退」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026-H1。
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- FY2026-H1後退有価証券報告書
「ReFaブランド 17,190 11,688 21,255 163 50,296 SIXPADブランド 4,440 1,359 1,618 18 7,436 その他(注2) 2,635 1,431 884 3,838 8,790 顧客との契約から生じる収益 24,265 14,479 23,758 4,019 66,523」
中間連結会計期間のReFa・SIXPAD合計売上高は57,732百万円で、全体66,523百万円の約86.8%となった。前年度の約88.2%から集中度は低下したが、両ブランドへの依存は依然高い。 - FY2025後退有価証券報告書
「ReFaブランド 27,755 19,699 25,062 316 - 2 72,836 SIXPADブランド 8,365 2,146 3,690 60 - 28 14,292 顧客との契約から生じる収益 37,791 24,757 30,387 1,471 539 3,863 98,810」
ReFaとSIXPADの合計売上高は87,128百万円で、全体の約88.2%となった。前年度の約90.0%から集中度は低下したが、依然として高水準である。 - FY2024後退有価証券報告書
「ReFaブランド 20,612 14,477 15,772 595 - 3 51,459 SIXPADブランド 7,751 2,728 2,651 9 - 81 13,222 顧客との契約から生じる収益 29,181 19,190 19,517 1,666 203 2,107 71,865」
表の数値ではReFaとSIXPADの合計売上高は64,681百万円で、全体の約90.0%となる。前年度の約92.1%から集中度は低下したが、依然として高水準である。 - FY2024-Q2後退有価証券報告書
「ReFaブランド 9,395 7,462 6,943 250 - 0 24,051 SIXPADブランド 2,999 1,373 1,047 3 - 72 5,495 その他(注2) 473 819 521 457 111 806 3,189 顧客との契約から生じる収益 12,867 9,654 8,511 711 111 879 32,736」
ReFaとSIXPADの合計は29,546百万円で、顧客との契約から生じる収益32,736百万円の約90.3%となった。前年同期の約91.7%からは低下したが、両ブランドへの高い集中は継続している。 - FY2024-Q1後退有価証券報告書
「ReFaブランド 4,779 4,128 3,543 115 - 5 12,573 SIXPADブランド 1,482 727 603 2 - 28 2,844 顧客との契約から生じる収益 6,457 5,247 4,470 350 56 492 17,075」
第1四半期累計の顧客との契約から生じる収益17,075百万円のうち、ReFaは12,573百万円、SIXPADは2,844百万円で、両ブランド合計は表の数値から約90.3%となる。前年同期の約91.4%からはやや低下したが、高水準の集中が続いている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「ReFa、SIXPADブランドを中心とする多岐にわたるブランド及び商品を積極的に展開していくことで、ブランド及び商品の柱を増やし、特定のブランド及び商品への依存の低減を図っております。しかしながら、当連結会計年度においてはReFa及びSIXPADブランドは売上高の大部分(売上高構成比:ReFaブランド 70.2%、SIXPADブランド 21.9%)を占めており、」
ReFaとSIXPADの売上高構成比は合計92.1%となり、前年度の合計91.8%から上昇した。 - FY2023-Q3四半期ブランド集中が高水準で継続有価証券報告書
「ReFaブランド 13,943 8,192 7,743 521 - 26 30,427 SIXPADブランド 4,687 2,370 1,821 53 - 216 9,150 その他(注2) 308 937 751 471 148 909 3,527 顧客との契約から生じる収益 18,940 11,499 10,316 1,046 148 1,153 43,105」
顧客との契約から生じる収益43,105百万円のうち、ReFaが30,427百万円、SIXPADが9,150百万円で、両ブランド合計は約91.8%となった。前四半期累計の約91.7%から高水準で継続している。 - FY2023-Q2四半期ブランド集中が継続・微増有価証券報告書
「ReFaブランド 8,714 5,637 5,006 449 - 24 19,831 SIXPADブランド 2,778 1,647 1,107 27 - 127 5,688 顧客との契約から生じる収益 11,723 7,933 6,606 744 82 734 27,823」
第2四半期累計の顧客との契約から生じる収益27,823百万円のうち、ReFaが19,831百万円、SIXPADが5,688百万円で、両ブランド合計は約91.7%となり、前四半期累計の約91.4%から集中度がわずかに上昇した。 - FY2023-Q1四半期ブランド集中が継続有価証券報告書
「ReFaブランド 4,317 3,249 2,548 145 - 6 10,267 SIXPADブランド 1,649 847 699 24 - 66 3,287 その他 154 373 227 240 37 248 1,281 顧客との契約から生じる収益 6,121 4,470 3,476 410 37 320 14,837」
第1四半期累計の顧客との契約から生じる収益14,837百万円のうち、ReFaが10,267百万円、SIXPADが3,287百万円で、両ブランド合計は約91.4%となる集中を開示している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「しかしながら、当連結会計年度においてはReFa及びSIXPADブランドは売上高の大部分(売上高構成比:ReFaブランド 60.5%、SIXPADブランド 31.3%)を占めており、また、ブランド及び商品の柱を増やす事業活動はその性質上、様々な要因による不確実性が伴うため、当初意図した成果が得られない場合には、当社グループの財政状態及び経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。」
ReFaとSIXPADの売上高構成比は合計91.8%となり、前年度の83.9%から上昇した。 - FY2022-Q3四半期累計のブランド集中が上昇有価証券報告書
「ReFaブランド 8,739 6,194 4,846 649 - 0 4 20,434 SIXPADブランド 6,327 1,299 2,293 130 - 948 0 10,999 顧客との契約から生じる収益 15,708 8,014 7,658 1,480 147 948 748 34,706」
顧客との契約から生じる収益34,706百万円のうち、ReFaブランドが20,434百万円、SIXPADブランドが10,999百万円で、両ブランド合計は約90.6%となる四半期累計の集中を開示している。 - FY2022-Q2四半期累計のブランド集中を開示有価証券報告書
「ReFaブランド 5,251 4,440 3,285 461 - 0 1 13,439 SIXPADブランド 3,759 790 1,535 119 - 627 0 6,833 顧客との契約から生じる収益 9,550 5,583 5,264 1,095 123 627 502 22,748」
顧客との契約から生じる収益22,748百万円のうち、ReFaブランドが13,439百万円、SIXPADブランドが6,833百万円であり、表の数値から計算すると両ブランドで約89.1%を占める四半期累計の構成を開示している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「しかしながら、当連結会計年度においてはReFa及びSIXPADブランドは売上高の大部分(売上高構成比:ReFaブランド 51.2%、SIXPADブランド 32.7%)を占めており、また、ブランド及び商品の柱を増やす事業活動はその性質上、様々な要因による不確実性が伴うため、当初意図した成果が得られない場合には、当社グループの財政状態及び経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。」
ReFaとSIXPADの売上高構成比は合計83.9%となり、前年度の合計79.8%から上昇した。特定ブランドへの売上集中がさらに高まっている。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度においてはReFa及びSIXPADブランドは売上高の大部分(売上高構成比:ReFaブランド 39.0%、SIXPADブランド 40.8%)を占めており、また、ブランド及び商品の柱を増やす事業活動はその性質上、様々な要因による不確実性が伴うため、当初意図した成果が得られない場合には、当社グループの財政状態及び経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。」
ReFaとSIXPADの合計売上高構成比は79.8%となり、前年度の77.6%から上昇した。構成はReFa中心からSIXPADの比重が高い形へ変化している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当第23期事業年度においてはReFa及びSIXPADブランドは売上高の大部分(売上高構成比:ReFaブランド 53.0%、SIXPADブランド 24.6%)を占めており、また、ブランド及び商品の柱を増やす事業活動はその性質上、さまざまな要因による不確実性が伴うため、当初意図した成果が得られない場合には、当社グループの財政状態及び経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。」
ReFaとSIXPADへの売上集中を53.0%、24.6%と数値化し、ブランドの多柱化で依存度低減を図る方針も記載している。