その他事業の赤字とウォーターサーバー事業モデルの変更
FY2018-Q3に初出。22回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載は2026-08-04。
MTGがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-04対処決算
「経常損失は112百万円(前年同期は541百万円の経常損失)となりました。」
その他事業の経常損失が前年同期比で縮小した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は4,019百万円(前年同期比55.6%増)、経常損失は600百万円(前年同期は504百万円の経常損失)となりました。」
その他事業は増収となった一方、経常損失は前年同期の504百万円から600百万円へ拡大した。 - FY2025対処有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は3,863百万円(前期比83.3%増)、経常利益は435百万円(前連結会計年度は160百万円の経常損失)となりました。」
その他事業は増収となり、前年度の経常損失160百万円から経常利益435百万円へ黒字化した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は2,107百万円(前期比33.2%増)、経常損失は160百万円(前連結会計年度は95百万円の経常損失)となりました。」
その他事業は増収となった一方、経常損失は95百万円から160百万円へ拡大し、赤字幅が悪化した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は879百万円(前年同期比19.7%増)、経常損失は163百万円(前年同期は51百万円の経常損失)となりました。」
その他事業は増収となった一方、経常損失が前年同期の51百万円から163百万円へ拡大した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は492百万円(前年同期比53.4%増)、経常損失は200百万円(前年同期は1百万円の経常損失)となりました。」
その他事業は増収となった一方、前年同期の経常損失1百万円から経常損失200百万円へ赤字幅が拡大した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は1,581百万円(前期比20.6%増)、経常損失は95百万円(前連結会計年度は58百万円の経常利益)となりました。」
ウォーターサーバー事業譲渡後のその他事業は増収となった一方、前年度の経常利益から経常損失へ転じた。 - FY2023-Q3その他事業の赤字幅縮小有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は1,153百万円(前年同期比27.9%増)、経常損失は42百万円(前年同期は46百万円の経常損失)となりました。」
その他事業は増収となり、経常損失も前年同期の46百万円から42百万円へ縮小したが、赤字は継続している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は734百万円(前年同期比19.4%増)、経常損失は51百万円(前年同期は22百万円の経常利益)となりました。」
その他事業は増収となった一方、前年同期の経常利益から経常損失へ転じ、赤字化した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は320百万円(前年同期比0.3%減)、経常損失は1百万円(前年同期は20百万円の経常利益)となりました。」
ウォーターサーバー事業譲渡後のその他事業は、前年同期の経常利益20百万円から経常損失1百万円へ転じた。 - FY2022黒字維持・減益有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は1,101百万円(前期比25.3%減)、経常利益は202百万円(前期比5.0%減)となりました。」
その他事業は経常利益202百万円で黒字を維持した一方、売上高と経常利益は前期を下回った。 - FY2022-Q3黒字維持・減益有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は748百万円(前年同期比36.6%減)、経常利益は102百万円(前年同期比54.3%減)となりました。」
ウォーターサーバー事業譲渡後のその他事業は黒字を維持した一方、売上高と経常利益は前年同期を下回った。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は502百万円(前年同期比46.2%減)、経常利益は122百万円(前年同期比5.2%増)となりました。」
ウォーターサーバー事業譲渡後のその他事業は減収となったものの、経常利益を計上し、黒字状態を継続している。 - FY2021達成有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は1,475百万円(前期比83.7%増)、経常利益は212百万円(前期比50.2%増)となりました。」
ウォーターサーバー事業の譲渡後、EV車両を中心とするその他事業は通期で経常利益212百万円を計上し、黒字化を確認した。 - FY2021-Q3その他事業の黒字化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は1,181百万円(前年同期比136.1%増)、経常利益は224百万円(前年同期は10百万円の経常損失)となりました。」
EV事業及び中古自動車販売事業を含むその他事業は、前年同期の経常損失から経常利益へ転じた。 - FY2020-Q2達成有価証券報告書
「ウォーターサーバー事業を株式会社Kirala(会社分割による新設会社)に承継し、その全株式の譲渡を完了しました。」
従来赤字が続いていたウォーターサーバー事業について、会社分割による新設会社への承継と全株式の譲渡が2020年3月2日に完了した。譲渡価額は1,200百万円、関係会社株式売却益は1,174百万円。 - FY2020-Q1ウォーターサーバー事業の分離・譲渡を決定有価証券報告書
「当社としては、前述の構造改革をさらに推進し、早期の収益改善を実現するため、本会社分割及び株式譲渡を実施することを決議いたしました。」
ウォーターサーバー事業を新設会社に承継し、全株式を2020年3月2日予定で譲渡する決議を行った。譲渡価額は約1,200百万円予定であり、従来の赤字事業について事業分離・譲渡による構造変更を計画している。 - FY2019-Q3事業区分を再編し赤字継続有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、「その他事業」に含まれていた「ウォーターサーバー事業」について、量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。」
ウォーターサーバー事業が量的重要性の増加により独立セグメントとなり、その他事業の経常損失は782百万円(前年同期515百万円)となった。一方、ウォーターサーバー事業自体も経常損失613百万円を計上している。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は400百万円(前年同期比73.4%増)、経常損失は514百万円(前年同期は311百万円の経常損失)となりました。」
その他事業の経常損失が前年同期の311百万円から514百万円へ拡大している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は520百万円、経常損失は445百万円となりました。」
その他事業は四半期でも経常損失445百万円を計上した。ウォーターサーバー事業ではKirala直営専門店の出店や受賞を記載しているが、赤字事業としての位置付けは継続している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は1,464百万円(前期比26.1%増)、ウォーターサーバー事業のリブランディングに伴うプロモーション費等の増加により、経常損失は2,029百万円(前連結会計年度は976百万円の経常損失)となりました。」
その他事業の経常損失は前期の976百万円から2,029百万円へ拡大した。ウォーターサーバー事業の2WAYモデル終了は完了事項として再掲されている。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は977百万円、経常損失は1,220百万円となりました。なお、2018年3月をもって2WAY(ウォーターボトルを採用し、空きボトルを回収する)モデルを終了致しました。」
その他事業では経常損失を計上し、ウォーターサーバー事業では従来の2WAYモデルを終了している。