MTG(7806)・リスク削除
広告宣伝・ブランドアンバサダーへの依存リスク
FY2018に初出。6回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載はFY2025。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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著名人ブランドアンバサダーへの広告依存と評判リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025削除有価証券報告書当ファイリングの主要リスク一覧では、広告宣伝費やブランドアンバサダーへの依存を独立したリスク項目として記載していない。
- FY2023悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における販売費及び一般管理費に占める広告宣伝費の割合は29.4%と大きな割合を占めております。」
広告宣伝費比率は前年度の28.2%から29.4%へ上昇し、ブランドアンバサダー等への依存を含む広告宣伝リスクが数値面で拡大した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当連結会計年度における販売費及び一般管理費に占める広告宣伝費の割合は28.2%と大きな割合を占めております。」
広告宣伝費の販売費及び一般管理費に占める割合が前年度の24.6%から28.2%へ上昇した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「しかしながら、当初意図した広告効果が発現しなかった場合や、個人的、法的その他の事項によりブランドアンバサダー等のレピュテーションが低下する場合、もしくはその低下が予期される場合には、当社グループの財政状態及び経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。」
広告宣伝費の販売費及び一般管理費に占める割合が24.6%となり、前年度の15.6%から上昇した。ブランドアンバサダー等への依存を含む広告宣伝リスクが数値面で拡大した。 - FY2020後退有価証券報告書
「当連結会計年度における販売費及び一般管理費に占める広告宣伝費の割合は15.6%と大きな割合を占めております。」
広告宣伝費の販売費及び一般管理費に占める割合は前年度の19.0%から15.6%へ低下したが、マドンナ氏及びクリスティアーノ・ロナウド選手等のブランドアンバサダーへの依存リスクは引き続き記載されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「現状は、アーティストのマドンナ氏及びプロフットボーラーのクリスティアーノ・ロナウド選手を起用するなど、当第23期連結会計年度における販売費及び一般管理費に占める広告宣伝費の割合は19.0%と大きな割合を占めております。」
著名人の契約更新困難、広告効果不発現、アンバサダーのレピュテーション低下を、広告宣伝費19.0%という支出規模とともにリスク化している。