販売促進用広告制作の受注落ち込み
FY2019に初出。19回の記載のうち9回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-06-12。
ビーアンドピーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。24社中18社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに5社。
- FY2024対処有価証券報告書
「当社を取り巻く経済環境は新型コロナウイルス感染症の影響から回復しており、人流の増加により商業施設やイベント関連の需要が順調に伸びました。」
感染症影響からの回復と人流増加により、商業施設・イベント関連需要が伸長し、販売促進用広告制作の受注落ち込みリスクは緩和された状態が続いている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社を取り巻く経済環境は新型コロナウイルス感染症の影響から回復しており、商業施設やイベント関連の需要が順調に伸びました。」
感染症影響からの回復と商業施設・イベント関連需要の伸長を記載し、販売促進用広告制作の受注落ち込みリスクが緩和された状態を再確認している。 - FY2023対処有価証券報告書
「当事業年度の経営成績は、新型コロナウイルス感染症の影響から回復し、通期では前年同期と比較して増収増益となりました。」
感染症影響による販売促進用広告制作の受注落ち込みから回復し、通期で増収増益となったと記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第2四半期会計期間においては、3月の年度末に向けて国内企業の販売促進活動が活発化したことに加えて、消費活動の拡大や人流の増加に伴い商業施設やイベント関連の広告の需要が増加し、当社の主力であるインクジェットプリントの売上は好調に推移いたしました。」
国内企業の販売促進活動、消費活動、人流の回復により広告需要が増加し、主力インクジェットプリントの売上が好調に推移している。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期会計期間においては、3月の年度末に向けて国内企業の販売促進活動が活発化したことに加えて、消費活動の拡大や人流の増加に伴い商業施設やイベント関連の広告の需要が増加し、当社の主力であるインクジェットプリントの売上は好調に推移いたしました。」
国内企業の販売促進活動、人流、消費活動の回復により広告需要が増加し、主力インクジェットプリントの売上が好調に推移した。受注落ち込みリスクは回復方向となっている。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「販売促進用広告制作 1,501,296 1,663,520 110.8」
販売促進用広告制作の第3四半期累計売上高は1,663,520千円で、前年同期比110.8%となり、前年同期を上回る回復が続いている。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「販売促進用広告制作 1,006,412 1,154,738 114.7」
販売促進用広告制作の第2四半期累計売上高は1,154,738千円で、前年同期比114.7%となり、前年同期を上回った。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「販売促進用広告制作 401,163 519,834 129.6」
販売促進用広告制作の売上高は前年同期の401,163千円から519,834千円へ増加し、前年同期比129.6%となった。 - FY2021対処有価証券報告書
「販売促進用広告制作については、第1四半期会計期間においては新型コロナウイルス感染症の影響による売上落ち込みが続きましたが、第2四半期に入ってからは回復基調となりました。」
販売促進用広告制作は第1四半期の落ち込みから第2四半期以降に回復基調となり、通期売上高も前年同期比1.7%増となった。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「販売促進用広告制作については、第1四半期会計期間においては新型コロナウイルス感染症の影響による売上落ち込みが続きましたが、2月以降は3月の年度末に向けて国内企業の販売促進活動が活発化し、4月以降についても新型コロナウイルス感染症の影響を受けた前年同月を上回る状況が続いております。」
販売促進用広告制作は第1四半期の落ち込みから回復し、2月以降に国内企業の販売促進活動が活発化した。4月以降は感染症の影響を受けた前年同月を上回る状況が続いている。第3四半期累計の売上高は1,501,296千円、前年同期比95.7%となった。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「販売促進用広告制作については、第1四半期会計期間においては新型コロナウイルス感染症の影響による売上落ち込みが続きましたが、2月以降は3月の年度末に向けて国内企業の販売促進活動が活発化し、売上が回復しました。」
販売促進用広告制作は第1四半期に落ち込みが続いたものの、2月以降は国内企業の販売促進活動の活発化により売上が回復した。ただし、第2四半期累計の同区分売上高は前年同期比88.5%にとどまっている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「販売促進用広告制作 547,175 401,163 73.3」
販売促進用広告制作の第1四半期売上高は401,163千円で、前年同期比73.3%となり、前年同期比26.7%の減少となった。 - FY2020悪化有価証券報告書
「販売促進用広告制作 2,015,199 △21.0」
販売促進用広告制作の通期売上高は2,015,199千円、前年同期比21.0%減少となり、第3四半期累計の前年同期比17.9%減少から落ち込みが拡大した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「販売促進用広告制作 1,902,771 1,562,864 82.1」
販売促進用広告制作の第3四半期累計売上高は1,562,864千円、前年同期比82.1%となり、前四半期までに続き落ち込みが拡大している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「販売促進用広告制作の売上が大きく落ち込み、3月に引き続いて不動産関連の大型広告案件を受注できたものの、4月の売上高は想定よりも約4割弱減少いたしました。」
販売促進用広告制作の受注・売上落ち込みが第4四半期に続いて発生し、新型コロナウイルス感染症の影響下で4月の売上高が想定より約4割弱減少した。第2四半期累計の同事業売上高も前年同期比87.8%となった。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「販売促進用広告制作 631,117 559,686 88.7」
販売促進用広告制作の売上高は前年同期の参考値631,117千円に対し559,686千円、前年同期比88.7%となった。ただし、前年同期に大型量産案件があったことなどが減少要因として説明され、当四半期の経営成績はほぼ想定の範囲内とされている。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「当事業年度においては、当社の主力事業である販売促進用広告制作に関し、第4四半期において当社顧客である広告代理店等から、特に家電関係の販売促進用広告物の受注が落ち込んだ」
第4四半期に家電関係を中心とする広告物受注が落ち込み、販売促進用広告制作の売上高は2,550,164千円、前年同期比2.8%減少となった。