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ビーアンドピー(7804)・事実前進

売上微増と利益減少

FY2019に初出。21回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-06-09。

21記載
7年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q2 – FY2025-H12020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 32026
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増収下の営業利益・純利益減少と業績回復64社が書いているテーマ・逆風31社・追い風5社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。56社中15社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている64社のうち14社を表示しています。上の文は64社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社単体でも中間会計期間で過去最高の売上高と営業利益を獲得できたことが主な要因です。」

    過去の減収減益局面から、当中間会計期間は当社単体でも中間期として過去最高の売上高・営業利益を獲得したと記載している。
  2. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は1,629,808千円(前年同期比4.5%増加)、営業利益は255,033千円(前年同期比15.9%増加)、経常利益は255,600千円(前年同期比15.8%増加)、四半期純利益は173,914千円(前年同期比16.4%増加)となりました。」

    第2四半期累計では売上高が前年同期比4.5%増、営業利益が15.9%増となり、前期の過去最高売上に対しても増収増益となった。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は749,103千円(前年同期比23.0%増加)、営業利益は97,971千円(前年同期比182.7%増加)、経常利益は98,388千円(前年同期比178.5%増加)、四半期純利益は66,754千円(前年同期比180.3%増加)となりました。」

    前年同期比で売上高が23.0%増加し、営業利益・経常利益・四半期純利益も大幅に増加した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「売上高は過去最高の3,174,318千円(前年同期比8.9%増加)となり、営業利益は452,213千円(前年同期比20.2%増加)、経常利益は453,347千円(前年同期比20.1%増加)、当期純利益は300,001千円(前年同期比24.8%増加)となりました。」

    第38期通期は過去最高売上を更新し、営業利益・経常利益・当期純利益も前年同期を上回った。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は過去最高の2,215,047千円(前年同期比8.8%増加)となり、営業利益は255,759千円(前年同期比19.6%増加)、経常利益は256,536千円(前年同期比19.7%増加)、四半期純利益は175,191千円(前年同期比33.0%増加)となりました。」

    第3四半期累計期間は過去最高売上となり、固定資産投資や営業・生産体制の施策を進める中で、各利益も前年同期比で増加した。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は過去最高の1,558,880千円(前年同期比11.2%増加)となりました。一方、固定費の抑制により営業利益は220,027千円(前年同期比30.8%増加)、経常利益は220,741千円(前年同期比30.9%増加)、四半期純利益は149,385千円(前年同期比49.8%増加)となりました。」

    第2四半期累計期間は過去最高売上となり、固定費抑制も寄与して営業利益・経常利益・純利益が増加した。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は609,055千円(前年同期比2.6%増加)、営業利益は34,659千円(前年同期比11.2%増加)、経常利益は35,329千円(前年同期比13.2%増加)、四半期純利益は23,816千円(前年同期比351.1%増加)となりました。」

    第38期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を上回り、増収増益となった。四半期純利益の大幅増加には、前年同期の役員退職慰労金23,550千円の特別損失計上の反動が含まれる。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は2,036,533千円(前年同期比6.8%増加)、営業利益は213,798千円(前年同期比15.0%増加)、経常利益は214,309千円(前年同期比10.5%増加)となりました。」

    第37期第3四半期累計期間は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を上回り、増収増益となった。四半期純利益は特殊要因を含め131,728千円で、前年同期比0.2%増加した。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は1,401,705千円(前年同期比8.4%増加)、営業利益は168,174千円(前年同期比11.6%増加)、経常利益は168,620千円(前年同期比6.4%増加)となりました。」

    第37期第2四半期累計期間は、売上高・営業利益・経常利益が前年同期比で増加した。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は593,632千円(前年同期比23.7%増加)、営業利益は31,173千円(前年同期は営業損失14,644千円)、経常利益は31,213千円(前年同期は経常損失6,692千円)となりました。」

    売上高は前年同期比23.7%増加し、営業利益・経常利益は前年同期の損失から黒字に転じた。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は2,549,241千円(前年同期比4.4%増加)となり、営業利益は、市場変更に関連する一時的な費用が発生したものの、コスト意識が定着し経費削減に努めたため、222,122千円(前年同期比6.9%増加)となりました。経常利益は、東京本社の移転に係る補償金41,250千円や新型コロナウイルス感染症対策関連の補助金を営業外収益に計上したことにより、271,291千円(前年同期比28.2%増加)となり、当期純利益は189,604千円(前年同期比35.0%増加)となりました。」

    第36期通期は、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益となった。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「売上高につきましては、第1四半期会計期間は新型コロナウイルス感染症の影響が少なかった前年同期に対して27.2%の減少と大きく落ち込みましたが、第2四半期以降は回復基調となり、第2、第3四半期6か月通算では前年同期に対して12.5%の増加、新型コロナウイルス感染症の影響がなかった2019年10月期の同期間に対してほぼ同額(0.3%の減少)となりました。営業利益につきましては、第1四半期会計期間は売上高の落ち込みにより赤字となりましたが、第2四半期以降は売上高の回復に加えて残業抑制等のコスト意識が定着したことにより、第2、第3四半期6か月通算では前年同期に対して67.3%の増加、2019年10月期の同期間に対しても9.3%の増加となりました。」

    第1四半期の大幅減収・赤字から、第2四半期以降は売上高と営業利益が回復した。第2・第3四半期の6か月通算では売上高が前年同期比12.5%増、営業利益が67.3%増となった。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「売上高につきましては、第1四半期会計期間は新型コロナウイルス感染症の影響が少なかった前年同期に対して27.2%の減少と大きく落ち込みましたが、当第2四半期会計期間は回復基調となり、新型コロナウイルス感染症の影響はあったものの大型広告案件があり売上を伸ばすことができた前年同期に対して7.9%の増加、2019年10月期第2四半期会計期間に対しても9.4%の増加となりました。」

    第1四半期の大幅減収から第2四半期会計期間は回復基調となり、前年同期比7.9%増、感染症の影響がなかった2019年10月期第2四半期比9.4%増となった。一方、第2四半期累計では売上高8.5%減、営業利益17.2%減である。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は479,977千円(前年同期比27.2%減少)となりました。これに対して残業時間の抑制や不要不急の出張の中止、各種研修の縮小や延期等によるコスト削減を実行したものの、売上高の減少をカバーするだけのコスト削減には至らず、営業損失は14,644千円(前年同期営業利益65,306千円)、経常損失は6,692千円(前年同期経常利益65,425千円)、四半期純損失は4,597千円(前年同期四半期純利益44,947千円)となりました。」

    前年同期の黒字から、第1四半期は営業損失14,644千円、経常損失6,692千円、四半期純損失4,597千円へ転じた。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「この結果、当事業年度の売上高は2,441,353千円(前年同期比18.9%減少)となりました。これに対して残業時間の抑制や不要不急の出張の中止、各種研修の縮小や延期等によるコスト削減を実行したものの、前事業年度に株式を東証マザーズ市場に上場したことに伴う株主管理やIRに関する業務委託費の発生により、売上高の減少をカバーするだけのコスト削減には至らず、営業利益は207,745千円(前年同期比51.3%減少)」

    通期で売上高18.9%減少、営業利益51.3%減少となり、前期から減収・減益傾向が進んだ。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の売上高は1,928,369千円(前年同四半期比12.1%減少)となりました。これに対して残業時間の抑制や不要不急の出張の中止、各種研修の縮小や延期等によるコスト削減を実行したものの、賞与の支給時期の変更に伴う賞与引当金の計上や、前第3四半期に株式を東証マザーズ市場に上場したことに伴う株主管理やIRに関する業務委託費の発生により、売上高の減少をカバーするだけのコスト削減には至らず、営業利益は185,173千円(前年同四半期比41.7%減少)」

    売上高は前年同期比12.1%減少し、営業利益も前年同期比41.7%減少するなど、売上微減・利益減少の傾向が進んでいる。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の売上高は1,413,206千円(前年同四半期比6.1%減少)となりました。これに対して残業時間の抑制や不要不急の出張の中止、各種研修の延期等によるコスト削減を実行したものの、賞与の支給方法の変更に伴う賞与引当金の計上、前第3四半期に株式を東証マザーズ市場に上場したことに伴う株主管理やIRに関する業務委託費の発生、外形標準課税の新たな適用に伴う租税公課の発生があり、営業利益は181,884千円(前年同四半期比29.3%減少)」

    前年度の売上微増から、第35期第2四半期累計では売上高も前年同期比6.1%減少となり、営業利益等の減少も続いている。
  18. FY2019初出有価証券報告書

    「営業利益は426,649千円(前期参考金額比29.5%減少)、経常利益は426,218千円(前期参考金額比29.3%減少)となりました。そして、機械及び装置の売却による固定資産売却益12,999千円を特別利益に計上したことにより、当期純利益は311,120千円(前期参考金額比29.5%減少)となりました。」

    売上高は前期参考金額比0.9%増加にとどまる一方、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも約29%減少した。
一緒に動いた変遷

「第34期第3四半期累計の業績」は、この変遷が動いた21回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161612976★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第34期第3四半期累計の業績16回
  3. 2上場・利益計上後の純資産および自己資本比率16回
  4. 3上場調達資金の設備・成長投資への充当12回
  5. 4販売促進用広告制作の受注落ち込み9回
  6. 5生産体制のオートメーション化7回
  7. 6Webマーケティング機能の強化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ビーアンドピーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-09の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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