ビーアンドピー(7804)・リスク対処
特定取引先への依存
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2023。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定主要顧客への売上集中・依存196社が書いているテーマ・逆風205社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。76社中12社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに39社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「当社の顧客構成において、取引先10社の売上が売上高の約30%を占めております。」
上位10社の売上構成比が前期の40%から約30%へ低下し、特定取引先への依存度は低下した。依存低減方針も継続している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当社の顧客構成において、取引先10社の売上が売上高の40%を占めております。当社では、特定取引先へ依存しない経営方針をとり売上高の取引先による偏りを低減させるよう努めております。」
上位10社の売上構成比が前期の38%から40%へ上昇し、依存度が悪化した一方、依存低減方針は継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「取引先10社の売上が売上高の38%を占めております。当社では、特定取引先へ依存しない経営方針をとり売上高の取引先による偏りを低減させるよう努めております。」
上位10社の売上構成比は前期の39%から38%へ低下し、特定取引先への依存低減方針も明記されている。 - FY2019初出有価証券報告書
「取引先10社の売上が売上高の39%を占めております。」
取引先10社が売上高の39%を占め、顧客企業の経営方針変更が経営成績に影響する可能性をリスクとして記載している。