ビーアンドピー(7804)・リスク対処
新株予約権行使による希薄化
FY2019に初出。4回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2024。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新株予約権行使による株式希薄化186社が書いているテーマ・逆風186社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中28社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに50社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている186社のうち14社を表示しています。上の文は186社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「当事業年度末現在、新株予約権による潜在株式総数は62,400株であり、発行済株式総数2,303,800株の2.7%に相当します。」
潜在株式総数は前期の67,400株から62,400株へ、希薄化比率は2.9%から2.7%へ低下した。なお、当期に3,800株が行使され、1,200株が失効している。 - FY2023対処有価証券報告書
「当事業年度末現在、新株予約権による潜在株式総数は67,400株であり、発行済株式総数2,300,000株の2.9%に相当します。これらの新株予約権の行使可能期間は2021年10月21日から2028年9月20日までであり」
潜在株式総数は前期の68,200株から67,400株へ減少し、希薄化比率は2.9%となった。行使可能期間は従来どおり記載されている。 - FY2020対処有価証券報告書
「当事業年度末現在、新株予約権による潜在株式総数は68,600株であり、発行済株式総数2,300,000株の2.9%に相当します。これらの新株予約権の行使可能期間は2021年10月21日から2028年9月20日までであり、この期間内に行使された場合、当社株式が新たに発行され、既存の株主が有する株式の価値及び議決権割合が希薄化する可能性があります。」
潜在株式は前期の69,800株・3.0%から68,600株・2.9%へ減少した一方、行使可能期間が具体的に記載された。 - FY2019初出有価証券報告書
「当事業年度末現在、新株予約権による潜在株式総数は69,800株であり、発行済株式総数2,300,000株の3.0%に相当します。これらの新株予約権が行使された場合、当社株式が新たに発行され、既存の株主が有する株式の価値及び議決権割合が希薄化する可能性があります。」
潜在株式69,800株、発行済株式総数の3.0%に相当する新株予約権について、行使時の株式価値・議決権割合の希薄化を記載している。